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ひぐらしのなく頃に解 皆殺し編

まさに、解。
まずはしっかり自分で吟味して、そのあとお進み下さいませ……。
【感想】

まさに、解。今回の「皆殺し編」でほとんどの謎が解けてしまいました。羽入の存在、及び、雛見沢感染症の詳細。この2つで今までのほとんどの謎は解けてしまえる訳ですが、冒頭の3つのルールも、うん、ルールXには正直気付けなかった…。途中まではまさにハッピーエンド、そして落胆、そして最期の盛り上がり方は罪滅し編に酷似するものがあった気がするんですが、そこでまた落胆。この記憶を何とか持ち越して、思い出して、梨花と仲間たちは最後の「祭囃し編」に挑むわけですね。
推理できる余地がほとんどないほど「解」だった訳ですが、明確な回答として提示されていないものを推理し、残された謎を吟味する事こそ、最後のひぐらしを楽しめるチャンスである今行うべき事なんでしょうね。
ただ、本編の感想としては……酷い終わり方ですね。羽入はかわいいんですが、梨花も羽入も同じフレーズを繰り返しすぎです。「諦める」とか「期待」とか「金魚すくいの網より薄い」とか。あぅあぅ。

【出来事】

まずは今回の出来事を、一日ずつ振り返ってみます。近作は予想通りといえば予想通り、まだ「解」が出ていなかった「祟殺し編」に類似する話でした。なお、日付、何日目、などは間違っている可能性があります。あと、また口調が変わりますw

◆プロローグ
黒梨花が梨花に語りかけているような感じ。鬼隠し編において、梨花が死んでいたこと。綿流し編と目明し編では梨花の死に方が違っていた事(前者では拷問、後者では自害)が判明。また、並行世界を司る3つのルールが判明。

ルールX:特定されないランダムな人物が、疑心暗鬼に取り付かれ、凶行に誘われる
ルールY:毎年、綿流しの夜に富竹ジロウと鷹野三四が殺される
ルールZ:全てが園崎本家が黒幕であろうと信じてしまう

この3つのルールについての考察は推理にて行う予定。そして「ルールY側の動揺と、その時観測できる事象」についてもそっちで。そして、梨花はこの3つのルール…X,Y,Zを乗り越えなければ幸せになれないのだった…。

◆6/6 - 1日目 傍観者の登場
いきなり梨花にしか見えない存在「羽入(はにゅう)」の登場。これだけで色々な謎が解けたのに……!また、永遠だと思われていた梨花のループも、永遠ではない事も判明。

◆6/7 - 2日目 初めての選択肢
ここで遂に謎の存在、「リサ」登場。そして、「ひぐらし」本編では初(TIPSでは過去に既に登場)の選択肢。ちなみにAを選択すると梨花がちょんちょんと圭一をつつき、Bでは梨花はそのまま成り行きを見守るが、結果は変わらない。

◆6/8 - 3日目 並行世界の記憶
圭一が鬼隠し編で「おはぎに針が入っている」と思ったのは過去のトラウマの影響だったらしい。また、各々が別の世界で体験した事を夢、或いは遠い昔、思い出せないほど昔の記憶として持っているようだ。夜には、梨花が殺される時期はバラバラであり、山の中に篭ったら7月頭まで生き延びられた事が明かされる。夜の診療所ミーティングでは、富竹が写真を撮る以外の目的がある気がする、という鬼隠し編での伏線を回収。

◆6/9 - 4日目 「に……、にぱ――ヽ(>▽<)ノ――!!」
リサは男と判明。そして、羽入にとって祭具殿は特別な場所であり、隠れ家のようなものであるらしい。

◆6/10 - 5日目 燕返し
ツバメ返しの威力は宝具と同じ。Fateの佐々木小次郎の事を指している気がする。

◆6/11 - 6日目 鉄平、帰宅
◆6/12 - 7日目 諦めの言葉
◆6/13 - 8日目 親へ相談
◆6/14 - 9日目 児童相談所への突撃
特に特記事項は無し。……やっていたのが深夜だったので、見逃している可能性も。

