2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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2009年を振り返る ~ライトノベル編~

 2009年ももう終わりということで、毎年恒例のランキング記事を!

 しかし今日で今年が終わるというのにまだ他のランキングが書き上がってなくて、他のランキングのアップは年明けになりそうな予感…。


5位:僕は友達が少ない(平坂読/ブリキ)

僕は友達が少ない (MF文庫J)

 今年最後にヒットした「駄弁り系」ライトノベルの新鋭。「生徒会の一存」と似たような感じですが、最近読んだこの作品、色々と自分のツボでした。
 キャラクターはどれも狙い済ましたかのようなわかりやすい萌え属性を持っていて、けれどどこかこれまでのキャラクターと違う個性も持っていたり。邪気眼妹の兄に対する「あんちゃん!」という呼び方とか意表を突かれましたがめっちゃ可愛い…。
 作者が楽しんで書いていることが伝わってきて、わかる人だけがわかるようなパロディも絶妙です。好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、個人的にはオススメの一冊です。


4位:紫色のクオリア(うえお久光/綱島志朗)

紫色のクオリア (電撃文庫)

 クオリアというキーワードを出発点に、量子力学、フェルマーの原理、万物の理論などの話が出てくる、割と本格的なSF。けれどちゃんとキャラクターの個性が強い「ライトノベル」。
 SFとかあまり読まない人でも、この作品はちゃんとラノベしてくれてるので読みやすいのではないかと。途中難しく感じるところはあるかもしれませんが、「よくわからんけどすげー」で大丈夫。
 前半のキャラクター描写も面白いし、中盤からの急転直下なスピード感は凄かった。物凄いスピードで光のように目標を目指し、けれど最後は毬井ゆかりの髪のようにふわふわと着地した感じ。これは面白かったなぁ。


3位:とある飛空士への恋歌(犬村小六/森沢晴行)

とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)

 あの「追憶」の続編と言うことで読んでみたら、何だか続刊になっていて微妙に肩透かし感があったこの作品。1巻、2巻と平凡な日常描写が続いてきて、3巻次第では切ろうかな…とか思っていたりしました。
 けれど今年最後に発売された3巻の後半からはこの作品の本領発揮。前半までの微妙さを払拭し、一気に物語に引き込んでくる圧倒的な面白さ。いや違う、あの平凡な日常風景すらもここのインパクトを強めるためなんだ…!
 微妙に前作「追憶」とも繋がってきていて、前作の世界観を壊さないか心配になりつつも、けれどやっぱりこの作品の空戦シーンは面白い!もし2巻までで切った人がいたら、それは勿体無いぜ…。


2位:ロウきゅーぶ!(蒼山サグ/てぃんくる)

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

 少女はスポコン!コーチはロリコン!?というキャッチコピーは相変わらず凄いインパクトだなぁ、ロリ打ち出すのはそろそろ損なんじゃないかなあと思いつつも、やっぱりこの作品が面白いのは事実なので薦めざるを得ない。あとロリなのは事実だし。
 1巻は物凄くガチなスポコンで、1巻だけならぶっちゃけ今年ナンバーワンの瞬間最大風速というか。2巻以降では主人公の幼馴染が加わり、ラブコメ的にも面白くなってきています。
 未だに色々な要素でこの作品を敬遠している人はいるんだろうけど、そういう人には何度でも言ってみるわけです。とりあえず1巻だけでも読んでみろ、と。

これは是非読んでみて欲しい、ガチで面白かった「ロウきゅーぶ!」
葵が王道的幼馴染キャラで最強すぎる「ロウきゅーぶ!」3巻


1位:ソードアート・オンライン(川原礫/abec)

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

 今のところ3冊出ているこの作品、どの巻も安定して面白いのが凄い。オンラインゲーム「SAO」を舞台としたこの作品は「もう一つの現実」としてのオンラインゲームが上手く描かれています。
 昔MMORPGをやっていた身としては、キリトさんの俺TUEEEEEっぷりにカタルシスを感じてしまったりするわけで。あちこちでフラグを立てまくるキリトさんのモテモテっぷりも半端ない。
 ラスボスを倒したりお姫様を救ったりと実に王道的なストーリーなんだけど、ちゃんと魅せてくれるのが凄い。ヒロイン達も可愛いですし、今一番続きが気になるラノベ。まだ読んでない方は今のうちに是非!

