「超電磁砲」ファンが今月の電撃大王を買うべき3つの理由

今月の電撃大王は「とある科学の超電磁砲」ファンなら必買
その理由を3つに分けてご紹介しようと思います。


1.表紙が美琴と黒子の百合百合カラー

今月の表紙はこちら。

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何この超素敵な二人の百合ップルっぷり。

僕は「超電磁砲」を本誌で追いかけ始めたのは最近なので、過去に「超電磁砲」表紙の号があったのかどうかは分からないのですが、それにしてもこれだけでも買う価値があるだろうというくらい素晴らしい表紙。

この表紙絵の素晴らしさだけで記事1つ書けそうなくらいに個人的には素晴らしいのですが、それはまた別の機会に譲るとしまして、次に移ろうと思います。


2.「禁書目録」アニメ情報や「超電磁砲」SSを収録した小冊子付き

表紙にもある通り、今月は「禁書目録目録」という小冊子が付いています。
その小冊子の表紙がこちら。

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アニメ版キャラデザでの美琴&黒子。
この小冊子を作った人は本当に分かってるなぁ…!

小冊子に収録されている主なコンテンツはこんな感じ。

・「とある魔術の禁書目録」アニメ版の紹介
・「とある科学の超電磁砲SS」
・「とある科学の超電磁砲」第3話の試し読み
・「とある魔術の禁書目録」ヒロインズ・キャンペーンのお知らせ

アニメ版紹介では美琴と黒子も紹介に1ページずつ割かれています。
表紙にあるようなアニメ版キャラデザのスケッチ等も載っており、必見。

そして「とある科学の超電磁砲SS」。
「禁書目録」の作者である鎌池和馬さんによる「超電磁砲」のSSですよ!
SSは初春さんメインな感じの話のようで、挿絵は冬川さんが担当。
「超電磁砲」と題したSSとあらば超電磁砲ファンは読むしか!

小冊子の最後には「ヒロインズ・キャンペーン開催決定」のお知らせが。
何と、電撃大王12月号(10月発売分)から3号連続で「禁書」フィギュアが付録になるそうで、そのラインナップが美琴→黒子→インデックス

凄まじい「禁書」プッシュに加え、そのラインナップに黒子がいるのが「超電磁砲」ファンとしては嬉しいですね。もちろん「禁書」ファンでもあるのですが、「超電磁砲」から入った人なので。むろん3号とも買いますよ!


3.「超電磁砲」本編の内容が素晴らしすぎる

とまあ、ここまででも十分ファン必読の内容となっているのですが、更に。
今月の「超電磁砲」本編の内容が神がかってるんだ…!

まあこれは是非本誌で確かめて欲しいのでネタバレは避け、感想は別の機会に回すことにしますが、一言で言えば。

美琴と黒子の百合回ですね!

いやまあもちろん黒子→美琴のベクトルではありますが。
いずれは単行本に収録されるでしょうが、これはあまりに素晴らしすぎて単行本を待つなんて無理ですよ!
ちょうど前号で「幻想御手」編が終わったこともあり今回は繋ぎの回なので、単行本派の人がいきなり読んでも楽しめるはず。

もうね、ニヤニヤが止まらなくてやばすぎるんです、今月の本編…!


そんな訳で、今月の電撃大王は「禁書目録」ファンはもちろん、「超電磁砲」ファンならばまさに必買と呼べる素晴らしい出来だったと思います。僕は保存用にもう1冊買おうかなーと思ってるくらい。

「超電磁砲」ファンのニヤニヤが止まらないような内容にするなんて…!

電撃大王、恐ろしい子…!


(関連)
8月売り電撃大王&萌王のご連絡


電撃大王 2008年 10月号 [雑誌]

角川グループパブリッシング

| 漫画レビュー | 22:27 | comments:2 | trackbacks:0 | EDIT

田中ロミオの学園ラブコメ「AURA」は色々と流石でした

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫 た 1-4)

田中ロミオが学園ラブコメに挑戦したという「AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜」。タイトルからしてアレな感じですが、実際読んでみると「人類は衰退しました」よりよっぽど田中ロミオらしい話だった気がします。


学園ラブコメというからどんな話なのかと思えば、実際の学校のクラスという場所の生々しさを描いてる話でした。クラスという閉じた環境における漠然としたヒエラルキーとか、そういったものは誰しも感じたことがあると思うのですが、考えてみればそういったものをちゃんと描いた作品はあまり見ません。

