いつもオロオロな光の巫女、伊澄特集!
本日9月24日は、鷺ノ宮伊澄の誕生日です!
伊澄は一言で言うなら「オロオロ」ですが、実はかなり語ることが多いキャラだったりもします。
そんな伊澄のこれまでを振り返ってみたいと思います。
ナギの一番の親友である伊澄。
ナギの漫画を理解する唯一の人物である伊澄とナギとの出会いもまた、ナギの漫画を通じてのものです。
実は光の巫女で、ゴーストスイーパーとして活躍中。
服装は常に着物。実は寝るときも着物で(3巻中表紙参照)、もちろん白皇学院でも着物ですが、83話(8巻9話)でサクの手により初めて私服を着用。
迷子のライセンスが備わっており、目を離すと数秒〜数十秒で視界から消えます。白皇学院内でも迷子になるなど、その能力は日々強化されています。
その割に本人は自分がしっかり者だと思っているので、「次は大丈夫」と出かけまた迷子になるの繰り返し。
余談ですが、バックステージによれば、サクは2週目じゃないと攻略できないキャラなのに対し、伊澄は1週目から攻略できるらしいので、サクよりもメインキャラクター寄りです。
でもサクのほうが活躍しているのはご愛嬌。
サクと同様、白皇学院が絡むと大幅に出番が減る伊澄。白皇学院生なのに…。
そんな伊澄の登場話を振り返ってみましょう。
と同時に、伊澄が迷走してきた軌跡も振り返ってみます。
・初登場編(2巻7話〜3巻2話くらい)
初登場シーンが、自販機にお札(×おさつ ○おふだ)を入れるというシーンだったので、サクとは別の意味でインパクトのある登場シーン。
最近は色々と喋ったり心理描写があったりと、天然という感じはしないのですが、初登場だけあって実に天然です。
また、風邪をひいたハヤテにミルクセーキを差し出し、「一応…女の子ですから…」という台詞の「一応」などの影響もあってか、伊澄は実は男なんだよ!というネタが今でも使われています。
83話の本編およびBSでもそうですが、伊澄には「一応」女の子というステータスがあるようです。何故か皆さん「一応」をつけるんですよね。何故でしょう。
ちなみに、伊澄は初登場時から暫定最終回2に移行するまで、ずっとナギの家にいるという設定です。1/4は40時間くらいありそうだ…。
・暫定最終回2(3巻7話〜4巻1話)
この一連の話における伊澄の行動は、ハヤテに「好き」と言い、ハヤテを一億五千万で買い取ったくらいなのですが、その「買い取った」事で色々と問題になっていたりします。

この台詞が問題でした。コミックスでは全く別の台詞に書き換えられていますが…。この辺りはおふらいんver2さんの記事が詳しいのでそちらを読むといいかもしれません。
・タイタニック編(5巻9話〜5巻10話)
"タイ"タニック号では伊澄が迷子になり、助けに行ったハヤテがサメに襲われる…といった展開ですが、サメに食われようとしているハヤテを何故助けなかったのか、と質問が。
そして、単行本になってどう変更されたかといえば、なんと丸々1コマ追加。伊澄初の心理描写が追加されました。
確かに伊澄が何を考えているかは分かりましたが、細かすぎる心理描写のせいか逆に不評となる結果に…。
・地下ダンジョン編(6巻8話〜6巻11話)
シスター・フォルテシアの依頼を受け、地下ダンジョンに住む悪霊を除霊するためアレキサンマルコ教会へ。入り口でヒナギクと会い、家宝「木刀・正宗」を手渡します。
なお、家宝「木刀・正宗」は7巻おまけ4コマにてその顛末が描かれており、一応返却はされたようですが、実質ヒナが所持しているのと変わらない状況のようです。
・魔物ハンター編(7巻8話)
実は一話完結初出演となる話。でも何故か扉絵はサク。
ナギと昔に何かあったことを仄めかしたり

実は作中最強キャラなんじゃね説が浮上したりするお話です。強すぎ。
「伊澄がここまでおしゃべりになるのは恐らく咲夜以外にいない」らしいです。2巻プロフィールには「咲夜の言っていることの半分も理解できない」という設定が書いてあるのは秘密。
・私服編(8巻9話)
猫(シラヌイ)に何故か嫌われた伊澄が、好かれるために私服に着替えるというお話。設定や伏線に縛られず、純粋に伊澄の可愛さが押し出されており、ファンの間でも軒並み好評。
喜怒哀楽の「怒」がほとんど機能していない伊澄の「怒」が見られたりと、いろんな意味で貴重な一話です。
・告白編(90話)
本編自体は別の内容ですが、最後にワタルに告白されます。
かなりオロオロするも、ワタルが「冗談」と取り繕うと