一気に引きこまれる面白さ「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」


 今年はこんなところでしょうか。相変わらず有名どころしか読んでいない感じですが気にしない方向で。来年も面白いラノベと出会えますように。それでは皆様よいお年を。

2008年を振り返る ~ライトノベル編~
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| 雑記 | 04:56 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

「ハヤテのごとく!」僕が一番守りたい人

 FF13に凄く忙しいです…。こんばんは。
 今年は本当全然更新しなかったので、その分ランキング記事に力を入れようと思ってたのにそっちも手付かずでどうしたものか。まあ何とかなるでしょう…きっと。

 ちなみにFF13はやっと本編をクリアしました。これから色々とキャラを強化していく予定。感想的な記事もそのうち書く予定です。そのうち。


 さて、2009年最後の「ハヤテのごとく!」は第253話「Proof」。
 合併号を挟んで久々のハヤテは、アニメ第1期第1クールのエンディングテーマをタイトルに持ってきました。

「お前が守ってくれるなら、だったらお金はいらないよ。」

 ナギは言います。
 お金がなくとも、ハヤテがいるなら。ハヤテが守ってくれるなら、それでいい。

 前回から今回にかけてのナギの表情には、メインヒロインの貫禄を感じますね。執事を導くのは主の務めということでしょうか。

 その言葉を受けたハヤテは、伊澄の言葉を思い出します。ハヤテにとって一番守りたいものは何なのか。一番大切な人は、誰なのか。


 ナギと出会って4ヶ月強。
 その4ヶ月強にハヤテは、ナギを助け、ナギに執事として雇われ。そしてナギの執事として過ごす中で、たくさんの思い出を作ってきた。

 それは今まで、ハヤテとナギ積み重ねてきた日常。
 自分を慕ってくれる、お金持ちの、けれどちっぽけな少女のことを、ハヤテはどう思っているのか。
 ただの主として?借金を立て替えてくれた恩人として?

 それだけ?

 あの下田で、ナギが乗った宇宙船が飛び立って、ナギと二度と会えなくなるかもしれなかったあの時、ハヤテはどう思ったのか。
 どんな危険を犯してでも、自分の命を投げ打ってでも、絶対に助けたい大事な人。それが三千院ナギ。自分にとって一番守りたい人。


 ハヤテはナギを抱き締めた。
 突然抱き締められて慌てるナギ。「は…!!はい!! なんでしょう!?」が可愛すぎる…。
 そんなナギにハヤテはひとつ「お願い」をする。
 それは、自分の命の恩人であり、とても大切な人であるアテネを助けに行きたいというお願い。最後には必ずナギの元へ戻ってくると約束して、ナギもその頼みを承諾する。

 綾崎ハヤテは三千院ナギの執事だ。
 だからハヤテは、執事服を身にまとう。
 ナギの執事として、ナギの気持ちに応えるために。
 アテネを救うべく、アテネの家へと向かう。

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 先週の流れを引き継いだ、とても綺麗で、そして妥当な回でした。
 大ゴマの使い方とかモノローグとか、漫画でありながら凄く「ギャルゲー的」な演出で、ギャルゲー的なこの漫画らしい話だったのではと。
 あと、回想シーン良かったなあ。しっかり描きなおされていて、絵の上達も見て取れます。ナギ可愛い。

 さて、伊澄の説明では「王玉を破壊すること」がアテネを救う条件でしたが、普通に今からアテネを助けに向かうようです。まあハヤテの王玉が壊れたことを感知できるわけではないでしょうし、ここでミダスを退治しないといつまた同じことが起こるかわからないですしね。


 今回のシリーズに対する不満があるとすれば、結局ハヤテは何も決断していないことでしょう。
 アテネかナギかという選択を強いられたのはハヤテなのに、ナギの執事としてアテネを選ぶ、という選択を選び取ったのはナギですし。

 これに関しては、こういう筋書きなら二択に押し込んだこと自体が失敗だったんじゃないかなあ…と思わなくはない。
 アテネを助けに行くことに関しても、ハヤテの選択としてではなく「ナギの気持ちに応えるため」になっていますし、ちょっと見せ場としては弱くなりそうな気がします。ハヤテが何が何でもアテネを助けたい!と選び取ったわけじゃないんだから。

 GW編全体としては最後の山となるであろう次回からの話。
 ここからをどう締めくくってくるのかは予想がつかないんですが、アテネ関係を綺麗に締めた上で「ナギを立てる」ことが出来るかどうか、そこがキーポイントになるでしょう。
 中盤のぐだぐだはもう仕方がない。ならば最後を綺麗に締めてくれると期待したいところです。

 2010年の「ハヤテのごとく!」がより面白くなることを祈って。また来年。


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| ハヤテのごとく! | 23:13 | comments:3 | trackbacks:0 | EDIT

FF13はじめました/ここまでの雑感

 FF13買ってきましたー。
 更新?何それ?レベルでプレイしまくってます。以下雑感。

 ファイナルファンタジーXIII

 PS3のゲームは初めてですが、とにかく映像が凄い。キャラを動かしている時でもムービーに劣らぬ綺麗さです。PS3すげえ!あとワイヤレスコントローラー快適!

