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「ハヤテのごとく!」二人を見守る母の星

TVアニメが一部地域で放映中、単行本11巻も来週の水曜発売と、波に乗っている「ハヤテのごとく!」。
もう11巻の表紙を見ただけで今からワクワクが止まらねぇぜ!

そんなハヤテも、今週ようやく長編の隕石温泉編が終わりました。
グダグダになりかけましたが、今回の隕石温泉編は綺麗に締まりましたね。
しっかし、「前号まで」の欄を見て、改めて先週の展開の凄まじさに吹いたw


◇母が還る、母の星。

8年前の同じ場所、墓前で話す伊澄とナギ。ナギは母親を亡くしたショックで涙を流していました。
母親は、母の星に旅立ったのだといいます。そしてその母が乗る宇宙船を紙に書いていたナギ。

hayate_123_01.jpg

伊澄「お母さんは宇宙人?」
ナギ「みたいなものだ。」

…どう解釈したものか分からないんですが、とりあえずナギ宇宙人説が全然的外れだった事に変わりはないからいいや。
このシーンはどう解釈すべきなんでしょう。「星になって見守る」という母の言葉をそのまま受け取ったのでしょうか。その辺りはよく分かりません。

伊澄はこんなナギを見て降霊に挑戦し、そして失敗するんですね。
バックステージによれば、それがトラウマとなって伊澄が能力を失っていたわけではないらしいですが、伊澄の能力は紫子の死と何か関係が?


◇果たされなかった約束。

hayate_123_02.jpg

ミスリードだったのか、あるいはあちこちで広まってる仮説を見て誤解を解く為の1コマなのか、とりあえず血縁説は否定されました。


さて、母と病気が治ったら星を見に行く約束をしていたナギ。
母の具合が悪くなり星を見に行けなくなった事で一方的に喧嘩、そして死別…となってしまったようですが。

少し気になるのが外伝でのハヤテとのやり取りの事ですね。あの時、ナギの母親は健在だったのか、あるいは既に亡くなっていたのか。
案外外伝でのやり取りがきっかけで、ナギから母親に星空を見に行こうと提案したのかもしれません。

ところで、1巻のナギのプロフィール欄に記されている
「両親は数年前、事故で他界。」
という記述では、「数年前」が8年も前だとは思うまいし、両親が同時に他界したように受け取れるし、今週の展開を見るに母親は病死っぽいし…
設定が変わったんでしょうか。うーむ。


◇花見はやっぱり百合の花。

hayate_123_03.jpg

やっぱり花見といえば百合の花ですよね!
百合なのは花菱さんだけでしょう。リサちんはただの悪戯心。
次のページでも花菱さんはヒナの膝枕に…代わってください。マジで。

花菱さんとヒナの百合展開はもう、全然アリですので。
別に取り立てて百合が好きというわけでもありませんが、ヒナが関わるなら話は別です。ヒナハムでもヒナミキでもヒナいいんちょでもヒナリサでもいいです。立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿はなんとやらです。
ヒナ祭りのときのヒナとハヤテのカップル成立を危惧する花菱さんがいまだに心から離れません。


そして帝とペンダントの壮大な伏線を仄めかす1カット…は割とどうでもよくて、その前のコマのナギが可愛くて切なくてもうね…。
マリアさんは「お金ではどうにもできない事があるという事を学んで欲しい」的な事を言っていましたが、ナギはナギでちゃんと分かっていたんですね。
いや、マジカルデストロイの件もそうですがw

そして宇宙人「マヤ」は紫子の宇宙船の乗組員だったということですか。
あの宇宙船には紫子が「いて」、ワープの刹那、ハヤテに語りかけたのでしょうか。それとも、マヤは…?