途端にホッとしてました。頑張れ、ワタル。
・ヒナ祭り編(92話〜)
呪いの唯一の解決策を提示したと思ったら、
それは実は全く無駄な設定だったという損な役回り。
白皇学院内で迷子になって以降、行方不明です(汗)。
咲夜同様、3シーン選んでみました。
【3位】

「私はどこに行くのでしょうか……?」
伊澄初登場時の一言。天然100%で大好きですこのシーン。
こういうキャラでこそ伊澄、といった感じです。
パロディもいいけど、こういうギャグが一番だなあ。
いいんちょは天然とは少し違う気もするので、
伊澄にはこれからも是非天然キャラでいてほしいと思います。
【2位】

「ハ…ハンドソープです…」
地下ダンジョン編より、「ハンドソープ」。
ナギよりも世間知らずなお嬢さまという設定なので、
天然かつ実に伊澄らしいという微笑ましいコマです。
冷静に心の中で突っ込んでいるハヤテもナイス。
【1位】

サクによって着替えさせられた伊澄。
夏でも冬でも朝も夜も、常に着物な伊澄の私服姿は実に新鮮。
「スカートはスースーして恥ずかしい」
と言っていた伊澄のスカート姿は実に素晴らしいです。

サクにグッジョブと言いたい。
是非他の服も着せてあげてください。見てみたい。
作中で夏になったら、伊澄も水着を見せてくれる事を祈って…。
【番外】

番外編。
この伊澄には凄くときめいたのでご紹介。
6巻ゲーマーズ特典のポストカードです。
手がー!手が邪魔ー!
という訳で伊澄特集でした。
伊澄は割といい感じの天然キャラなので、今後も是非バトルとか伏線とかでなく、純粋な可愛い所を見せて欲しいと思います。
伊澄、誕生日おめでとう!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
≪過去の誕生日キャラ特集≫
ヒナギクの一番の親友、花菱さん特集!
実は巫女さんな風紀委員、朝風さん特集!
スパッツを巧みに操るMキャラ、いいんちょ特集!
ドジッ娘メイド、サキさん特集
とっとこ走るよハム沢さん特集…なのかな?
咲き誇る事夜桜のごとく! 咲夜特集
今日は楽しいヒナ祭り! ヒナギク特集
バーチャルマンガ黒メイドマリアさん17歳
伊澄は一言で言うなら「オロオロ」ですが、実はかなり語ることが多いキャラだったりもします。
そんな伊澄のこれまでを振り返ってみたいと思います。
◇伊澄の基本設定
ナギの一番の親友である伊澄。
ナギの漫画を理解する唯一の人物である伊澄とナギとの出会いもまた、ナギの漫画を通じてのものです。
実は光の巫女で、ゴーストスイーパーとして活躍中。
服装は常に着物。実は寝るときも着物で(3巻中表紙参照)、もちろん白皇学院でも着物ですが、83話(8巻9話)でサクの手により初めて私服を着用。
迷子のライセンスが備わっており、目を離すと数秒〜数十秒で視界から消えます。白皇学院内でも迷子になるなど、その能力は日々強化されています。
その割に本人は自分がしっかり者だと思っているので、「次は大丈夫」と出かけまた迷子になるの繰り返し。
余談ですが、バックステージによれば、サクは2週目じゃないと攻略できないキャラなのに対し、伊澄は1週目から攻略できるらしいので、サクよりもメインキャラクター寄りです。
でもサクのほうが活躍しているのはご愛嬌。
◇伊澄の主な登場話
サクと同様、白皇学院が絡むと大幅に出番が減る伊澄。白皇学院生なのに…。
そんな伊澄の登場話を振り返ってみましょう。
と同時に、伊澄が迷走してきた軌跡も振り返ってみます。
・初登場編(2巻7話〜3巻2話くらい)
初登場シーンが、自販機にお札(×おさつ ○おふだ)を入れるというシーンだったので、サクとは別の意味でインパクトのある登場シーン。
最近は色々と喋ったり心理描写があったりと、天然という感じはしないのですが、初登場だけあって実に天然です。
また、風邪をひいたハヤテにミルクセーキを差し出し、「一応…女の子ですから…」という台詞の「一応」などの影響もあってか、伊澄は実は男なんだよ!というネタが今でも使われています。
83話の本編およびBSでもそうですが、伊澄には「一応」女の子というステータスがあるようです。何故か皆さん「一応」をつけるんですよね。何故でしょう。
ちなみに、伊澄は初登場時から暫定最終回2に移行するまで、ずっとナギの家にいるという設定です。1/4は40時間くらいありそうだ…。
・暫定最終回2(3巻7話〜4巻1話)
この一連の話における伊澄の行動は、ハヤテに「好き」と言い、ハヤテを一億五千万で買い取ったくらいなのですが、その「買い取った」事で色々と問題になっていたりします。

