「ハヤテのごとく!」過去編(6) - 過去の接点
やべえええええ!
今週のハヤテ、ニヤニヤが止まらねええええ!!
…取り乱しました。(挨拶
今週のハヤテは今までの過去編感想の答え合わせみたいな感じかな。
先週の考察は結構当たっていたようで一安心。今週は考察は軽めにしながら見ていこうと思います。
予想通り、いいんちょのピンチは人形だったようです。
いや、この段階ではまだいいんちょじゃありませんが気にせずに。
ハヤテはアーたんの言葉を思い出し、いいんちょを助けます。現在時制の伊澄との出会いの時のように、「逃げなきゃダメだ」と思っていても助けてしまうのはこの辺り(アーたんの言葉)に原因があるのかな。
人形を襲って(?)いた「ラッキー」という犬は、128話(12巻10話)でクラウスのフツバナに出てきた、三千院家で飼っていた犬ですね。

どう見ても同じ犬とは思えませんが、今週のラッキーをよく見ると

ラッキーの首輪に「三」と書かれているのが分かります。三千院の三なんじゃないかな、と。また、声の主はクラウスでしょう。タマにも嫌われ、そしてラッキーにも嫌われたクラウスの明日はどっちだ。
そしていいんちょの「お礼」…過去編ではキスしてばっかだなハヤテ!
もちろんキスもかなりニヤニヤしてしまう訳ですが、こっちの方も更にニヤニヤしてしまってやばいです。

「今日のお礼に、大きくなったら泉が君のおヨメさんになってあげるのだー♥」
か、かわええええええええええ!
先日の171話で父親にも「泉がおヨメさんになってあげるよー♥」と言っていたいいんちょですが、こうして子の親離れは進んでいくんですね…。
そして虎鉄が探しにきたのでハヤテと別れるいいんちょ、「君もここに見学に来てるって事は…春から一緒に通えるね?」ということで、こちらも先週の予想通り、ハヤテは白皇学院の敷地内に現れたようです。「ロイヤル・ガーデン」の「門(ゲート)」だから時計塔の名称が「ガーデン・ゲート」なんですね。いいんちょは学校見学だったようです。
あと、バックステージのいいんちょとハヤテ絡みの話についてですが、流石にちょっと苦しい気はします。先週の段階での予想通りではあったのですが、今週「ハヤ太」と呼ばれてしまっているので…。整合性が取れないことを無理矢理カバーしたような感じではあります。
時計の件からも明らかな通り、ロイヤル・ガーデン内は外とは時間の進み方が違います。どちらが遅い・速いのかということは抜きにしても、中では外の数倍の時間が経っているということになります。
ハヤテは家に結構な日数帰っていないつもりでも、実際は1日も経っていない可能性すらあるわけです。
先日の記事の時間がらみの話にはコメントを頂きまして、どうやら中の時間の進み方が速い(相対的に外の時間の進み方が遅い)らしいのですが、そうなると天球の鏡から見た映像がスローモーションになったりしていない事も気になりますね。
そしてこの事がきっかけで「甲斐性」のイベントが起こるようですが、その辺りは流されてしまいました。とはいえ自然といえば自然な流れではあります。
あと、嫉妬するアーたんかわええ…!
嫉妬というか一応恋人同士なので浮気に見えるのかもしれませんが。
このあたり過去編が終わったらアーたん特集を組みたい勢い。
アーたんは「私が何日待っていたかも知らないで…!」と言っています。半日よりも長く感じたのではなく実際に長かったのですね。
許して欲しくて布団の中でモゾモゾとアーたんにくっつくハヤテ。なんだこの幼稚園児ども。
アーたんによって力を解放され、そしてアーたんとのトレーニングを経て力をつけたハヤテ。いいんちょの一件で自分についた力を自覚し、この力があれば親を変えることもできるかもしれない、と思い始めます。幼稚園児なのに。
その結果が

「僕と一緒に…お城の外で暮らさない?」
これなのでしょうね。ハヤテの姿勢については突っ込みませんよ。
アーたんと二人きりの環境は嫌ではないけれどやはり寂しかったのか。外の世界に出ても、アーたんを守っていけると思っているのかもしれません。
これまでも書いてきましたが、アーたんはロイヤル・ガーデンの外に出る事ができない可能性が高い。しかしハヤテのこの台詞は、外の世界に再び魅力を感じていることの表れでもあります。
となれば、ここで確執が起こってしまうのかも知れません。外の世界で暮らしたいハヤテと、中の世界でしか暮らせないアーたん。幸せな日々の終わりは近そうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
シリアス展開の小休止とばかりにニヤニヤな回でしたな。
更新止まり気味&コメントレス遅れまくりで申し訳ないです。とはいえ時期が時期というか、浮くか落とすかの瀬戸際なのでご了承を・・・。
そういえば、今週の金曜にはハヤテの16巻が発売ですな。
特典情報はいつも通りハヤカレさんにて。
まさかこのタイミングで日比野文が表紙に出るとは…!
□「ハヤテのごとく!」過去編(5) - 帰るべき場所
□「ハヤテのごとく!」過去編(4) - 名前と居場所
□「ハヤテのごとく!」過去編(3) - 神さまの真似事
□「ハヤテのごとく!」過去編(2) - 交わされる契約
□「ハヤテのごとく!」過去編(1) - アーたんとの出会い
□「ハヤテのごとく!」アーたんについて整理してみる
今週のハヤテ、ニヤニヤが止まらねええええ!!
…取り乱しました。(挨拶
今週のハヤテは今までの過去編感想の答え合わせみたいな感じかな。
先週の考察は結構当たっていたようで一安心。今週は考察は軽めにしながら見ていこうと思います。
◇過去の接点
予想通り、いいんちょのピンチは人形だったようです。
いや、この段階ではまだいいんちょじゃありませんが気にせずに。
ハヤテはアーたんの言葉を思い出し、いいんちょを助けます。現在時制の伊澄との出会いの時のように、「逃げなきゃダメだ」と思っていても助けてしまうのはこの辺り(アーたんの言葉)に原因があるのかな。
人形を襲って(?)いた「ラッキー」という犬は、128話(12巻10話)でクラウスのフツバナに出てきた、三千院家で飼っていた犬ですね。

