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「ハヤテのごとく!」GWラスベガス編決着とナギの父親

 今週のバックステージの漫画が素晴らしすぎて悶絶してしまった件について。言わずもがな、貧乳とはそれ自体が良いのではなく、それを気にしている姿が可愛いのです。ハヤテにおけるぺったんポジションはナギよりもヒナギクに軍配が上がりますね。とりあえず見せてください。

 さて、今週の「ハヤテのごとく!」208話の感想です。ラスベガス編最終回という事で、ワタル母・美琴とのギャンブル対決に決着が。


◇ナギの父親

 シルエットではあるけど、ナギの父親が初登場。

ハヤテのごとく!208話感想

 どう見てもハヤテです、本当にありがとうございました。
 この写真が示しているのは、ナギの父親はゆっきゅんの執事だったということでしょうか。ナギもまた同様に自分の執事に恋をした訳で、ナギ周りは対比のオンパレードだなあ。

 それにしてもこの執事、バックステージによると「ハヤテではない」らしいですが、あまりに似ているため、「ナギの父親がハヤテ兄なんじゃないか」という意見もちらほら見かけます。

 ただ、時系列的に考えるとハヤテ兄ではなさそうな感じ。過去編ラストでハヤテが5歳くらいと仮定すると、この時点でナギは2歳、つまり過去編ラストの時点でナギは生まれていることになります。ゆっきゅんの「通りすがりのヒーローさん」発言的にもちょっと厳しい。

 ハヤテと似すぎているという謎は残りますが、単に描き分けができてないだけという可能性もあります。姫神もハヤテに後姿似てたし(単行本では削除されてしまいましたが)、姫神の兄というのはどうでしょう…とか今の段階では何でもあり。


◇サキさんとワタル

 サキさんは美琴の「大好きな人が他の人と結ばれる」で咲夜、伊澄、シスターを思い浮かべます。

ハヤテのごとく!208話感想

 サキさんにとってワタルが「大好きな人」であることが示されていると同時に、サキさんから見た恋のライバルがこのメンバーであることも示しているコマです。つまり、サキさん的には咲夜→ワタルもフラグが立っていると。
 咲夜はハヤテ側なのかワタル側なのか立ち位置が微妙でしたが、ワタル側に入るのかな。

 ラスベガス編は美琴登場編であると同時に、サキさん→ワタルのベクトルの強さを描いている話とも言えそうです。一方、当のワタルはというと。

ハヤテのごとく!208話感想

 ………………。

 「テレ玉もねぇMXもねぇ、文化放送すらやってねー国なんて、常識的に考えて住んでられるか!! 後から動画サイトで観るなんて邪道だ。深夜まで起きてて、2ちゃんの実況板見ながら観るのが最高なんじゃねーか!!」

 …テレ玉もねぇMXもねぇ、文化放送すらやってねー地域に住んで、後から動画サイトで観ている邪道でごめんなさい…。


◇伊澄と咲夜、美琴とゆっきゅん

 そこに現れたのは伊澄。なるほど、超人的迷子性能を使ってGW編で唯一あちこち行けるキャラになった訳ですか。といっても、伊澄の交友関係的に、トルコやイタリアには行ったところであまり絡めない気はしますが…2~3コマ出てくるかもしれませんね、背景的に。
 どちらに賭けるかをハヤテに聞く展開は、予想がつきそうな割に全然予想してませんでした。ある種の盲点。

 敗北し、ヘソを曲げる美琴。この子供っぽさから考えると、美琴のゆっきゅんに対しての感情も、自分の憧れていたお姉ちゃんがいなくなってしまった…くらいのものかもしれません。
 一条(21)は最後にちょこっといい感じで退場していきましたが果たして次の出番はいつになるやら。
 余談ですが、ゆっきゅんに関して「神さまにも愛された」というキーワードは割と重要なのかも。

 ところで、咲夜の今回の役割はワタルとサキさんをラスベガスに連れてくるところまでで完結してて、その後はお色気役に回ってしまったのが気になるところ。咲夜の友達だとかその辺はスルーのまま終わるんですかね。


◇ラスベガス編総括

 タイミングが悪い話だった気がします。
 年末年始の合併号シーズンに、作者急病の内容変更などの場面転換が加わり、かつ風景描写も多い。それらが重なった事で散漫になり、内容が薄く感じてしまったんですね。もちろん外国が舞台な以上背景描写はあって良いのですが、空港描写は流石に冗長でした。

 逆に、単行本で読めば割と楽しめるのではないかと思います。合併号無いし、単行本でまとめて読むとテンポの悪さがあまり気にならなくなるので。ただ、サンデーで毎週読んでいると「さっぱり話が進まない」と感じたため、それがラスベガス編の不評に繋がったのではないかと思います。

 来週は「主人公サイド」ということですが、時系列的にはまだハヤテ達は先のはず…まさかここで幕間的に屋敷の話を入れてくるのだろうか。トルコ編に進んだ方がいい気がしつつ、何だかんだで次週も楽しみです。


 ブログ関係の作業が色々滞ってて申し訳ありません。とりあえず来週がピークなので、そこを過ぎれば…!

「ハヤテのごとく!」GWトルコ組のラブコメ動向に注目です(207話感想)
「ハヤテのごとく!」前途多難なギャンブル対決(206話感想)
「ハヤテのごとく!」ワタル母・美琴の眼力と『橘の男』(205話感想)

 そういえば、ヒナアルバム「HiNA」のジャケット画像が公開されてました(情報元:ハヤカレ)。ヒナギクかわいいよヒナギク。胸の増量っぷりが気になりますね!あと右手。


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| ハヤテのごとく! | 22:44 | comments:5 | trackbacks:0 | EDIT

COMMENT

一条はちょっと良い感じよりすごく良い感じだと個人的に思います。
それにあのワタルを任せた時の表情は反則ですよ。
あれはおそらくかっこいい男性キャラ大好きな男性ファン、
女性ファンを狙った表情に違いありません。
少なくとも僕は一条にほぼいちころにされました。
たとえロリコン設定でもあのかっこよさなら許してしまいます。

| 花月 | 2009/01/25 10:16 | URL | ≫ EDIT

サキさんが思い浮かべた人

ナギが入ってないのが悲しいですね。一応ワタルの許婚なのに。

| _ | 2009/01/25 19:37 | URL | ≫ EDIT

愛歌さんが入ってないのが悲しいですね。一応間接キスした仲なのに

| _ | 2009/01/26 00:46 | URL | ≫ EDIT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009/01/30 19:47 | | ≫ EDIT

>花月さん
一条君に関してはまだ何ともいえない感じですねー。ワタルと一条君の関係がもう少し描かれないと、ロリ設定とのバランスは取れない気がしますw

>名無しさん
お互い婚約を破棄したがっている仲ですからねー。恋のライバルとしては当てはまらないという事なんでしょうね。

>名無しさん
間接キスは愛歌さんしか意識してなかった上にサキさん知らないんだから仕方がないw

>非公開の方
ある程度しっかりとした時間軸を前提に考えてるので、そこに例外があれば考え直しではありますねー。アーたんの年齢も実際の所どうなのかはっきりしてませんし。

| カーム | 2009/02/07 01:14 | URL | ≫ EDIT















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