「ハヤテの如く」
まあだらだらとそのあらすじと感想でもアップしようかなと。
ちなみに読みきりはタイトルが「ハヤテの如く」ですね。
「ハヤテのごとく!」の!マークも無いのは初めて知った(ぇ
読み切りのスタートはハヤテの両親が借金を残して去る所から。
人身売買のヤクザに見つかり公園に逃げてくるハヤテ。
なけなしの金で買った履歴書でバイトをしようと考えるも

なんて不憫な(ノД`)
連載版ではバイトをやってたのは家がある頃でしたしねー。
公園での誘拐を企てるシーンで、自販機の使い方を聞いてくるナギ。
読みきりでは全財産が120円なのでジュースを奢ることに。


流石引きこもりのお嬢様ですねw
そういえば2巻のおまけ漫画に1円玉知らないナギがいたなぁ、と。
しかしまさか缶ジュースも知らないとはなぁw
お礼がしたい、というナギに連れられ三千院家へ。
その屋敷に入ったハヤテの第一印象が

バイオハザードですね(;´Д`)
個人的には連載版にも残して欲しかった描写ですが、
連載の方では屋敷はベッドからスタートするんだった。
この読みきりのように話が分岐できるので、
やろうと思えば吉里吉里あたりでノベルゲーム作れるんじゃね?
と思ってた10月10日(萌えの日らしい)に2chを覗くと・・・
何この流れw
ノベルゲームどころかFFとか不思議のダンジョンに発展してるw
最初は面白かったけど段々マンネリ化してきてつまんなくなってきた(´・ω・`)
まあそれでも色々妄想を膨らませながら読むといいと思うよ(´∀`*)
そしておそらく読み切りと連載で一番違うのがこれ。


マリアが明らかにSなんだ・・・!
これは正直びびったけど、「メイドは何でもお見通し〜♪」は良かった(謎
まあ本編では本性を隠してる感じですけどね、マリアさんw
そしていよいよ(?)誘拐されるナギ。
各所でも色々と話題になっている(らしい)このシーンも。

これがあったから読みきりを単行本に載せられなかったのかなw
でも連載版よりもハヤテが助けに来る場面はかっこよかった。


ハヤテの名前を大声で呼ぶナギ。そして助けられた後のハヤテの
「僕の名前を・・・呼んでくれたでしょ?」って台詞がいい・・・!
これは既に執事になっている読み切りだからこそ出来る訳ですね。
まあ流れ的にはこんな感じで。
絵的にはやはり連載より質が落ちるなーとか思うも、
このハイクオリティーな面白さは読み切りから健在でした(´∀`*)
| ハヤテのごとく! | 23:48 | comments:29 | trackbacks:0 | EDIT

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