桂ヒナギクの動揺
そしてマガジンでは「さよなら絶望先生」がセンターカラーでした。
この2作品は、3月に続いて6月も同じ日に単行本が発売されます。
何か作為的なものを感じるのはきっと気のせいです。
◇赤と青の彩りが美しい扉絵
そんな訳で今週の「ハヤテのごとく!」。
カラーはヒナギクで、扉絵はヒナ+西沢さんなんですが。
この扉絵…

萌え死んだ。
これはやばい。最高。
二人とも俺が好きなキャラクターですし。
西沢さんはどこか大人びた表情で…
畑先生が大好きなリボンが二人を繋げていて…
あと何よりも細い足と靴下。これ最重要ポイント。
赤と青の対比もいい感じ。実に綺麗にまとまってます。
とかそういう細かい所は抜きにしてもとにかく可愛すぎ!
この扉絵だけで記事1つ書けるくらいお気に入りの扉絵なのですが、
内容も普通に面白かったのでそちらも追っていく事にしましょう。
この扉絵が実際に作中で実現しそうな雰囲気も漂ってますし。
とりあえず、今週もラブコメ続行です。
◇一緒に…入りたい?
まずは先週の続きから。
手が触れたくらいであわてすぎな二人。
二人きりという事もあり、お互いにかなり意識している様子。

「こちらこそおかまいもせず…!!」とか、
かなり焦っているヒナが微笑ましいです。
ひたすら無言な桂家。
「納得いかないラスト」の話はたくさんあるんですけども、
色々な解釈を聞くうちにデスノートは納得しました。
というか、お嬢様と一晩話せるネタという事は、
ハヤテもアニメやまんがに詳しいという事ですね。
執事には実に様々な知識が要求されるのです…。
「彼女いるのよね…」最近何回聞いたか分からないヒナのモノローグ。
「彼女…か………」と、またも西沢さんにやきもちを焼いてます。
悶々としてないでこんなチャンスなんだから実行に移してください><
そして、唐突に放たれた一言。
「あ、そうだ綾崎君。おフロ入る?」
これは76話を見ていれば何ら不自然な台詞ではありません。
不自然なのはハヤテの返し方です。
「い、一緒に…ですか?」
これはもう「んなわけないでしょ?」と、ヒナの言う通りなのですが、
『一緒に入る』という選択肢を思い出させた時点で超GJです。
それに対しヒナが一言。

「一緒に…入りたい?」
きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
何だこの神展開。ハヤテ、ここは一流の執事になるためにも入るべき!
しかし流石にそう返されるとは予想外だったのか、ハヤテも謎の返答…
というか「はい、是非!」って言えよこらぁぁぁぁぁ!(怒ってます)
でも今のヒナはこんな事じゃ止まりません。

「それじゃ…あの西沢さんって子と私とマリアさんの三人のうち、誰と一緒に入りたい?」
ヒナギクでお願いします。
ヒナが最優先です。当たり前です。目の前にいる訳ですし。
でも西沢さんも捨てがたいなぁ…いっそ3人と(ry
ところで、ハヤテの妄想について申そ……じゃなくて推測してみます。
・ヒナはムッとした顔
→66話で言ってる「怒られそう」なイメージがまだある?
・西沢さんの普通の胸
→ハヤテの中でも普通。
・胸を隠そうとしない?マリアさん(左腕は微妙に不自然)
→ハヤテの中ではマリアさんはエロい?(ぉ
◇マリアさんの謎
ところで、何で選択肢に「マリアさん」が入るんでしょうか。
ハヤテの彼女だと思ってる西沢さんは当然とはいえ、マリアさん…?
ちょっと勝手に想像してみます。
・ハヤテ→マリアさんのフラグを知っている
× 西沢さんと付き合っていると思っているのでこれは無い
・ハヤテに押し倒された女子生徒がマリアさんだと気づいていた
△ 前回のヒナのモノローグを見る限りこの可能性も微妙
・ヒナから見ても相当な美人であり、ライバルだと思った
○ ハヤテの近くにいる最大の恋敵
という結論に至りました。マリアさんは相当な美人のようです。
同時に、ヒナはナギ→ハヤテには気づいていないようですね。
もしくは、気づいていてあえて選択肢に含めなかったのか。
上の予想と合わせるなら「ナギは恋敵ですらない」という事になります。
ナギ(´・ω・`)カワイソス
その後の「だったらウチのお姉ちゃんがいい?」
「あ…それは遠慮しておきます。」のやり取りは笑ったw
そしていよいよ誤解が解ける時が訪れます。
「恋人がちゃんといるっていうのに…」
「僕に恋人なんていませんけど…」
そしてハヤテは一応西沢さんの告白を覚えていた事が判明。
まあ忘れるような出来事ではないですけど、
これについてはハヤテはしっかり考えて結論を出したんでしょうか。
◇桂ヒナギクの動揺
さておき、ようやく真実を知ったヒナギク。
根本的な部分でマジメな彼女が、
いよいよ間違いが起こる可能性を示唆し始めます。