キーワードはあちこちで言われてるとおり「邪気眼」とか「厨二病」。最初の方はかなり読み進めるのが辛かったのですが、話が進むにつれて引き込まれていきました。流石ロミオと言わざるを得ない出来でしたね。

AURAはハルヒへのアンチテーゼ的な一面があるという意見は確かにその通りだなあと。そういった作品がこれまであえて無視してきた側面を描いているのがこの作品、とも言えるでしょう。
これをして「学園ラブコメ」と言わしめる田中ロミオは流石としか。


結局の所、普通が一番だよね!という話なんじゃないかなと。痛い部分もあるけれども、非常に面白かったです。あのがむしゃらなラストシーンは、是非読んでみて確かめて欲しいと思います。

田中ロミオのまったりSF「人類は衰退しました」


AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫 た 1-4)
田中 ロミオ
小学館
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| ラノベ・小説レビュー | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

ハルヒちゃんとちゅるやさんがアニメ化…だと…!

vni_nagi.jpg おは☆ぷらずまー!!
vni_maria.jpg どうしたんですかナギ、その懐かしいテンションは…。
vni_nagi.jpg 私たちの登場を楽しみにしてくれる人がいるらしいので、どうせネタのストックもないし、他にネタがない日はこうしてニュース紹介しようかと思ってな。
vni_maria.jpg 中の人の性格的に、多分数回で飽きるとは思いますけどね…今度も。
vni_nagi.jpg それは禁句だ…。
 
「となりの801ちゃん」2009年アニメ化決定
谷川流×いとうのいぢ×ぷよ「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」&えれっと「にょろ〜ん ちゅるやさん」同時アニメ化決定!
vni_nagi.jpg 最近は色々と驚きのアニメ化ニュースが上がってくるな。「となりの801ちゃん」が京アニでアニメ化に加え、原作もアニメも完全沈黙中な「涼宮ハルヒの憂鬱」は2次創作がアニメ化だ。
vni_maria.jpg 「となりの801ちゃん」はどういうアニメになるのかまったく想像がつきませんね。「らき☆すた」みたいな感じのアニメになるのでしょうか。
vni_nagi.jpg ひとつ確実なのは、これでまたハルヒ2期が遅れるだろうということだな。CLANNADアフターも控えているというのに。
vni_maria.jpg そこで「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」と「にょろーん☆ちゅるやさん」ですからね。2次創作のアニメ化とは、角川も思い切ったことをするものです。YouTubeでの配信になるようですが。
vni_nagi.jpg ちゅるやさん人気は記憶に新しいところだが、ハルヒちゃんのほうはまだ1巻しか出ていないというのにアニメ化するほどの人気があったんだろうか。確かに私も読んだし面白かったが、流石に早すぎる。
vni_maria.jpg 同人2次創作だけだとあれだから、公式2次創作とセットにしたのかもしれませんね。何にせよ、本家が沈黙している以上、時間稼ぎとか繋ぎとか言われてしまうのは仕方ない事かもしれません。
vni_nagi.jpg こんな餌に私が釣られクマー!
vni_maria.jpg …色々言いながらも、何だかんだで見るんでしょうね、ナギは…。
vni_nagi.jpg 当たり前だ!何だかんだ言いつつも、ちゅるやさんもハルヒちゃんも好きだからな!せっかくYouTubeで見られるんだし、絶対見るぞ!楽しみだ!
vni_maria.jpg 実際、何だかんだと言いつつも期待している人は結構多いと思います。続報が待たれるところですね。

| VNIネタ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

先月の「とある科学の超電磁砲」の美琴は最高ですよね

電撃大王が分厚くなりました。
そのあまりの分厚さに驚きまくり、電撃大王の本気っぷりが伝わってきます。この分厚さは凄いよね!ブランニュー前と比べればそれは一目瞭然!

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…新生した8月号から、9月号になる過程で早くもパワーダウンしてるのはきっと気のせいでしょう。200ページくらい薄くなったけど。

さておき、後数日で今月号が出るというこの状況で、何故か先月の電撃大王について語るという謎の状況。単にタイミングを逃しただけだい!
でも、今からでも語りたくなるくらい先月の電撃大王は面白かったんですよ。コミカライズ版「とらドラ!」なんか原作1巻のクライマックスシーンだし。


そして「とある科学の超電磁砲」。もはや説明の必要も無いほど人気になっているこの漫画ですが、先月は凄く面白かった。

この作品の主人公は美琴であり、タイトルは「レールガン」なんですよ。
そしてようやく、1話以来の美琴の!レールガンの!大活躍が!

