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ひぐらしのなく頃に解 目明し編

いよいよ「究明編」。
とりあえず推理がどこまで合ってるのかなぁといったところ。
久々に本編の感想を述べてみます。

[詩音が主人公]ということもあり、事件編とはまた違った感覚。あぁ、鬼隠し編最初のあのダルさが戻ってくる。(ぁ)特に[部活がない]のは悲しいところ。

今回とにかく凄いなぁと思ったのは[拷問の描写]。特に、[詩音が爪を剥ぐ]所。「ひぐらし」の凄いところは、[身内(=仲間)ですらも平気で残虐な死に方を描写できる]所にあると思います。もちろん人によって好みが分かれるところだとは思いますが。俺もちょっと見るに耐えなくてさっさと先に行きたかったしw

事件を少しずつ裏側から解決しつつ、さらに新たな問題提起がなされる「目明し編」。
ということで、以下考察ー。
色々とややこしいので、呼称を以下のように統一します。
詩音:目明し編主人公(真・魅音)
魅音:背中に鬼の刺青(真・詩音)

・[解]綿流し編の舞台裏
後に推理した方に近い結果。微妙に動機が違うけど似たようなものだし許容範囲。祭具殿で詩音が聞いた音は、どうやら「一つ余分な足跡」の主のもの。その正体は不明。

・祟りのシステム
最後に魅音は「祟りに園崎家は関係ない」という事を明らかにした。あの状況で命乞いをするはずもないような気がするのできっとこれは本当。そうだとすると疑問が残るのは、村長が3枚の爪の内訳を「知っていて」、その中に「悟史が入っていなかった」という事実。誰か(祟りの黒幕)がその内訳を知っていて、その中に悟史が入っていなかったから悟史を鬼隠しにした。これも頭首の「憂慮」に入るような気もするが、もう一つの勢力があったと考える事も出来る。また、圭一が祭具殿に入ったことを知った時、あそこまで村人は憤慨していたにも関わらず、圭一は生きていた。詩音の口からは「殺して欲しい」という言葉はないため「憂慮」されなかったのだろうか?

・豹変した梨花
梨花が何かの黒幕なのではないかと思ってしまうが、本人は祭具殿の件をあまり気にしていない様子。寧ろ、この豹変ぶりをどう説明するか。催涙スプレーと注射器。注射器は恐らく監督の診療所から手に入れたものと考えられるが、喉を掻き毟らせる効果があるのかは不明。また、梨花が強かったのは何故だろうか。

・気になった本文
「ジロウさんは上手よ?いろいろとね。くすくすくす・・・」と鷹野が言っていることから、二人の仲は予想以上に深いようだ。それから監督の固有結界は「メイドインヘヴン」らしい。

・スタッフロール
詳しくはこちらのサイトを参照。ここにも重要なヒントが隠されているような気がする。
梨花の「富竹さんと同じ死に方に見えるかな」。つまり、富竹さんは違う原因で死んでいた?次に沙都子の「この物語は彼女が救われない限り絶対にハッピーエンドにはならない」。これは沙都子が非常に重要なポジションにいることを意味し、大災害が沙都子の手で起こされた事をも暗示している気がする。そして多くの人の「平成16年現在生存」は大災害が起こっていない事を意味する。上の予想が正しければ、沙都子が死んでしまったことにより大災害が発生しなかったとも考えられる。

・大災害の発生条件
これまでの全ルートから推測すれば、「梨花が死んだ事を知ってしまった沙都子が生きていること」かな?沙都子が黒幕側にいるとは思えないけど、梨花が死ぬ事で沙都子が大災害を発生させるなら、それには何か理由があって、その理由を知っている黒幕が利用したのだろうか。

| PCゲーム | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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