ナギの書く絵やまんがには何か不思議な力でも宿ってたりしませんかね。
この調子で「マジカルデストロイ」のキャラも登場したりして。それはなくとも、あのまんがの結末がハヤテのごとく!の結末と強く結びついているのは間違いないでしょうし…。

最初登場した時はアレだなあと思っていたマヤですが、今は割とマヤが気に入っている俺がいる。
バックステージのマヤとか見てると、退場が残念だなと。
何らかの形で出てこないかな。


◇主と執事、少年と少女。

hayate_123_04.jpg

母よ。あなたが亡くなって8年。
私に好きな人ができました。


不思議と大人びて見えるナギ。
今週の後半の「やっぱり私の事が…」の台詞を見れば分かりますが、これは二人の間にある誤解はもはや関係ありません。ハヤテが自分のことをどう思っているかに関係なくハヤテが好きだと言っているコマです。
執事も主も勘違いも何も無く、一人の女として、一人の男を好きになった。
これはそういうコマです。紫子さんもきっと二人の関係を見守ってくれている事でしょう。


さて、再び一人で墓を訪れたハヤテ。
墓前でハヤテは、夢で見たナギの母へと語りかけます。

「まだ幼いですけど、お嬢さまは…僕が一生守っていきますから。」
その言葉に秘められた真意が掴めません。
どれくらいの強い意志でこの言葉を放っているのか。
一生、という言葉をどう捉えるべきなのか。

夢の中で、紫子からナギを託されたハヤテ。
まだ、異性としてナギを見ることはできないけど、それでも大切な人として、側にいてあげたいと思っていた。
それがナギの誤解をますます加速させていきますが、これからもずっと二人は一緒なのでしょう。

hayate_123_05.jpg

墓前での報告。
これから共に人生を歩んでいく、新しい執事の紹介。

光り輝く一番星はきっと、二人を見守る母の星―――

--------------------------------

という訳で、何だかんだで綺麗に締まった隕石温泉編。
でも、今回の花見や宇宙船の暴走を考えても、虎鉄や生徒会勢は来なかった方がまとまったような…。というか生徒会3人はせっかく来たんだからもっとしっかり素肌を晒すべきだったと思うんだ!

バックステージ
畑先生が言ってる「ブログ」ってのはここでしょうね。前にサンデーで「聖結晶アルバトロス」を連載していた若木先生のブログです。
それでも一瞬自分のブログを見てるのかと思ってしまうのはファンブログの性ですか。

来週からは第3部との事ですが、アーたん加入は新学期かな…。
まずはホワイトデーですね。ヒナハム!ヒナハム!

| ハヤテのごとく! | 22:36 | comments:13 | trackbacks:9 | EDIT

COMMENT

>別に取り立てて百合が好きというわけでもありませんが、ヒナが関わるなら話は別です。
同感でございます。

>あの宇宙船には紫子が「いて」、ワープの刹那、ハヤテに語りかけたのでしょうか。それとも、マヤは…?
マヤが最後に「ありがと。」と言ったところでどっちだか分からなくなりました

122話と123話は続けて読むと、何かよかったです。

| みきお茶 | 2007/04/11 23:31 | URL | ≫ EDIT

カームさんこんばんわ

>今回の隕石温泉編は綺麗に締まりましたね。
長編でのグダグダ感は、毎回ありましたよね
そう考えると、今回はよかったですね
急な展開ってのは、確かに笑えましたw

>その前のコマのナギが可愛くて切なくてもうね…。
そのコマのナギはよかった!!
今週のナギは、カワイイのが多くなかったですか?

>一瞬自分のブログを見てるのかと思ってしまうのはファンブログの性
ちょっと、期待しちゃうのが人間ですよね
私も一瞬、えっ!?って思っちゃいました。

| ボルツ | 2007/04/12 00:05 | URL | ≫ EDIT

はじめまして、いつも拝見させてもらっています。
マヤの件はナギの絵を見て推測するに、伊澄の力で具現化されてしまったものではないかと思っています(故意ではなく)
それはあまりにも強大な力を使うため、一時的に伊澄の能力が封じられたのではないか、と思いました。
能力が消えたと同時期に宇宙船イベントという繋がりもかかっているのかなーと。
幼い伊澄ではそれを叶えることができなかった、そして成長し十分な力を得てやっと発動したのが今回のシリーズの原点だと。
タイミングを無理矢理こじつけるとですがw
まあ完全に伊澄だけの力だと紫子に関することが全て想像になってしまうので紫子の力も何かしら関係しているとは思いますが…。
はじめましてで長々と書いてしまってすいませんです。
12巻のマヤのキャラ紹介を見るまでいろいろ想像しながら楽しもうと思います。

