2007-03-28 Wed
■ 突拍子も無い「ナギ宇宙人説」を唱えてみる。
今週の展開の是非はともかくとして、マヤのこの一言が気になってしょうがないのです。

マヤ「えーーー!? うそ!?なんで!!」
ナギが乗ったことで宇宙船が動き出したことに驚いている様子ですが…。
!?
なるほど、我々はとんでもない勘違いをしていたようだ…
このマヤの台詞は、「自分にしか扱えない」つまり「人間には扱えない」という前提があってこそ意味を持つ台詞だ…

つまり、ナギが乗ったことで宇宙船が動き出したという事は…
ナギの正体は……宇宙人だったんだよー!!

…まあ、ナギというよりは紫子が宇宙人で、その子供であるナギにも宇宙人の血が流れている…なんて展開が一番ありえそうかな、なんて思ってます。もしくは帝が関係しているとか?
ナギが宇宙人なら、この前の温泉で、咲夜が狂わず、ナギだけが狂った理由も説明できるような気はしますが…
「紫子がハヤテと似ている」→「紫子とハヤテは血が繋がっている?」という仮説は紫子の話が出た時から既に言われていたことですが、上の説が万が一、億が一当たったりすると、ハヤテにも宇宙人の血が流れている事になります。
1巻の巻末プロフィール、ハヤテの欄の文章ですが…
超人的な運動神経と肉体を、幼い頃からの過酷な重労働によってこの「それ以外の理由」が、「ハヤテには宇宙人の血が流れている」というものなのではないか、と妄想してたりするわけですが、どんなもんでしょうね…?
身に付けたとされているがそれ以外にも
理由があったりなかったり……
本編が突飛もない凄まじい展開になってるんだから、これくらい突飛もない仮説を立てないと当たらないと思うんだ。
仮にこの仮説が当たってたとして、別に幽霊がいる世界だしいいんじゃない?と思うのです。
ま、どうせ当たらないだろうから暖かく見守ってあげてください。
その他今週の気になった点の箇条書き。
◇見開き
これは確かにとんでもない…!(先週のバックステージ)
先週まで、真っ先に脱がされそうな人が脱いでなかったのはこのための布石だったのですね!
まあ、これで爆笑するのは無理だと思うんですけど…。
◇再確認
「ハヤテは私にメロメロのはず」。
これは基本設定とはいえ定期的に出てこないと忘れがちになってしまいますね。ナギのこのような考えは未だに残り続けている事を再確認。
◇伊澄の過去話
これと「力が使えなくなったこと」に何の繋がりがあるのか分かりませんが…これがトラウマになってるとかそんなところ?
・ナギと伊澄の出会いは8年前の1月。
予想通り、ナギ、伊澄ともに5歳の時ですね。
・ナギのお母さん(紫子)の退院祝いパーティー
病を患っていたんでしょうか。退院パーティーを開くほどの重い病…?
場所はどこなんでしょうか。日本なのか、それともギリシャ?
・ナギのお母さんは3月に亡くなった
母親だけ?父親も?場所はおそらく下田。
・伊澄は降霊に失敗した?
ナギが暗い所を怖がるようになった時の事を仄めかす71話のコマですから、ナギは伊澄の術によって真っ暗闇の中にいるような状態になったのでしょうか。
71話を見る限り、そこに妖怪でも現れたんでしょうかね。幻だとしても、5歳なら怖いかも。
何はともあれ、来週で隕石温泉編も一段落のようで。
この展開から、一体どうやって話を収束させるのか見物です。
激しくスベるのも悲しいので、上の仮説が少しくらいかする展開だといいなあ…と思ってたりするんですが…。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
もし少しもかすらなかったら、来週はマヤの台詞について小一時間問い詰めてやろうと思うんだ。
しかし、「なんだってー!」のコマがなければ書けなかった記事だなあw
メールレス、コメントレス等遅れ気味です…申し訳ありません。
一応、今日で修羅場も一段落だったので、少しは落ち着いたんですが、
次の修羅場が来週の水曜日なのは何でだろう…曜日関係ないのに…。
| ハヤテのごとく! | 23:10 | comments:9 | trackbacks:8 | EDIT





⇒ カーム (09/07)
⇒ タラ (09/05)
⇒ カーム (09/02)
⇒ カーム (09/02)
⇒ Jehanne (08/29)