2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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2期の本領発揮か!? TVA「ハヤテのごとく!!」第4話

今日もやられやく 『ハヤテのごとく!!』2期の時系列ってどうなってるの?

 1期が時系列一致なんてややこしいことをするから、アニメオンリーだと凄く分かりづらいことになってます。2期ですが、キャラの関係は1期51話までで描かれた状態を維持しつつ、時間だけ巻き戻ったような形。1期52話は未来を描いた外伝なので、1期では出会ってなかったヒナハムが仲良くなってたりします。

 2期は1期の時間経過を基本的に無視しているので、1期・2期ともにハヤテとナギの出会いは2004年12月24日ですが、1期は最終話が2006年4月末扱いなのに対し、2期の4話は2005年2月14日です。ちなみに原作の作中時間は現在2005年5月3日で、ようやく1期最終話を追い越したくらいの時間です。

 アニメの人向けに1期・2期・原作の時系列解説でも作ろうかと思いましたが、アニメオンリーの人がうちを見ているとは思えないしなー。需要あれば作りますけど。

 で、今週の話を。既に先週なのはご愛嬌。
 第4話「君は僕に似ている」

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| ハヤテのごとく!! | 23:57 | comments:1 | trackbacks:1 | EDIT

「ハヤテのごとく!」君に、胸キュン。

 「合併号だからそんなに慌てなくても良いかー」とか思っていたらあっという間に1週間が経ってしまいました。そんな訳で「ハヤテのごとく!」221話はギルバートがビーチバレーを持ちかけてくる話。


 ヒナギクとハヤテのやり取りを見ていたという西沢さん。ハヤテに裸を見られたことが効いてきたようですが、「裸になって何が悪い」と開き直ってしまえばいいんじゃないかな!

 ヒナギクは「想いを伝えるくらいはいいんじゃないかな」と言われ、自分が告白している所を想像するも、「か弱くない」ということが引っかかってしまうヒナギク。しかしギルバートのおかげでハヤテに「か弱い」と言ってもらえて君に胸キュン、とそういうお話でした。

 まあヒナギクは「女の子らしい」ということについて色々思うところはあるでしょうからねえ。それこそ最近アニメでやったバレンタインの話しかり。アニメの話はまた近々。

 今改めてバレンタインの話を読み返すと、その密度というか濃さに驚きました。今のハヤテだったら4週使うような内容を2週でまとめていて、駆け足にすら感じます。でもこれくらい濃くていいよなあ、と。

 他にも色々と今読み返したからこその面白さも見えてきて。

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 西沢さんが「あんな風にかっこよくなれたら」と言ってますが、その結果が

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 コレなんだよなあ、とか。


 ギルバートがしょんぼりしているヒナギクをか弱いと思ったのかは分かりませんが、実際に試合をしてみればそれが勘違いだった事に気付くはず。

 とはいえ過去のヒナギクデート編同様、仮に「か弱い」があの場の流れから出た言葉だとヒナギクに知られたとしても、ハヤテのフォローは間違いなく入るでしょう。「そういう(=か弱くない)ところもヒナギクさんの魅力だと思います!」とか。そして

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 君に胸キュンして告白を決心すると。

 アーたんが出てきて告白のタイミングを逃す展開も考えられますが、個人的にはここでしっかり告白して、それをナギが目撃するくらいはあっていいんじゃないかなと。ナギはヒナギクに憧れている部分があるわけで、西沢さん→ハヤテのベクトルを知った時とは話が違ってくるでしょうから。

 あとですね…絵柄について試行錯誤しているのは分かるんですが、ハイライトを入れればいいというものではなくてですね…。流石に最終ページのハヤテはちょっと…。


「ハヤテのごとく!」告白とか水着とか遺産相続とか(220話感想)
 そういえばこの記事をアップした後色々とまた王玉とか遺産相続について考えた結果、「これはバトル展開の予兆だな」という結論に至りました。いや真面目な話。


| ハヤテのごとく! | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

一気に引きこまれる面白さ「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)

 「アクセル・ワールド」で電撃大賞を受賞した川原礫の新作、「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」を読みました。昔作者のサイトでWeb小説として公開されていたものを書籍化したものだとか。

 いやー、これは面白かった!これほどレベルの高い作品がWeb小説として公開されていたとは、もう少しWeb小説とかチェックしてみるべきだなあと思いました。


 完全なる仮想空間を実現したゲームハード「ナーヴギア」。ユーザーの五感全てにアクセスできるというこのハードを介してプレイする仮想MMORPG「ソードアート・オンライン」
 実際にゲームの中に入ってプレイできるというまさに夢のようなゲームだったそれは、ゲーム開発者の手によって「クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは現実世界での死と同義」なゲームになってしまう…といった感じのお話。

