2007-11-25 Sun
■ 電撃大王が嫌いな電撃使い。「とある科学の超電磁砲」1巻
こんな更新が開いたのは初めてじゃなかろうか。
まだ復活という訳じゃないんですが、軽くレビューでもして気分転換。
という訳で最近お気に入りの「とある科学の超電磁砲」1巻です。

表紙のキャラと色合いに惹かれて、久々に表紙買いした作品だったりするんですが、これは当たりでした。色々と俺のツボを抑えすぎてる漫画です。絵といい、キャラといい、SFチックな設定といい。
まあ、この辺りは好みにもよると思いますけども。
超能力開発が学校のカリキュラムに組み込まれた「学園都市」。
そんな中でも最強クラスの超能力者(レベル5)、御坂美琴。
彼女の超電磁砲(レールガン)は、メダルゲームのコインを電磁誘導で音速の3倍に加速して撃ち出すという大技なのだ…!
という最強設定の少女が主人公。
レベル5とか書いてると、何だかレベル7が3人ほどいそうな気がしてきますが、多分レベル5がこの漫画では最大だと思います。でも絶チルと設定似てるよね、そこはかとなく。
この少女、制服のスカートの下が短パンなのですが、これがいいですな。スカートでのバトルだと、むやみにパンツが見えるのもアレだし、かといってパンツが見えないのも不自然だし…ということで、実に健康的かつ自然でいいですね。
公園で子供が美琴のスカートをめくるシーンもあります。
「ねーちゃんフツーのパンツもってないのかー?」「ノーパンだ」「ノーパンふうきいいんだ」…少年たち、グッジョブ。
もうこの美琴が可愛いのに加え、その美琴をお姉さまと慕う白井黒子という少女がおりまして、黒子が美琴ラブなあたりがもう、この二人の掛け合いを見ているだけでニヤニヤしてしまいます。
この漫画は百合属性もあるのか…!?
あと見所といえば、本編(とある魔術の禁書目録)の方の主人公らしい上条当麻と美琴のやり取りでしょうか。
ゴム人間というわけでもないのに電気が効かないこの上条を相手に、電気で頑張って戦おうとする美琴がまた可愛くて。特に河原での「ビクッ」のシーンがたまりません。
この二人のやり取りもまた微笑ましいもので、ああもう美琴可愛いな!
キャラが可愛いだけでなく、ストーリーの方も分かりやすくて面白く、それがしっかりとした画力で描かれています。原作を知らないから分からない、という事は全然なかったので、誰でも楽しめるかと。
1巻ラストでは何か大きな事件に発展していきそうなシーンもあり、早くも2巻が楽しみになる展開です。
原作のラノベのほうは全くノータッチなのですが、外伝というからには本編と色々関係があるんでしょうね。こうなると本編の方にも手を出してしまいたくなるなぁ。
とは言っても、ラノベは14巻まで出ているようでちょっと多いので、まずはコミック版からかな…。
という訳で、「とある科学の超電磁砲」でした。
これは実に続きの気になる漫画。早く2巻出ないかなー。
連載を追いかけたいと思うくらい面白かったのですが、美琴が嫌いな「付録つけて立ち読みできないようにしてる雑誌」での連載なのでおとなしく待つしかないか…。
いや、購読するのも手といえば手なのですが、かさばるよね…。
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電撃大王と名指しされてる訳じゃないけど、思いついちゃったので…つい…
僕の頭の上には何が降ってくるんでしょう。花瓶?こけし?赤べこ?シャケ?
≪関連≫
□絵目当てで買ったら殊の外面白かったこの漫画、『とある科学の超電磁砲』1巻
□とある科学の超電磁砲 「買えばわかる!この面白さ!」
□ゲマズ本店5F、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」が1位に
□「とある科学の超電磁砲」重版御礼
□タカヒナの乱雑日記 | 月刊御坂美琴
これを読んだ後で各所を巡回してみると、意外と話題の漫画だったっぽい。
タカヒナさんが熱心に紹介していた漫画はこれだったのかー。
ヒナギクも含め、何だかんだ言ってタカヒナさんとは話が合いそう。
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