「は!!はい なんでしょう!!」
いきなり敬語になってうろたえるヒナ可愛いよヒナ。
結局アイスを買ってくると言う事でコンビニへ退散します。
今は2月です…暑ければストーブを切ればいいじゃないですか。
よほどあわてている事が伺えるシーンです。
それを自覚しているのか、ヒナも「調子くるうな〜」と漏らします。
そして

「でもなんでだろ…少しだけ…その…」
自分の気持ちに、ようやく気づいたヒナギク。
ハヤテに恋人はいないという事実を、
少しだけ嬉しいと思ってしまったその矢先―――
驚くほどのナイスタイミングで西沢さんと遭遇します。
まさかここで西沢さんが登場するとは…!
全く予想外。流石畑先生、我々の想像の斜め上を行ってくれます。
そんな西沢さんは、やきいも屋さんを追いかけていたら、
いつのまにか知らない場所に辿りついていたようです。
43話のハヤテを追いかけるシーンといい、
西沢さんが報われないのか、足が遅いだけなのか…
この時ヒナギクの頭をよぎった事は、
ラブコメ的に話がまたややこしくなると言う事。
自分がおかれた状況をラブコメだと理解するヒナギク。
何か…凄いなぁ…いろんな意味でw
まあそんなヒナの悩みも空しく、「おフロわきましたよ〜」と出てくるハヤテ。
西沢さんの目の前で「おフロわきました」…凄いタイミング。
わざわざ外に出てまで教える事か?と思いますけど。
どうでもいいけど桂家の目の前にコンビニがあるのかぁ。便利。
至って予想通りな誤解をして逃げ出す西沢さん。
「もぉいいんです!!私みたいなのは…知らない町でやきいも片手に朽ち果てていきますから!!」
どうでもいいですが、逃げ出した西沢さん、

やきいも持ってません。
やきいもを入れられるバッグのようなものも見当たりません。
やきいも片手に…って、そのやきいもは何処にあるのでしょうか。
そしてヒナの最強の一言。
「うちに泊まっていかない?」
「そうすれば…ややこしい誤解で、悶々としなくてすむから…」
そんな訳で、予想外の展開ではありますが、
お泊りイベントなら最高に好感度は上がりそうなので、
ミニ外伝のあのヒナと西沢さんの関係も割と納得できる展開です。
それに対しハヤテにとってはやっぱり修羅場。
告白されてもう一度会って返事をしない訳にもいかない訳で、
西沢さんに対する結論を出さなければいけない上に、
きっとそれをヒナギクの前で答える事になるような気がします。
寝不足な事を利用して寝たふり作戦でやりすごしたりして(えー!
また、西沢さんの告白に関するエピソードをヒナが聞き、
西沢さんが振られた事や、ハヤテの境遇を知る可能性もあります。
ヒナの性格上、それを聞くとバレンタインの再来になってしまいそう…。
あと、雪路が帰ってくる予定である以上離れは使えないので、
西沢さん・ハヤテを迎えた桂家の就寝事情が気になりますね。
まさか同じ部屋で寝るなんて事はないでしょうけど…
いや、俺的には全然アリですけど。
そして全裸になって以来目立った活躍をしていないナギ。
プレイしているゲームは「大神」でしょうか?
かなり評判いいですね。俺も買ってきましたよ、昨日!(ぉ
さりげなく雪路たちの麻雀も状況が変わってきている様子で、
少しずつ雪路が巻き返しているのかな?といった感じ。
一言で状況が理解できるのは面白いなぁ。
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最近の72話から続くラブコメ話は来週で一段落の様子。
ここに「宿題教えてー」と生徒会役員が乱入オチですよね!
雪路が宿直室にいないのはきっとその伏線でもあるんだよ!(ぉ
≪関連≫
□畑先生バックステージ
マリアさん…(ノД`)
□二人きりはラブコメのお約束
□とっとこ走るよハム沢さん特集…なのかな?
□その他、過去のハヤテ記事はこちらから
| ハヤテのごとく! | 22:02 | comments:15 | trackbacks:6 | EDIT

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