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ラスベガスに吹き荒れる風 - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第8話

 最近息抜きに以前も紹介したモバハヤをやってるんですが、

121203_01.png

 どうやら自分は、

121203_02.png

 モバハヤの運営だったようです。

※運営(UNEI):モバマスとかのソシャゲー用語では「ガチャであっさりレアカードを引き当てる人」を表す意味もある。運営会社のステマだろ的なアレ。


 モバハヤはまったりヒナギクをprprするためにやってるだけなんですが、妙に引きが良いという。もちろん無課金で、上のはイベント中ボスを倒すと無料でも引けるガチャ。これが物欲センサーってやつなんでしょうか。

 一方モバマスはちゃんみおガチャを20回以上チケで引いて惨敗でしたが、その分の運はモバハヤに行っていた模様。モバマスは始めて11ヶ月経ちますがSR引いたこと無いです……。


 まあ前置きはこの辺にして、第8話感想、ざっくりと。
 先週までの予告通り、アバンのハヤテ劇場はなし。ここから本格的に話が動いていく事の示唆でしょうか。
 そして昔話ではナギの父親・シンハイエックが紫子から黒椿を受け取っています。このシーンだけ見ると、シンハイエックは紫子を裏切るつもりはなく、黒椿の呪いによって事故で亡くなったように見えますね。となると重要なのは、黒椿を受け取ったシンハイエックの目的と、交通事故は本当に事故だったのか、ですね。
 
 余談ですが今回の8話EDよりナギの父親の名前が「シン・ハイエック」と明記されたので、安心して名前を書けますね。7話までは「マリオネット」だったのですが、今回ようやく本体の腕が描写されたためでしょうか。どこの国の生まれなんだろう。


 本編。
 謎のカラス・シドウが伊澄やヒナギクの攻勢の前にツグミを置いて飛び去りました。ヒナギクはどこから話を聞きつけてやって来たんだろうか。ヒナギクの参戦そのものよりは、ここで「白桜」という名前を出すことに意味があったんでしょうね。「白桜」「黒椿」というペアの存在を読者(≠視聴者)に思いださせるために。
 
121102_05.jpg

 以前の記事でも貼りましたが、復習用ということで。
 
 さて、シドウとツグミルリの会話で気になるのはやはり「母親を裏切るのか」という言葉。ツグミルリの母親というのは、妹であるというのが本当ならばシンハイエックの不倫相手ということになるわけですが……。
 シドウさんはローコストキャリア(LCC:格安航空会社)で来たそうですが、彼らの本拠は海外ということなのかな? シドウと法仙夜空に繋がりはあるのかも気になるところです。


 さて翌日。ナギは「ルカのライブを断った」そうですが、これは今の本誌の展開(386話)と関係があるのかな。夏コミで同人誌対決するし、劇場版の直前(99巻/劇場版"+99"追加パート)でもルカとナギは仲良くお喋りしてるので、そこまでライバル心バチバチというわけではなさそうですが……。
 テレビで「シルバーウィークを迎え」と言っているので、シルバーウィークについての議論はまあともかくとして、各地は旅行客で賑わっています的な文脈だと仮定すれば、今回の話の日付は9/24(土)と見て良いでしょうか。西沢さんたちの旅行も含めて、もはや単なる土日……。
 
 ツグミルリ自筆による誘拐を知らせる脅迫状が届き、ラスベガスに行く理由を手に入れたナギは一路ラスベガスへ。警察にて黒椿とご対面です。
 黒椿は時計でしたが、ハヤテから「本当に時計だったんですね」「そういう名前の剣がある」という台詞が出たことは重要。先ほどの白桜に続きここでもそういう台詞を入れる以上、単に時計で終わるとは思えません。
 何かしらの条件、例えば2つの針が8で重なると剣になるとかそういう秘密がありそう。マジックアイテムとしての性質は未だ不明ですが、白桜はアテネの回復を早める効果があったわけですし、そういう効果を狙ってシドウやシンハイエックはこれを求めた可能性が高そうです。

 マリアさんが黒椿を手に取ると、途端に吹き荒れる風。マリアさんがハヤテをにらんだのは単なるとばっちりではなく、かつてのハヤテの必殺技事件(64話/7巻1話)を思い出したからでしょう。
 ところでこのシーンで気になるのが、
 
121203_03.jpg

 ナギのスカートが全くめくれていません。何故だ!
 これも黒椿の効果なのだろうか。後の西沢さんのシーンしかり、周りに影響を及ぼさないわけではないはずなのですが。


 その後色々あって西沢さんと再会したハヤテ。なんでも機体トラブルでラスベガスに着陸し、そこで下ろしてもらったのだとか。黒椿の影響の可能性をほのめかしていましたが、これは運がいいのか悪いのか。
 
121203_04.jpg
 
 ヒナギクにとっては機体トラブルなんて運が悪そうですが、別に揺れたりしているわけではなさそうなので、単に気絶できなかっただけなのかな。
 
 で。
 
121203_05.jpg
 
 西沢さんの目にゴミが入ったあたりでオチはもちろん読めたわけですが、かつての「伊澄にもらわれちゃえばいいんだぁ!」的展開をなぞらなかったことは評価したい。ここで同じ展開を繰り返したら「まるで成長していない……」となってしまいますからね。

 とはいえ1話冒頭を思い返すならば、今後ハヤテがナギの執事ではなくなる展開があるはずで、この「目にゴミ事件」を使わないのなら、どのようにしてハヤテが執事でなくなるのかは気になるところです。

 
 そんな訳で8話。
 これまでの傾向では奇数話は微妙、偶数話は面白かったので期待していましたが、実際ちゃんと面白かったですね。そうそうこれでいいんだよこれで。ちゃんと話も動いてるし、ちゃんとコメディしてるし。次回は奇数話ではありますが話が動き出せばちゃんと面白いはずということで期待したいと思います。

(これまでの感想)
黒椿は不運を呼ぶ - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第7話
紫子むかしばなし - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第6話
ナギの父親情報、なる早で - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第5話
原作と繋がるキーワード - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第4話
ヒナギクは鬼じゃないよ可愛いよ! - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第3話
ツグミルリは不憫可愛い - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第2話
新たなる物語の始まり - 「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」第1話


| ハヤテのごとく!! | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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