| 秋 | 2007/04/12 01:35 | URL | ≫ EDIT

はじめまして(かな?)

私のブログで
ここの記事を紹介させていただきました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/zero_love/archives/53768993.html
です。

よろしくお願いいたします。

| ズィロ | 2007/04/12 11:17 | URL | ≫ EDIT

こんにちは

若木さんのブログ面白かったですね。(特にアイマス)
あのアイマスに対する生き生きとした本性をマンガに生かせたら、
アルバトロスみたいに本人が悔やむ結果にならなかった様な気がします。

| きりん | 2007/04/12 14:05 | URL | ≫ EDIT

ラストのハヤテに天道の面影を見た。(まだ言うか)

先週はお手数おかけしました。

>ところで、1巻のナギのプロフィール欄に記されている
>「両親は数年前、事故で他界。」
>という記述では、「数年前」が8年も前だとは思うま>いし、両>親が同時に他界したように受け取れるし、今>週の展開を見る>に母親は病死っぽいし…
>設定が変わったんでしょうか。うーむ

前二つはどうにか譲れるとしても、最後はねえ…。
僕はむりやり曲解して、
ナギが紫子さんに一方的に厳しい言葉を言って、病院(かどこか、とにかく紫子さんがいた場所)から出て行ってしまう
→紫子さんが追いかける
デンライナー車か何かが出てきて、紫子さんを轢いてしまう…といった感じなんじゃないのかなあと思ったんですが…むちゃくちゃだなあ。

どうにもわかんないですよねえ、これ。
畑先生が自分で作った設定無視するとは思えませんし…。
…これでもし設定変わってたとしたら、こないだの揚げ足取りは忘れてください…ああ、あんなこと書かなきゃよかった…orz

しかし今回、上手くまとまってましたね。
はてさてアニメはここまで行くんでしょうか。
もしこれがほんとにアニメ最終回になって、ラストのシーンに「proof」がかかってたら泣きそうだなあ…。

| 集積屋 | 2007/04/12 20:29 | URL | ≫ EDIT

TB(´А`)ゞ無理無理。

もうコメント班になっていく。

旅人です。

アニメ版最終回、読みました。

事故だったはずなんですよね?

マ、まさか!?

いや、なんでもないです。

以上です

| 旅人 | 2007/04/12 21:13 | URL | ≫ EDIT

母が宇宙人みたいな人って乙ボクネタかとオモタ

| 名無しさん | 2007/04/13 03:17 | URL | ≫ EDIT

彼女には、願望を実現する能力がある

| _ | 2007/04/13 11:57 | URL | ≫ EDIT

えらく久しぶりです。
隕石温泉編、綺麗にまとまりましたね。
最近、空とかそういう見上げてる的なコマが多くていいです。

抱きついたのは花菱さんでしたが、個人的にはいいんちょの役割だと思います。そこで赤面しているヒナがまた………

最後は
「今度はエーゲ海に星でも見に行こうか」
で締めくくられてますが、それが番外編なんですね。

今回の長編はギャグの要素が少なく、なんかかなり楽しめました。
来週からはまた一話完結式になってくんでしょうね。

| 真・ねっとまん | 2007/04/13 18:26 | URL | ≫ EDIT

あーたんは、後輩!!
学年いっこしたで、是非!!

| 通りすがり | 2007/04/13 18:58 | URL | ≫ EDIT

リンク張らせていただきました!
よければ、相互リンクお願いします!!!