この台詞が問題でした。コミックスでは全く別の台詞に書き換えられていますが…。この辺りはおふらいんver2さんの記事が詳しいのでそちらを読むといいかもしれません。
・タイタニック編(5巻9話〜5巻10話)
"タイ"タニック号では伊澄が迷子になり、助けに行ったハヤテがサメに襲われる…といった展開ですが、サメに食われようとしているハヤテを何故助けなかったのか、と質問が。
そして、単行本になってどう変更されたかといえば、なんと丸々1コマ追加。伊澄初の心理描写が追加されました。
確かに伊澄が何を考えているかは分かりましたが、細かすぎる心理描写のせいか逆に不評となる結果に…。
・地下ダンジョン編(6巻8話〜6巻11話)
シスター・フォルテシアの依頼を受け、地下ダンジョンに住む悪霊を除霊するためアレキサンマルコ教会へ。入り口でヒナギクと会い、家宝「木刀・正宗」を手渡します。
なお、家宝「木刀・正宗」は7巻おまけ4コマにてその顛末が描かれており、一応返却はされたようですが、実質ヒナが所持しているのと変わらない状況のようです。
・魔物ハンター編(7巻8話)
実は一話完結初出演となる話。でも何故か扉絵はサク。
ナギと昔に何かあったことを仄めかしたり

実は作中最強キャラなんじゃね説が浮上したりするお話です。強すぎ。
「伊澄がここまでおしゃべりになるのは恐らく咲夜以外にいない」らしいです。2巻プロフィールには「咲夜の言っていることの半分も理解できない」という設定が書いてあるのは秘密。
・私服編(8巻9話)
猫(シラヌイ)に何故か嫌われた伊澄が、好かれるために私服に着替えるというお話。設定や伏線に縛られず、純粋に伊澄の可愛さが押し出されており、ファンの間でも軒並み好評。
喜怒哀楽の「怒」がほとんど機能していない伊澄の「怒」が見られたりと、いろんな意味で貴重な一話です。
・告白編(90話)
本編自体は別の内容ですが、最後にワタルに告白されます。
かなりオロオロするも、ワタルが「冗談」と取り繕うと

途端にホッとしてました。頑張れ、ワタル。
・ヒナ祭り編(92話〜)
呪いの唯一の解決策を提示したと思ったら、
それは実は全く無駄な設定だったという損な役回り。
白皇学院内で迷子になって以降、行方不明です(汗)。
◇伊澄の名シーンベスト3
咲夜同様、3シーン選んでみました。
【3位】

「私はどこに行くのでしょうか……?」
伊澄初登場時の一言。天然100%で大好きですこのシーン。
こういうキャラでこそ伊澄、といった感じです。
パロディもいいけど、こういうギャグが一番だなあ。
いいんちょは天然とは少し違う気もするので、
伊澄にはこれからも是非天然キャラでいてほしいと思います。
【2位】

「ハ…ハンドソープです…」
地下ダンジョン編より、「ハンドソープ」。
ナギよりも世間知らずなお嬢さまという設定なので、
天然かつ実に伊澄らしいという微笑ましいコマです。
冷静に心の中で突っ込んでいるハヤテもナイス。
【1位】

サクによって着替えさせられた伊澄。
夏でも冬でも朝も夜も、常に着物な伊澄の私服姿は実に新鮮。
「スカートはスースーして恥ずかしい」
と言っていた伊澄のスカート姿は実に素晴らしいです。

サクにグッジョブと言いたい。
是非他の服も着せてあげてください。見てみたい。
作中で夏になったら、伊澄も水着を見せてくれる事を祈って…。
【番外】

番外編。
この伊澄には凄くときめいたのでご紹介。
6巻ゲーマーズ特典のポストカードです。
手がー!手が邪魔ー!
という訳で伊澄特集でした。
伊澄は割といい感じの天然キャラなので、今後も是非バトルとか伏線とかでなく、純粋な可愛い所を見せて欲しいと思います。
伊澄、誕生日おめでとう!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
≪過去の誕生日キャラ特集≫
ヒナギクの一番の親友、花菱さん特集!
実は巫女さんな風紀委員、朝風さん特集!
スパッツを巧みに操るMキャラ、いいんちょ特集!
ドジッ娘メイド、サキさん特集
とっとこ走るよハム沢さん特集…なのかな?
咲き誇る事夜桜のごとく! 咲夜特集
今日は楽しいヒナ祭り! ヒナギク特集
バーチャルマンガ黒メイドマリアさん17歳
| ハヤテのごとく! | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT





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