◆6/15 - 10日目 XBOX360の真実
ここで大石からの忠告が入る。

◆6/16 - 11日目 祟りへ挑む
沙都子の病気について梨花から話を聞ける。注射を忘れると、全てが沙都子に危害を加えるように感じるとの事。ここから、祟殺し編での沙都子の急変の原因を知る事が出来る。ちなみに、日付はこの日から確定。
また、夜には村人との論争が。北条家の人間と接触があると囁かれると、どんな噂が立てられるか分からない、という怯えがやはりあったようで。

◆6/17 - 12日目 vs園崎お魎
昼に相談所に行ったら、一気に人数が減ったと笑われたらしい。

◆6/18 - 13日目 園崎本家の力
お魎の本気の号令によって200人近く終結、沙都子を救う事に成功。亀田君「そこに痺れる憧れるっすー!!」最近はこのネタ多いなぁ。

◆6/19 - 14日目 一夜だけのハッピーエンド
綿流し当日。圭一、詩音が短気に走った場合、今日が犯行の日。また、レナなら3手早くて、もう埋葬終了。梨花が短気に走ると返り討ち、らしい。そしてここからが「皆殺し編」の後編。フレデリカの詩で前編・後編を区切っているような感じ。TIPS「色褪せたノート序文」ではHifumi.Tという人物が登場。喉を掻き毟る事はL5、末期症状らしい。梨花の「運命を破る武器は…(略)」から妥当Fateと考えるのは深読みしすぎだと自分でも思う。
『終末作戦』及び『雛見沢症候群』に関しては長くなるので後述。富竹と鷹野の関係は深く、「ジロウさんは上手よ?…色々とね」の伏線を回収。また、祟殺し編で監督が圭一に注射しようとしたのは、雛見沢症候群を疑ったものと思われる。『H173』で擬似的にL5を発症させることが出来るらしい。そして、これこそが喉を引っ掻く原因だった。祟殺し編での富竹の自転車や車両照合はやはり鷹野。しかし、何故富竹の自転車が祟殺し編では残っていたのだろうか?
富竹が角材を振り回したのは、L5によって肥大した彼の被害妄想が作り上げた妄想上の敵に対しての防衛が目的らしい。富竹の外傷はおそらく診療所でのもみ合いの際に出来たものだろう。

◆6/20 - 15日目 キーパーソン
毎回見つかる富竹の死体の場所と違う事、そして、大石がその世界のキーパーソンを呼ぶ日であることが判明。

◆6/21 - 16日目 妥協すれば最高の世界
TIPS「色褪せたノート序文Ⅱ、Ⅲ」。やはりHifumi.T。梨花の詩は、私的捜査ファイルに載っていたフレデリカの詩。

◆6/22 - 17日目 最短で、梨花の命日
今日死ぬかも、と言う梨花にどことなく鬼隠し編での圭一を思い浮かべる。東京は入江を疑っている。そして「鬼隠し」は山狗の仕業と判明。『雛見沢症候群』と梨花の関係については長くなるので後述、梨花が死ぬと全ての感染者、即ち村人全員が末期症状となるという。沙都子は既に過去に末期症状を迎えている。祟殺し編での大石の失踪も、山狗が今回と同様に殺害、隠蔽したのだろう。

◆6/23 - 18日目 奇跡を起こせなかったのは
沙都子の癇癪玉トラップによって少し時間を稼ぐ事が出来た。つまり、沙都子が幸せである事は梨花が生き残るための一つの条件? そして、梨花は記憶を残すため、眠らずに腸流しを受け容れる事に。個人的には沙都子を助けに戻るかどうか選択させてほしかったんですけどねw
そして、奇跡を起こせなかったのは、羽入が信じなかったためであると呼びかける。これを羽入、そして梨花が覚えているかが「祭囃し編」でのキーポイントとなるのだろう。

◆6/24 - 19日目 緊急マニュアル第34号
何があってもオヤシロさまの祟りとされ、圭一たちの努力は埋もれていってしまう。そして鷹野の理解できない思考と共に、「皆殺し編」が幕を閉じる。『緊急マニュアル第34号』については後述。


とまあ、まさに「解」であり、まさに「皆殺し」であった今回。「とまあ」と言ってもただの事実の羅列でしかないんですけどねw
少しを除き、謎はほとんど解決してしまいました。これを併せて、推理を今後展開していこうと思います。

ちなみにスタッフルーム最後に「な」をクリックしまくると裏いけますよ。今回も。

| PCゲーム | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

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