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「ハヤテのごとく!」明かされるアーたんの正体、そして二人の邂逅

 ドラクエ9買いました。何だかんだで楽しめてますが、徹夜して遊びたいほどでもなく、まあ、普通かな。ファミ通の40点もアマゾンの星1も、どっちも極端すぎると思います。100点満点で70点くらいですかね、今のところ。


 さて、今週の「ハヤテのごとく!」232話の話ですが…。来たるべき時が来た、という感じで実に面白かったです。

 ヒナギクが語る、天王州アテネの正体、それは…

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 白皇学院理事長、だと…!?

 アーたん=理事長説はアーたんが回想で登場した当時からありましたが、アニメで葛葉キリカというキャラが白皇学院理事長として登場、本編においても名簿ネタの時にKirika, kuzuhaという名前が判明しており、アーたん=理事長の線はなくなったと思ってましたが…まさかの。ほんと、まさかの。

 確かに、先週の「ヒナギクはいかにしてアーたんとハヤテを結び付けたのか?」という問いへの回答として「白皇学院理事長」はあり得ますが、その線は(葛葉キリカの存在により)完全に否定されたと思ってたので…。姫神とかの扱いを考えれば、アニメ1期を根拠にするのは確かに微妙だったかもしれませんが。

 「5人の理事」とか「理事長代理」は後付け感がある(それを匂わせる描写が一切なかった)というか、どっちにでもできるように曖昧にしておいた、という印象ではありますが、どちらにせよ今回の話に関しては素直に驚きました。

 あと、アーたんと帝は敵対する関係にあることが(今週以前の)本編から読み取れますが、それならば何故三千院帝が理事ポジションにあるのか、なども気になるところ。

 そしてその話を聞いた直後、邂逅するハヤテとアーたん。10年経った今でも互いが互いをはっきり分かる、そんな二人が次回どんな行動・言動を取るのか…。


 今週の話は内容的にはそれほど濃くは無いんですが、ちゃんと上手く「見せ」てきてるなと。ビーチバレー編なんかはヒナギクをかっこよく見せようとして密度が薄くなった感がありましたが、今週のは薄くしてでもしっかりと「見せ」るべき重要な場面ですし、畑先生がずっと前から思い描いていたシーンなんだろうと思うので。次号巻頭を貰ったということで、畑先生も気合入りまくりなんでしょうね。

 とりあえず今回は、ほかでもないハヤテが「決断」しなければならないシリーズになるでしょう。ディナーも観光も終わっていないので、おそらくはもうしばらく先になるのだとは思いますが、ナギも含めてどんな展開になるやら、凄く楽しみです。

「ハヤテのごとく!」止まっていた時間が、動き出した(231話感想)


| ハヤテのごとく! | 23:59 | comments:1 | trackbacks:0 | EDIT

COMMENT

巻末おまけページのコンビがまたラジオネタだと気づいたのは何人いるんだろう?

| _ | 2009/07/23 02:31 | URL | ≫ EDIT















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