 今のところ噂に違わぬ一本道っぷりですが、ちゃんと楽しんでます。
 どう一本道かといえば、とにかくマップが一本道です。頻繁に場面を変えることで飽きが来ないように工夫してるようではありますが、それくらいマップが一本道です。しかもイベントが進むと以前の場所には引き返せないので、ファミ通のレビューで「一本道」言われるのもわかるわー。ちなみに現在プレイタイムは13時間程度。


 今回はとにかく戦闘の爽快感というか、体感的なテンポの良さとかっこよさを追及している感じ。「オプティマ」のシステムもAIに指示が出しやすくて楽しいです。
 ただエリアごとに敵の種類がほぼ固定な上、敵の組み合わせでやる事が変わることはあまりないので、雑魚戦なんかはパターン化してしまうのが難点といえば難点。とはいえ、どんなRPGでもそんなもんだとは思いますが。

 リーダーが死ぬとゲームオーバーということで、難易度はそれなりに高め。連続攻撃してくる敵も多く、気がついたらリーダーのHPが赤突入→オプティマ変える暇もなくゲームオーバー、もよくあります。とはいえ戦闘直前からすぐにやり直せるシステムがあるので、ストレスはさほど感じません。

 ちなみに戦闘のコツは多分ライブラ。相手が雑魚敵であっても、ライブラを1回使っておくとAIが弱点を突いてくれるので楽です。操作キャラの「たたかう」も弱点に対応した行動にしてくれますしね。あとはオプティマをちゃんと編成しておくこと。
 というか今作は「たたかう」が便利すぎてオプティマチェンジ以外は基本的に○押してればなんとかなるな…。


 成長システム「クリスタリウム」は、凄くインターフェースが分かりづらくなったスフィア盤。強いて言えばロールごとに別のスフィア盤を使うことくらいが相違点。成長に必要なCPは割とすぐたまるので、育てられる範囲のスフィア盤は埋め尽くしてしまうことが結構あったり。

 あ、あとシヴァ@バイクかっこいいです。バイクである必要があるのかどうかはよく分からないけど、かっこよかったので特に不満ではないですね。


 今のところのネタバレほぼなしで書ける雑感はこんなところ。そのうち今度はストーリーとかその他もろもろの話をする記事を書くかも。
 自信を持って「PS3とセットでも買う価値あり!」と言えるほどではないですが、自分はPS3とセットで買って後悔はしてないですし、何だかんだで面白いと思います。
 久々のFF最新作ですしね。乗るしかない、このビッグウェーブに!


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| 一般ゲーム | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

「ハヤテのごとく!」この石が、ハヤテを苦しめるというのなら

 世界樹の迷宮3と聞いて大興奮なう。
 全職業一新と聞くと不安がなくもないですが、ファンとしてはやっぱり嬉しい。FF13の発売日が近づいてきたことへの興奮がそっちに持っていかれてしまった気がするくらいだぜ…。

 そして今週の「ハヤテのごとく!」が面白かった…!
 第252話は「ここから先の未来」。今週はガチ!自信を持って「面白かった」と言えるのはほんと久々な気がします。

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| ハヤテのごとく! | 22:09 | comments:1 | trackbacks:2 | EDIT

「ハヤテのごとく!」お金に守られた少女

 FF13の発売が間近ですね!そんな訳でPS3買ってきた。
 そういえばPS2を買ったのはFF10が出る頃だったなあ。何だかんだで自分はFF12も楽しめましたし、FF13にも期待。


 さて、「ハヤテのごとく!」251話は「夜に光る」。
 GW旅行最後の夜。旅行最後の夜というのは、「明日帰るのかー」と寂しい気持ちになりつつも、早く帰ってPCつけたくなったりします。次に旅行するのは春かなあ。冬コミ行きませんし。

 花菱さん計画(仮)、後半は三千院家所有のホテルのプールを貸切です。先週に引き続き、今週も「ナギの今の生活はお金あってこそ」であるとハヤテに植えつけるパートですね。

 しかし「普通」すなわち「我々読者と似た感覚を持つ」西沢さんにとって、ホテル貸切なんてのは途方もない贅沢なわけでして、いいのかな?と思ってしまうのは普通
 それに対してナギは「せっかくのみんなの旅行だ」と言います。
 今回の旅行はハヤテ-アテネのラインが中心なので他の印象が薄いですが、ナギと西沢さんの親交も深まっているんですね。ナギもこの旅行の最後にもうひとつ思い出を作りたいのでしょう。この二人の関係は実に微笑ましくて大好きです。


 そしてマリアさん!お久しぶりです!
 出番的に久しぶりというわけではないけれど、何か久々にマリアさんを見た気がしてしまいます。やっぱりマリアさんはメイド服でこそ、ですね。