どう見ても同じ犬とは思えませんが、今週のラッキーをよく見ると

ラッキーの首輪に「三」と書かれているのが分かります。三千院の三なんじゃないかな、と。また、声の主はクラウスでしょう。タマにも嫌われ、そしてラッキーにも嫌われたクラウスの明日はどっちだ。
そしていいんちょの「お礼」…過去編ではキスしてばっかだなハヤテ!
もちろんキスもかなりニヤニヤしてしまう訳ですが、こっちの方も更にニヤニヤしてしまってやばいです。

「今日のお礼に、大きくなったら泉が君のおヨメさんになってあげるのだー♥」
か、かわええええええええええ!
先日の171話で父親にも「泉がおヨメさんになってあげるよー♥」と言っていたいいんちょですが、こうして子の親離れは進んでいくんですね…。
そして虎鉄が探しにきたのでハヤテと別れるいいんちょ、「君もここに見学に来てるって事は…春から一緒に通えるね?」ということで、こちらも先週の予想通り、ハヤテは白皇学院の敷地内に現れたようです。「ロイヤル・ガーデン」の「門(ゲート)」だから時計塔の名称が「ガーデン・ゲート」なんですね。いいんちょは学校見学だったようです。
あと、バックステージのいいんちょとハヤテ絡みの話についてですが、流石にちょっと苦しい気はします。先週の段階での予想通りではあったのですが、今週「ハヤ太」と呼ばれてしまっているので…。整合性が取れないことを無理矢理カバーしたような感じではあります。
◇時間の進み方
時計の件からも明らかな通り、ロイヤル・ガーデン内は外とは時間の進み方が違います。どちらが遅い・速いのかということは抜きにしても、中では外の数倍の時間が経っているということになります。
ハヤテは家に結構な日数帰っていないつもりでも、実際は1日も経っていない可能性すらあるわけです。
先日の記事の時間がらみの話にはコメントを頂きまして、どうやら中の時間の進み方が速い(相対的に外の時間の進み方が遅い)らしいのですが、そうなると天球の鏡から見た映像がスローモーションになったりしていない事も気になりますね。
そしてこの事がきっかけで「甲斐性」のイベントが起こるようですが、その辺りは流されてしまいました。とはいえ自然といえば自然な流れではあります。
あと、嫉妬するアーたんかわええ…!
嫉妬というか一応恋人同士なので浮気に見えるのかもしれませんが。
このあたり過去編が終わったらアーたん特集を組みたい勢い。
アーたんは「私が何日待っていたかも知らないで…!」と言っています。半日よりも長く感じたのではなく実際に長かったのですね。
許して欲しくて布団の中でモゾモゾとアーたんにくっつくハヤテ。なんだこの幼稚園児ども。
◇力への意思
アーたんによって力を解放され、そしてアーたんとのトレーニングを経て力をつけたハヤテ。いいんちょの一件で自分についた力を自覚し、この力があれば親を変えることもできるかもしれない、と思い始めます。幼稚園児なのに。
その結果が

「僕と一緒に…お城の外で暮らさない?」
これなのでしょうね。ハヤテの姿勢については突っ込みませんよ。
アーたんと二人きりの環境は嫌ではないけれどやはり寂しかったのか。外の世界に出ても、アーたんを守っていけると思っているのかもしれません。
これまでも書いてきましたが、アーたんはロイヤル・ガーデンの外に出る事ができない可能性が高い。しかしハヤテのこの台詞は、外の世界に再び魅力を感じていることの表れでもあります。
となれば、ここで確執が起こってしまうのかも知れません。外の世界で暮らしたいハヤテと、中の世界でしか暮らせないアーたん。幸せな日々の終わりは近そうです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
シリアス展開の小休止とばかりにニヤニヤな回でしたな。
更新止まり気味&コメントレス遅れまくりで申し訳ないです。とはいえ時期が時期というか、浮くか落とすかの瀬戸際なのでご了承を・・・。
そういえば、今週の金曜にはハヤテの16巻が発売ですな。
特典情報はいつも通りハヤカレさんにて。
まさかこのタイミングで日比野文が表紙に出るとは…!
□「ハヤテのごとく!」過去編(5) - 帰るべき場所
□「ハヤテのごとく!」過去編(4) - 名前と居場所
□「ハヤテのごとく!」過去編(3) - 神さまの真似事
□「ハヤテのごとく!」過去編(2) - 交わされる契約
□「ハヤテのごとく!」過去編(1) - アーたんとの出会い
□「ハヤテのごとく!」アーたんについて整理してみる
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