「とある科学の超電磁砲」白井黒子の小学生時代
「とらドラ!」が非常に展開が速かったその一方で、「禁書」はこれでもかというくらいじっくりペース。4話でまだ1巻の内容が終わってないとは思わなんだ。
さておき、今月の「とある科学の超電磁砲」のお話です。
今月の電撃大王には美琴のフィギュアつき!プラス100円でこのフィギュアがつくなら十分でしょう。まあフィギュアとか入手するの初めてなんですけどね。飾る場所無い…。
今月の「超電磁砲」は番外編。話数もナンバリングされていませんね。「とある二人の新人研修」ということで、黒子と初春の風紀委員新人研修のお話。
黒子と初春の出会いは風紀委員の研修だったんですねー。初春の頭の花がちょっと控えめ、黒子のツインテールも短いです。

「中でも『超電磁砲』などと呼ばれる超能力者がいるらしいのですが、きっとコーマンチキでいけ好かない性悪女に決まってますの」
やはり今週の気になるコマといえばここですよねー。
後にベッタリになる美琴の事をこんな風に思っていたとは…!
あと風紀委員の先輩の透視能力は大変うらやましいですね。この風紀委員は4話に出てきた人と同一人物だったりするのかしら。
多分この番外編は美琴と黒子の出会いを描いたものになるんじゃないでしょうか。原作「禁書」の方で美琴と黒子の馴れ初めについて記述があったか覚えてないんですけど、具体的な記述はなかったと思うので。
美琴と黒子は学年が違うので、こういうイベントがないと出会うきっかけも無さそうですし、この番外編で「何を描きたいのか?」を考えると、やっぱりそれが思い当たります。そんな訳で次回は美琴が颯爽と現れ事件を解決する展開だと予想。そして黒子が恋に落ちる。
黒子の「周りの人間を頼るようにならないと危なっかしい」という部分は、12話の美琴の「こんな時くらい「お姉様」に頼んなさい」という台詞にも繋がるのかな。今でも黒子の本質的な部分は変わってないんだなぁと。
それにしても、制服じゃない黒子って凄く新鮮でいいですね。黒子のニーソックス姿が見られるとは思わなかったヨ!
□読みごたえ抜群の一冊「とらドラ!VS禁書目録」
□「超電磁砲」ファンが今月の電撃大王を買うべき3つの理由
□先月の「とある科学の超電磁砲」の美琴は最高ですよね
(初回限定版)(Blu-ray)
売り上げランキング: 277
| その他漫画雑誌 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:2 | EDIT

![電撃大王 2008年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5110mkwafwL._SL160_.jpg)





⇒ わたしは忍者 (07/03)
⇒ 編みタイツ王 (06/29)
⇒ ここなつ (06/21)
⇒ ミヒト (06/21)
⇒ 花月 (06/15)