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メイドさんという存在 - 「ハヤテのごとく! Cuties」第4話

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 第4話感想、やや遅れ!
 今回は伊澄&咲夜編。伊澄と咲夜は相方同士の関係だったのか。まあ確かにコンビでの登場が多いというか、伊澄が物語上の役割を果たす際、サポートで咲夜が登場する形が多いですね。

 まずは原作341話(32巻3話)、伊澄のメイド探しの話。
 前回に続いて日比野文が大活躍。

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 (゚д゚)

 日比野文は描きやすく動かしやすいためか地味に出番があるキャラ。原作でもすっかりこの顔でしか描かれなくなってアホの子キャラに磨きがかかっていますが、ちゃんと眼が描かれると割と可愛いんですよ。

 そして話の最後ではナギが、伊澄に専属のメイドさんがいない理由として母親の存在を挙げます。この作品のメインキャラはほとんどが母親がいない生活を送っていますが、ナギにとってはマリアさんが母親のような存在であり、大事に思っていることが伝わってくる良いシーンです。

 先日の「命を表すお金」もそうですが、普段がコメディ調だからこそ、時折挿入されるこういったシーンの印象が強くなりますね。


 続いて原作175話(17巻2話)。咲夜とそのメイドであるハルさんこと春風千桜の出会いの話を回想形式で。伊澄のメイドの話の次に咲夜のメイドの話を持ってくるのは悪くない感じ。

 そして原作309話(29巻4話)、ナギの同人誌話。メイドの次は「頼れる存在」つながりで咲夜のお姉ちゃん的ポジションが描かれるこの話のチョイスなのかな。

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 小さい頃の二人が可愛かったですね!


 4期は極力話の物語的な繋がりを排しているように見えますね。アニメオンリーの人でも見やすいようにという配慮なのかしら。アパートとか同人誌とかが気になる人は原作を読めという丸投げ感はあるものの、どの話から見始めてもそれなりに分かる作りになっているとは思います。

 話ごとにスポットを当てるキャラを変えていくというコンセプトの狙いはよくわかりません。キャラを掘り下げている話を選んでいるわけでもないし。
 逆に「特定のキャラを贔屓しない」ことで誰のファンでも楽しく見られる、という狙いがあったりするのかなと思ったけど、OPをヒナギクが歌ってる時点でそれはなかった。


 あと最後にごくごく一部にしか需要がない話ですが、話数変換スクリプトをこっそりアップデートしました。Enterで動作するようになったのでちょっと便利になったよ!


(これまでの感想)
はやくおっきくなりたいな - 「ハヤテのごとく! Cuties」第3話
お嬢さまの日常 - 「ハヤテのごとく! Cuties」第2話
楽しいアパート生活 - 「ハヤテのごとく! Cuties」第1話

ハヤテのごとく ! Cuties 第1巻 (初回限定版) [DVD]
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| ハヤテのごとく!! | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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