| おかたくや! | 2007/04/14 20:41 | URL | ≫ EDIT

皆さんコメントありがとうございます。
最近コメントレスが次週火曜がデフォで申し訳ないです…。
このレスを書き始めたのは日が変わる20分前ですが、書き込むころにはすでに水曜なんだろうなあ…。

>みきお茶さん
ちょっと説明不足感はありつつも、ラスト2話は良かったですね。
ただ、前半のハムパートで感動を呼びすぎて、ラストの感動が薄れてしまったような気もします。
とりあえずヒナハムはともかくヒナミキは百合ほぼ確定なので、これからも応援しようと思います。

>ボルツさん
長編は描きたいテーマを一つに絞るべきだと思うんですよね。
ストーリーの根幹に関わってくるならなおさら。
だから今回は母話に絞るべきだった…と思いつつも、ハム話も感動してしまったので負けた気分ですw
とりあえず最近のナギはアニメといい可愛くて、メインヒロインらしくなってきたなあ…なんて思ったりしてます。

>秋さん
初めましてー。
>マヤの件はナギの絵を見て推測するに、伊澄の力で具現化されてしまったものではないかと
なるほど、確かにそれだと辻褄が合いますね。
今の所伊澄が一番なんでもありキャラですし、トラウマじゃないとするなら可能性はありそうです。
ハヤテの血で能力が回復することは何かの伏線かなあなんて思ってたりもしたんですが、どうなんでしょうね。
とりあえず7月(たぶん…)の12巻発売を待とうと思います。

>ズィロさん
初めましてー。
なんだかなぜ紹介されたのか分からないような場所ですが、紹介ありがとうございますw
これからもよろしくお願いします。

>きりんさん
いやあ、アルバトロスの事について若木先生自らが設定を公開していましたが、あれは勿体無い。
あのプロットをもしすべて漫画化できていたならかなりの人気作になっていた気がするくらい、面白い設定でした。
バトルがつまらない…とかいうのは欠点なのですが。
次回作もあれくらい練りこんでくれるとうれしいですね。

>集積屋さん
1巻の設定を忘れてたのは事実なのであの指摘はしっかり受け止めておりますw
実際、設定が変更されていたとしても、読者にとっての考察には今明かされている設定を使うしかないわけで、至極もっともな指摘だったと思います。
アニメ最終回のころにはエンディングテーマはきっと変わってるような気がしますが、ともあれ、これが最終回なら安心です。
反面、最終回が分かってしまったことは残念な気もするので(推測の余地が消えてしまうから)、まだオリジナル展開にも期待しておこうっと…。

>旅人さん
TB上手くいきませんか…何故だろう…。
ただ、TBよりコメントの方が僕的には嬉しいかな、なんて。
一応ブログの設定も見直してみますが、TBが成功してもぜひコメントをw

>名無しさん
そして僕はおとボクを知らないという!
…名前だけなら聞いたことあるんですけどね…。

>X【アンノウン】さん
あれを見て、ナギもハルヒと同じ能力を!?
と思った人はきっとたくさんいるだろうなあ、と思いました。
僕もその一人ですが!

>真・ねっとまんさん
確かにいいんちょでも違和感はないですね。
でも、ヒナミキ百合フラグは前からあったので(一番顕著なのが96話ですね)、ここでは花菱さんでよかったのではないかと。
そしてこれがエーゲ海に繋がっていくということですが…とこの先は今年の外伝(あるのかな?)考察の時にとっておこうw
ちょっと違和感を覚えたんですよね、今週の最後のナギの台詞…。

>通りすがりさん
確かにアーたんの具体的な年齢は明かされてないですけど、回想を見る限り同世代か1個上かとw
いや、アーたんが後輩だったらいろいろと面白そうですけどね。

>おかたくや!さん
リンクありがとうございます。
ただ、相互リンクは受け付けていないのでお受けすることはできません。ご了承ください。

| カーム | 2007/04/18 00:08 | URL | ≫ EDIT















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