091206_hayate_01.jpg

 老け込んでいるナギに「あなたが一番若い」と言うマリアさん。
 逆に一番老けているのは誰かというと…ん、誰か来たようだ。
 いいんちょの攻撃をひらりとかわすマリアさん流石すぎます。今回のミダスがらみの一件も、マリアさんが本気を出せばあっさり解決してしまいそうな気がするから困りもの。


 西沢さんと、握力オバケことヒナギクのやり取りもまた微笑ましい。ヒナギクが自分の女の子らしからぬ部分を気にするパートは良いですね。ヒナギク可愛いです。
 ヒナギクが西沢さんに何か言おうとする暇も与えずに、西沢さんと共にプールに落とす花菱さん。同じく落とされたナギを西沢さんが助けますが…

 091206_hayate_03.jpg

 西沢さんのスカートは、水の中で脱げたようで。

 091206_hayate_02.jpg

 こういうことですね、わかります。
 そんな西沢さんの縞パンはサンデー本誌で!


 そしてハヤテの葛藤パート。
 ハヤテ一人ではどちらか一人を選ぶことなどできやしない。ならば、ナギとの会話の中で活路を見出す必要があります。ナギは金に困らない程度には稼げるスキルを持っていますし、ハヤテと別れるほうが辛いのだと、ハヤテが会話の中で気づく必要がありますね。

 今回のGW編が綺麗に終わるか否か、来週が山場でしょうか。
 ようやく面白くなってきました!


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| ハヤテのごとく! | 23:44 | comments:2 | trackbacks:0 | EDIT

「ハヤテのごとく!」祝・5周年!そしてハヤテの葛藤パート

 今週のサンデー52号で「ハヤテのごとく!」は5周年!
 おめでとうございます!

 …今週というか、もう明日には次の号が出てしまうという状況ではあるのですが、ともあれめでたい。6年目も頑張ってください!


 さて、「ハヤテのごとく!」250話は「終わる日の始まり」。
 まだまだここからが長そうなGW編。巻頭カラーの見開きは壁紙とかポスターとかだったら凄く映えるんでしょうけど、サンデーだとハヤテの顔が鼻も口も無い感じになっちゃってて…。でも凄く綺麗ですし、「ナギか?アテネか?」の二者択一に押し込まれた今の状況としてはとても良い見開き絵だと思います。

 これからしばらくはハヤテの葛藤の話になりそうな感じですが、基本的には前回の記事で自分の考えは書き切ったからなあ。「お金がなくてもハヤテがいればそれでいい」を展開予想として、あとは答え合わせというか。

「ハヤテのごとく!」ハヤテは上条さんにならなくていい


 今週は文章にまとめる気力と時間がないので、読みながら思ったことをそのまま書いていこうかと。

・「どうする?やっぱり石を壊さず彼女を救う方法を見つけるしか…」まあ、やっぱりハヤテはそういう方向になりますよね。そして「やった!見つけた!」にはならんでしょう。

・「そして女の子だぞ!!」いいんちょ超かわええ…。

・「ま、それだけじゃないけど…前半はな。」ということは、花菱さん計画(仮)の後半部分が重要なイベントっぽいですね。

・ヒナギクと西沢さんの服装:スカート+靴下+スニーカーがなんともいえない質素さを漂わせている…。

・マリアさんが元気の無いハヤテに対して何かアクションを取ったりするのかな?

・ヒナギクの言う「私の知り合い」は、ぱっと思い浮かぶのは雪路ですけど、それなら「お姉ちゃん」でもいい気がする。でも西沢さんの「たしかに愚かな人ね」という台詞を考えると(自分の家庭教師のことだと知らずに言っているという意味で)、やっぱり雪路かな。

・「しかし後悔は…決して前にはできないのです!!」前には出来ない、って言い方は違和感が…。まあつまり「後悔先に立たず」ってことですよね。この言葉がヒナギクの告白に関係する流れはあるのかな?

・ハヤテの決断に関して、西沢さんがキーパーソンとなる展開はありそう。シスター編でも思ったけど、西沢さんかっこいいからなあ…普通に。

・「お嬢さまとの日々は本当に楽しいです」+「この日常はお嬢さまにお金があればこそ」⇒「じゃあ、お嬢さまにお金がなかったらお嬢さまとの日々は楽しくないのか?」(ハヤテ→ナギ方向の決意表明への布石として)

・アテネの心が「助けて」って叫んでいる…という流れは良いですね。

・今週は特に話は進んでいないけれど、必要なパートではあります。

・バックステージによると「253話まで一気に読んで欲しい」とのこと。253話までが葛藤+決断パートということなのかな。


 明日また最新話が読めると考えるとお得ですね!(!?)
 今週は時間の都合で記事としてまとめられませんでしたが、出来る限り6年目も感想を書き続けていきたいですね。それではまた次回!アディオス!

| ハヤテのごとく! | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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