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ひぐらしのなく頃に 暇潰し編

これで出題編は一段落。次からは究明編だぜーヽ(´ー`)ノ
まあ、究明編に入る前に出題編まとめエントリ作るつもりです。
まず大前提として「人間が犯人」「祟りは全て一つの計画」と仮定します。

・梨花の予言~人為的表現
これは色々と気になる点が。まず、沙都子の両親は突き落とされて死ぬ、という表現。これについては、あるいは事故かもしれない、と言っていることから、死ぬことは決まっているけど、これが事故か殺人かは分からない、という事なのだろうか。また、梨花は自分が殺される、とはっきり言っているが、鬼隠し編では殺されていないし、綿流し編と祟殺し編でもそれぞれ殺され方は違った。つまり、自分の殺され方は予言できなかったという事であり、これを予告と考えるなら、この計画の中で自分が殺されることも決定されてしまったけど、その方法までは知らされていないということではないだろうか。黒幕が近くにいることを暗示させている様にも思う。

・梨花の予言~居ない人物
赤坂の事を「富竹二号」と言っていることから、既に梨花は富竹の事を知っているにも関わらず、何故富竹が殺されることは予言していないのか。鷹野の事は知らなかった可能性もあるが、富竹はどのルートでも同じ死に方で死んでいる(鷹野さんによって殺された可能性が祟殺し編より浮かび上がったが)。同様に、圭一視点では「祟り」に合ってしまい消えた北条悟史の事も言っていない。この祟り事件が計画された段階で殺されることにはなっていなかったが、結果的に死んでしまった。つまり、最初の計画を実行する上で邪魔になってしまったから殺された。逆に言えば、深く関わりすぎたから殺された、と考えられるのではないだろうか?

・祟殺し編との相違点
梨花の殺され方や犠牲者を見るに、暇潰し編は、祟殺し編に強く関連しているといえる。本来祟殺し編では行方不明になっていた大石が腹痛によって生きているという矛盾。そして、大災害唯一の生存者である圭一が全く赤坂と大石の話に出てこないという不自然さ。この2点は非常に気になる点である。

| PCゲーム | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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