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ひぐらしのなく頃に 出題編総括

究明編に移る前に、出題編の推理をまとめておきたいと思います。

(過去の考察) 鬼隠し編 綿流し編 祟殺し編 暇潰し編
※各編のネタバレを含むので未プレイの方は注意!

以下、これまでの考察の総括。暇潰し編までのネタバレを含みます。
口調が一気に変わるけどお気になさらず。不明が多いのは仕方がないw

【鬼隠し編】

魅音が圭一の行動を知っていたのは園崎家の店で食事をしたから。レナがカップラーメンの事を知っていたのは圭一の母に様子を見るよう頼まれたからだと思う。前者は明らかだし、後者も祟殺し編の圭一を見れば母が心配して仲のいいレナに頼むのも頷ける。
鬼隠し編は全体的に圭一の精神状態が異常であった事を考えると、注射器は各所で言われているマジック説が有力だろうか…。破れたメモについては、この事件を単独の事件として煙に巻きたくない大石が、精神異常者の犯行として受け取られないために破いた、で筋が通るし。
電話ボックスに入るまでに何があったかは不明だが、鬼隠し編の段階では存在が明らかになっていない詩音と遭遇したのではないだろうか。魅音を殺してしまった圭一は死者が生き返るこの村に、祟りに怯えてしまう。もしくは、監督(入江先生)らに追いつかれ、鎮静剤を打たれたが、謎の薬品を打たれた事に変わりはない圭一が意識を失うまいと必死で喉を掻き毟った、とか。圭一の奇怪な死に方の原因や、何故富竹が同様の死に方をしていたのかは不明。

【綿流し編】

前回の綿流し編考察で、圭一を刺した犯人を魅音と推理したけど、やっぱり詩音の方が筋が通る。詩音は過去に悟史に好意を寄せていた。祟流し編からも分かるとおり、非常に悟史に似ている圭一に好意を寄せる魅音に嫉妬、そのほか色々な理由も絡んだ結果、魅音を地下に監禁。圭一をスタンガンで気絶させ、魅音を井戸から落とし殺した後保護される。という線が思いついたので書いてみた。そして悟史に似ている圭一を殺害、自殺。その辺の理由は不明というかこの推理が当たっているかも怪しい。

【祟殺し編】

まず、前日の電話に出たのは詩音。叔父を殺害した圭一は死体を埋める。前年の悟史の件からこうなる事を予想していた詩音は、死体を別の場所へ移動する。翌日学校へ出向き、圭一が祭りに来たことを話して圭一のアリバイを作る。
沙都子は何らかの理由で叔父が帰ってきたように振る舞い、翌日に圭一が来る事を予想。その後、梨花が殺され、圭一を恐れるふりをしながらうまく圭一を誘導し橋から落とすが、下には前もってシートが準備してあった。あちこちの避難経路となりえる場所にトラップを仕掛けた沙都子は、何らかの方法で大災害を発生させる。圭一はその間、ガス発生地点より高いところへ運んでおく。その後、ガスが蔓延するのを待った後、圭一を元の位置に戻し、沙都子は身をくらませた。

【暇潰し編】

前回考察を書いたばかりなので省略。重要なのはやはり梨花の言動。

【総括】

・詩音
・監督
・沙都子
が怪しい。特に上二人。沙都子は大災害を発生させる事はできそうだけど、今回の事件にそこまで深く関係しているかと言うと微妙。まあ、何が分からないのか分からなくなってきたので、そろそろ目明し編に進もうかと。
とりあえず現時点での推理はこんな感じ。外れてても笑わないでね☆(ぁ

| PCゲーム | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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