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ひぐらしのなく頃に 祟殺し編

今回も考察ー。
いちいち文字を白くするの面倒になったからそのまま考察へ!

それと、ひぐらし考察エントリは基本的に後から追記はしない方針で。
外れてても、推理すること自体が楽しいからいいんですヽ(´ー`)ノ
まあ「解」に入る前に1回まとめてみようとは思うんですけど。
推理は楽しいですねー。
一つのゲームに対しこれほどまで長文を書くのは初めてかも。

・沙都子がかつて祭具殿に入っていた
これはさりげなく重要そう。綿流し編における沙都子が殺される理由とも考えられる。また、綿流し編で詩音と富竹さんが聞いていた音とも関係があるのかも。しかし、綿流し編では祭具殿に入るという禁忌に関係した者全てを殺す計画で動いていたことを考えると、沙都子が今まで生きていたのは何故だろうか。沙都子が犯人側なのであれば、これも不自然ではないのだが。

・監督の存在
鬼隠し編で呼んだ「監督」って、きっとこの人のことだったんでしょう。医者だし。という事は、鬼隠し編で圭一が錯乱していたことを考えると、レナは純粋に善意で呼んだのかも。

・祭りに行かなかった圭一
監督のドッペルゲンガー説を受け入れてしまうと話が進まないので、これはやはり部活メンバーが口裏を合わせて圭一が行った事にした、ということなんだろうか。そうなると部活メンバーは圭一が殺人を犯していることを知った上で、アリバイを作ろうとした線が強い。圭一にそれを打ち明けなかったのは不自然だけど・・・

・消えた叔父の死体
死体が消えたのは誰かが掘り起こしたから。では、「確実に死んだ」叔父が何故沙都子の元に帰ってきたのか。これは沙都子がそう証言しているだけで、実際は帰ってこなかったと考えるのが妥当。実際、圭一が沙都子の家を訪れた時叔父はいなかったのだから。

・沙都子の謎
しかし、沙都子が風呂に5000以上の数を数えるまで入っていたのは謎。1秒に1数えるとしても1時間半程度な訳で、圭一が訪れた時間を考えるとそもそも風呂に入った時間はかなり早朝ということになる。それに、風呂で叔父が見張っているわけではないのだから、身体の危険を感じたらいくら虐待されてるといっても湯船から出るのではないだろうか?ここからもやはり、沙都子は何らかの理由で自分がまだ叔父に虐待を受けている事にしたかったと考えられるが、前述の内容は度が過ぎているようにも思う。
今回は沙都子が話の重要な部分を占めているため、沙都子が敵なのか味方なのかはかなりキーポイントになりそう。最後に橋から圭一を落としたのは沙都子で、最後の犠牲者リストでは行方不明となっていた。圭一が橋から落ちた後何かあったのか、もしくは、大災害の元となるガスを何らかの方法で発生させた後、どこかに隠れて生きている可能性もある。

・大災害
鬼隠し編では起こっていないことから、人為的であるとは思う。ということは、前もって大災害をいつでも起こせるようになっていた・・・?ここで出てくるのが犠牲者リスト。大災害の犠牲者リストとなっていながら、死因が大災害のガスによるものでない人がいる。そもそも、「行方不明」に至っては死亡していると確定していない。
その中でも特に気になるのが、「避難中に事故死」した知恵先生と亀田くん。真夜中でありながら、避難中に、事故死。少なくともこの二人は、何故か真夜中であるにもかかわらず災害に気付いた。そして、避難しようとして、その途中で事故にあった。では、ここでいう事故とは何か?
そこで真っ先に思い浮かんだものが、沙都子のトラップである。TIPSであったような、他者の助けがなければ身動きが取れない状態になってしまうトラップが仕掛けられていたとすれば、避難中にそれに引っかかり、身動きが取れなくなってしまい、逃げることが出来ずガスによって死亡・・・という可能性が考えられる。他人の行動にある程度の予測を立てられる沙都子であれば、避難経路をも予想することができるだろうから、そこにトラップを仕掛ければ・・・

(以下は考察ではなくただの疑問点)

・圭一が生きていた理由
ガスが蔓延している間圭一はあそこにいなかったという事。誰かが運んで、そして戻したんだろうけど、一体誰が・・・?

・鷹野さんとの遭遇
鷹野さんが富竹さんの死に深く関わってるのは明白。圭一と遭遇する前に何があったのか、そして圭一と遭遇した後に何があったのか?

| PCゲーム | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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