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いよいよアテネ編に突入!「ハヤテのごとく!」22巻

ハヤテのごとく! 22 (少年サンデーコミックス)

 原作はいよいよアテネ編クライマックスにさしかかっていますが、そんなアテネ編に突入した「ハヤテのごとく!」22巻が発売されました。
 今回は通常版のほかに、ヒナギクの生写真付き限定版も発売されています。それほど高いわけではないので、記念に限定版を買っておくのも良いかもしれませんね。

 そして表紙もヒナギク。凛々しい表情がステキ。花菱さんの百合っぷりはもはや露骨なレベルだな…しかし実は帯に隠れて見えないという帯マジック。
 ハヤテの背中に貼られている「大スキ」を書いたのは誰なのか…まあヒナギクでしょう。ナギは「大スキ」なんて書かないでしょうし。お茶をすするナギかわええのう。


 それでは今回も感想リンクを張りつつ収録話を振り返ってみます。

第229話「いつも何度でも」
 いわゆるRADICAL DREAMERSシリーズの完結編。時を越えた二人の絆を確かめることが出来る良い話でした。更にはアテネ編におけるナギの行動にも深く関わってくる重要な話です。自分がミコノス編に期待していたのはこういう話だったので、そういう意味ではすごく満足。

第230話「そういう風にできている」
 色々と物議を醸した話。背景ネタもそうですが、どちらかというとバックステージでの情報の「明かしすぎ」が問題になった話でした。それについての意見は上の記事に全て書いたのでここでは書きませんが。
 話の内容についても、まとめきれていないと言う印象が強いかなあ。当時は早くアテネ編をやれよと思っていたとはいえ、ビーチバレーにあれだけページを割くのならこっちにももう1週割いても良かったのでは。

第231話「Beyond the Bounds」
第232話「Beautiful World」
第233話「Dearest」
 アテネ編・導入編。アテネが白皇学院理事長であることが明かされ凄くビックリした覚えがあります。いきなりヒナギクがアテネの話を切り出し、そしてアテネと突然再会と、いきなり引き込んできてとても面白かったです。
 まあ、このときはまさかアテネ編があんな展開になるなんて思ってもなかったけどな!

第234話「千年経っても覚えている」
 ヒナギクとアテネの意外な関係が明らかになった話であり、同時に今後のアテネ編の展開を何となく仄めかしています。これ以降のアテネ編展開予想のベースとなっており、考察も色々と楽しかったんですが、このときはまさか(ry

第235話「月の欠けた空に」
第236話「一を聞いて十を知らない」
 基本的には観光編。あとはヒナギクが告白を決意したり、ハヤテが元気なかったりする話。

第237話「そして再び夜が来て」
第238話「言葉にならない」
第239話「Silky heart」
 ヒナギクディナー編。そしてハヤテの物語が始まった重要な話。しかしまあ、この恋愛的な流れからいけば、やっぱり今のアテネ編の展開の方向については「どうしてこうなった」と思わざるを得なかったりはする…。


 23巻、24巻は同時発売予定とのことで。
 サンデー最新号での連載分が255話で、これまでどおり11話ずつ収録するとすれば24巻には261話まで収録されることになります。ストックをほぼ使い切ることになるでしょうから、単行本派の人が原作に追いつくにはもってこいかもしれません。

 23巻、24巻の白と黒の予告が良い感じですね。確かに23巻(~250話)、24巻(251話~)はだいぶベクトルが違う話になっていますし。
 そういえば250~253話は一気に読んで欲しいとか言っていたのに多分250話までが23巻だから切られることになるのか。同時発売で何よりです。

 このGW編終了後の「かなり笑える展開」については、やっぱりあのバックステージの4コマ的な展開なのだろうか…。気になるぜ!



| ハヤテのごとく! | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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