080823_railgun_01.jpg

きたあああああああああああああ!

原作ではレールガンが活躍するシーンが無いことに不満を持っていましたが、だからこそのこの外伝!美琴の活躍!震えまくり!焦らして焦らしてようやくの美琴の本領発揮に、こりゃ保存版だなあとか思ってしまう話でしたよ。この漫画は本当に魅せ方がうまいなあと思います。

木山さんの最後の台詞もいいですし、黒子も素晴らしすぎます。電撃を飛ばす気力も残っていない美琴をスミからスミまで徹底的に診たのでしょうね。今最強の百合ップルがこの二人である事は間違いありませんね。異論は認めません。


さて、今回で「幻想御手(レベルアッパー)」編は終了と思われますが、ここで終わることはなく「超電磁砲」は続いていくようで、嬉しい限りです。この「超電磁砲」はラノベ「禁書目録」シリーズの外伝ですから、基本的には本編の裏での美琴や黒子の行動を描くことになる訳ですが、ここからどう物語が動いていくのか。

美琴に関して描くのならば原作3巻を避けては通れないし、実際木山の台詞からもそっちの方向に物語が動く感じですが、原作はあくまで当麻が主人公なんですよね。
そこに美琴の活躍の場はあまりないわけで、美琴主人公の「超電磁砲」で物語を魅せるのは難しい気がします。喫茶店のシーンでさりげなく登場した「アイテム」が絡んでくる完全新展開とかになるんでしょうか。非常に気になるところです。


とはいえここで考えずとも数日後には答えが出るんでしょうけどね。何はともあれ「とある科学の超電磁砲」超面白い!次の電撃大王も楽しみですよー。


電撃大王 2008年 09月号 [雑誌]

角川グループパブリッシング

| 漫画レビュー | 22:18 | comments:2 | trackbacks:0 | EDIT

怒涛の展開に早くも次巻が待ちきれない「とらドラ8!」

とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た 20-11)

待ちに待った「とらドラ8!」が発売ですよ!(だいぶ前に)
8巻の発売は凄く楽しみにしていたのですが、色々忙しかったこともあり結局コミケ1日目の朝に読み終えました。時間つぶしに入った新宿マックで。


さておき、本編。
7巻ラストも凄い展開でしたけど、8巻も凄い展開だ…!
ずっとこのままだったらいいのに、というみのりんの気持ちはよく分かるわけで、僕も楽しくコメディメインでやってたあの頃のとらドラ!が懐かしくなってきたりするわけですが、マンネリせずにガンガン話を進めていくあたりが素晴らしいですね。超良質なラブコメと言われる所以。

そしてそんなみのりんを亜美がぶった斬り、そして大河が…。
大河とみのりんの想いがまた複雑で、どうやって収束させてくるのか全くわからず。本当たけゆゆ先生は引きが上手いというか、8巻ラストのアレで竜児の心境その他もろもろの状況がどう変わるか気になってしょうがないというのに、そこで次巻に続く!だもんなぁ。


こうして8巻を読んで、「やっぱ大河の声優に釘宮はなぁ」と思うわけです。やっぱり大河って所謂ツンデレとは違うと思うし、そんな大河にツンデレのイメージが強い声優さんをあてるのはどうなんだろうなあ、と。

まあ、「ハヤテのごとく!」のナギが釘宮で既に馴染んでいるように、すぐに慣れてしまうとは思うんですけどね。単に予想通り過ぎる配役に苦言を呈してみたかっただけです。ええ。


微妙に話が逸れましたが、非常に9巻が待ち遠しい展開となった「とらドラ8!」。9巻の表紙はこれまでの流れ的に大河でしょうし、案外9巻で終わってもおかしくないかもしれませんが、はてさて。
9巻は2ヵ月後、10月発売。今から9巻の発売が待ちきれませんね!


とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た 20-11)
竹宮 ゆゆこ
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| ラノベ・小説レビュー | 22:51 | comments:2 | trackbacks:0 | EDIT

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