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憧れのデビューライブ - 「アイドルマスター シンデレラガールズ」第6話

 最近は「世界樹と不思議のダンジョン」をプレイしております。
 マッピングゲームだった世界樹と不思議のダンジョンをコラボさせるってよくわからんなとは今でも思いつつ、スキルツリーや装備関係など世界樹のシステムを取り入れた不思議のダンジョンとなっているこのゲーム、気になってる人はプレイしてみて損はない感じかなと思います。何だかんだで面白いよ!

 さておきデレアニのほうは分割2クールであることが発表されました。怒涛のCD発売スケジュールやイベントスケジュールも凄いので、この分割はPのお財布への配慮の可能性……そんなわけないですね! そんなデレアニ、だいぶ感想積んでる話数が増えてきてしまったのでメモ程度な感じですがガンガン書いていくよ! というかだんだん記憶が薄れるのでやっぱり1週間以内にあげてかないと駄目ですね!

シンデレラガールズ 第6話
 美味しいから大丈夫だよ〜、という名言を残した回。

 それはさておきライブ回でした。前半ではライブへの過剰な期待感がフラグ臭を漂わせ、そして後半では未央が理想と現実のギャップに愕然としてアイドル辞める宣言をするという、巧いけれどもそれ故に辛い回でした。

 構成としては見事という他ないです。3話でキラキラしたステージを体験してしまったがゆえに、デビューすなわちあのステージに立てるのだと勘違いしてしまった未央。更に5話では、デビューを痛切に待ち続けているみくにゃんを通してデビューに重みを与えています。皆より先にデビューする自分たちがキラキラした姿を見せなくちゃ!と思ってこその未央の空回り。未央をやや極端に振りすぎているかなあという気もしますが、5話・6話での描写の積み方を見ていれば納得できる内容ではありますし。

 5話ではデビューライブについて皆で考えてPに提案するという展開がありましたが、他のメンバーも含め「デビュー」というものに夢を見過ぎてる感が漂っていました。そして美嘉のライブを経験し、ステージへの憧れを高めていたNGの3人は言わずもがな。そしてPもその勘違いをステージ前に正すことができなかった。お客さんの数に対する未央との認識のズレなど、気付くチャンスは何度かあったにもかかわらず。そしてショックを受けている未央に対する「今日の結果は当然」という言葉も配慮が足りなかったといえるでしょう。シンデレラガールズのアニメには「プロデューサーの成長」にもだいぶスポットを当てていく模様。

 同じステージを経験したラブライカの二人と全く違った感想を抱いているのも巧い。5話で二人は「何もないから心配」と言っていました。彼女たちは自分たちが選ばれた理由がわからず、自信も持てなかった。けれどこの二人は緊張も重圧も二人で乗り越え、初ステージを自分たちの力だけで成功させることができた。お客さんの拍手をもらって、初ステージを感謝と感動で締めくくることが出来た。一方で同じステージに立ったはずのNGは、期待と現実の間の落差に叩きのめされてしまう。舞い上がっちゃってたんですね、NGは。

その他メモ。

・莉嘉ちゃんのクラップが独特すぎて割と気になりましたね

・ライブ会場に応援に来れなかったメンバー、5話でみくにゃんと共に行動していたメンバー=デビューに意欲的なメンバー(+杏)だったのも狙ってるよなあ

・ブリッツェンが描かれた「トナ運輸」がすごく気になる……!

・NOMAKEのきらりが凄く良かった。必聴。

・6話のステージは池袋らしいですが、劇場版でミリオンの面々が失敗したミニライブの会場でもあるそうで。ここは新人にとって鬼門なのだろうか。

・3/29に池袋でイベントがあるらしいですが、はてさてどうなることやら

| アイマス | 03:13 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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