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「DEATH NOTE」長き戦いの終焉

今週のジャンプ21・22合併号の見所。
「タカヤ-夜明けの炎刃王-」が盛り上がってきました。
モサドラゴンこそがきっと「夜明けの炎刃王」に違いありません。
もしくは「夜明けの炎刃王」の正体がプリンセス・ナギサ。

あぁ、それはきっと楽しそうだ―――

「To LOVEる」にも色々物言いたいところですが、
まあそれは再来週あたりにまとめて突っ込むつもりなので、
とにかく今週はテニスの王子様…よりも、「DEATH NOTE」です。


◆終焉

「DEATH NOTE」のタイトルですが、
23号タイトル「幕」。
24号タイトル「」。

先週書いた「3IN・3OUT」方式でいくならば、
23号での終了が決定の「ミスフル」を確定として、
24号で「デスノート」が終了、
25号で「タカヤ」が終了(1周年記念最終回!)
でいいような気がします。


◆松田

まさか月を止める最後の役者が松田だとは…。
キラを認めかけていた彼がキラを倒す。
松田は実に人間らしい感情で行動したと思います。


◆収束

正直、ここまで月を無様に描いてどう終わらせるのか気になります。
昔あった有名な最終回予想コラにあったんですが、
「新世界の神となった月が、ふと自分がやってきた過ちに気付く」
という展開が一番綺麗に終わると思ってたんですね。

しかし、結局勝利したのはニア・SPK側。
これではこの(俺の中で)理想的エンドはありえません。

デスノートの最後の伏線「天国にも地獄にも行けない」があるので、
それで月が死神界に行く(≠死神になる)展開もアリかとは思います。
最後のコマはリュークが「人間って面白!」て終わりかな?


◆結局

デスノが終わるとジャンプで応援する漫画がなくなるんですよね…。
今後はネウロともて王サーガを中心に応援していこうかな。

と、デスノが終わる前提で話をしてますけど、
第3部開始なんてなってもどうせぐだぐだでしょうし…

もし開始するなら、以前ふざけて考察に書いた
「東西南北のヒロインが月を救出するため活動する」
という展開を希望しますw

次回、「幕」でどういう展開にするのか凄く気になるのに、
今週のジャンプは21・22合併号。そんな殺生な('A`)


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| 週刊少年ジャンプ | 18:05 | comments:2 | trackbacks:0 | EDIT

COMMENT

今回ドラえもんネット・ドラえファンクラブの代表として、気になる点があったのでコメントします。

松田は裏切られたとはいえ、月を銃で撃ちまくるあたり、ただ憎しみに任せて行動しただけだと思います。そのようないきあたりばったりな行動が人間らしいものだとは思えません。

対してのび太はどれほど人に裏切られたからといって、松田のようにその人を憎んだりする少年ではありません。これはドラえもんを読んだことがある人なら、誰でもわかることです。

つまり今回言いたいことはのび太と松田は全く似ていないし、近いものも皆無ということです。今すぐ「のび太~」の発言を取り消してください。恐らく、普段はできそこないだが、射撃の腕は一流ということをいいたかったのでしょうが、ドラえファンたちの反感・誤解を招きます。発言を取り消してください。

| ドラえファンクラブ代表 | 2006/04/26 01:13 | URL | ≫ EDIT

ドラえもんファンの皆様に不快感を与えてしまい申し訳ありませんでした。
とりあえず、該当部分は削除しておきました。

| calm | 2006/04/26 17:00 | URL | ≫ EDIT















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