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CLANNAD感想(3)

CG100%、タイトル画面には汐。
でもサブイベントはまだ未コンプ。
そんな俺がお送りする第3回感想です。
もはや見ている人がいるかどうか怪しいですが気にしません。

メグメルはとてもいい歌だと思います。
Fateは正直OPもEDも歌が微妙だったと思うのです。
とくにエンディングは本編の素晴らしさを考えるとショックだった。

メグメルってどっかで聞いたことあるタイトルなんだけどなぁ。
気のせいかな・・・まあいいや。
AFTER STORY
汐・・・ですか。ってのが第一の感想。
汐って名前としては微妙に思えるんだよね、漢字(感じ)的にはいいけど。

さておき、まさかこんな悲しい展開になるとは思わなかった。
渚の幼少時の話も出て、朋也の父親もしっかりとまとまってたし。
とはいえ、本当に渚が死ぬとは全く思って無かっただけにショック。
終わり方が少々不鮮明だとは思ったけど、汐も最後に失うようで。
一人になってしまった朋也がどうなっていくのか、想像もつきません。
感動はしなかったけど、最後の汐が死ぬ(?)ところの話は、
せかちゅーを思い出したのはきっと俺だけではないはずだ・・・。

秋生ルートは正直微妙な感じ、渚が死ぬルートがあっただけに。
風子は普通に復活してるし、風子ルートでやったのが無駄な感じw
同棲変、誕生編はどちらも波乱の連続って感じだったね。
杏が幼稚園の先生になってるとは思わなかったけど・・・。
何か楽しいイベントの直前に熱を出すのは渚から汐にも語り継がれたと。

で、最終的な渚ルート。
正直街中を光らしきものが動いてるところはうざかった。
でも、よく分からないけど光をコンプしたことで渚は死なずにすんで。
うん、エピローグのシメが風子ってのは正直納得いかないw

CLANNADのテーマは『家族』。しっかりと描けていたと思った。
「朋也の家族」、「渚の家族」、「朋也と渚の家族」の3つがメイン。
人とのつながりの温かみのようなものを感じる作品。

特にAFTERのラスト、渚が死んだあたりの温かみは凄かった。
築いた家族を失って、それでも新しく家族として生きていく。
実にテーマに沿っていて納得できる流れ・・・なんだけど、
1週目の結末が汐を「失う」ところで終わってるのはちょっと・・・かな。

そして光の玉が「町全体」という『家族』を表していたわけで。
この奇跡が起こって最終的なエピローグ、と。
実に素晴らしい作品でした。名作と呼ばれるだけはあります。

あとは草野球ルートなどの残りをプレイして終了しようかと。
FF7のアルティマニアオメガも買ってきたしねー。

| PCゲーム | 01:44 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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