 ストーリーは実に王道。主人公・キリトとヒロイン・アスナの恋愛要素も実に好みの流れでした。もうこの二人のラブラブっぷりがたまらんです。詳細は書きませんが、王道だからこその「そう来なくっちゃ」という流れには鳥肌立ったなあ。アスナかわいいです。

 また、ネットゲームとしてではない、一つの現実としてのSAOの世界観もよく描けていたと思います。レベルを上げて敵と戦うだけではなく、店を営業する人がいたり、料理を楽しむ人がいたり、釣りをしながら日々を過ごす人がいたり。彼らにとってここはゲームではなく現実なんだ、ということがしっかり描写されていて、ネットゲームと現実世界が上手く融合しています。


 全体的にちょっと唐突なところがあったり、終盤は駆け足だったりと荒削りさを感じはしますが、それを補って余りある面白さで、読み始めたら一気に最後まで読み終えてしまいました。どうやって「2」に続くのかさっぱり分かりませんが、「2」にも期待です。

 「アクセル・ワールド」も面白かったですけど、若干の物足りなさがあったので、自分的にはこっちの方が好みです。まあ結局どっちも買うんですけどね!
 そんな訳で「SAO」、実に面白かったので興味がある人は是非読んでみて欲しいなと。オススメ。


ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
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アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
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| 電撃文庫 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | EDIT

表紙の花菱さんが気になって仕方ない「ハヤテのごとく!」19巻

ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス)

 「ハヤテのごとく!」19巻が発売されました。
 春らしい表紙。くるくると髪を巻いているナギや、何故かウサミミなマリアさんも可愛いですが、やっぱり気になるのは奥にいるヒナギクと花菱さん。何やってるの!
 花菱さんがヒナギクにキスしようとしているのかと思いましたが、ヒナギクのキスを待っているような感じでもありますね。どんなシチュエーションか分かりませんが、いいぞ、もっとやれ。

 中表紙は幼少時代の橘美琴さん。この人もゆっきゅんトラップの被害者だったのか、それともこの出来事があったからゆっきゅんがああいった押すなよ!絶対押すなよ!メソッドの張り紙をしたのか。あとどうやって脱出したのか。色々気になる絵ではあります。


 さて、収録話を軽く振り返ってみようと思います。

・第196話「切なさ炸裂アドベンチャー」
 花菱さんの片思いが描かれた話。感想こそ書いていませんが、面白かったです。感想書いていないのは単に次の週の水曜に間に合わなかったからで、ヒナギクと花菱さんの関係について書きかけのテキストが今でも残っていたり…。いつか日の目を見ることもあるかもしれない。

第197話「朝早く起きるとちょっと自分がエラくなったような気がする…という気のせい」
 何も起こらない話ですが、実はこの巻に収録されている話では一番好きだったりする話。こういう日常こそが、かけがえのない日常なんだという事を描いているんじゃないかなと。普段漫画として描かれない部分の日常の一部を見ることができた話でした。

・第198話「最強の矛と盾は相いれないようにできている」
第199話「期待通りに行く事などない!! ないのだ!! それは妄想だ!!」

 200話記念でナギの漫画がくるかと思ったら、そうでもなかったミスリード話。あと飛行石改め「王玉」とかの話が出てきたり、マリアさんが家庭教師だったり、色々と明らかになった話。
 マリアさんが相当ハヤテの事を意識していて、こちらの人間関係も地味ながら進んでいるんだなあ、とか思ったりもしました。

第200話「重力に魂は引かれても成田から人は飛べる」
 ゴールデンウィーク突入編。いやあやっぱりヒナハム+生徒会役員共は可愛いなあ。ちなみに再度確認しておくと、ゴールデンウィークの旅行日程が変更になっています。4巻では4/29になってましたが、5/2ということで。

第201話「なんだかんだ言っても人間は愛するよりも愛されたいのだ!」
第202話「おフロ場はラブコメでは戦場 油断すると死ぬ」

 GW旅行突入かと思ったら、何だか普通にラブ師匠話でちょっと拍子抜けしたりした話。一応GWへの布石というか準備的な話になってたりします。「お届けもの」の話とか(220話の手紙とは別件のはず)、デリカシーの話とか。

第203話「博打はしない方が儲かる」
第204話「カゼ引いた…ノド痛い…」
第205話「『ところがどっこい夢じゃありませーん!!』とかは言わない」
第206話「フリーダムな奴は強い。理不尽に強い」

 GWラスベガス編+α。年末の合併号進行時期と作者急病ネタ、さらに例えば空港などの「取材の成果だよ!」的描写の影響でさっぱり話が進んでいないように感じられて、全体的に不評だった一連の話ですが、単行本でまとめて読むとやはり若干印象が変わります。それでもラスベガス編全部まとめて3話でまとまったんじゃないかとは思うのですが。
 どうでもいいですが203話冒頭のミス(164000*2=32800?)直ってないのね…。


 さて、巻末プロフィール。美琴が帝の英才教育を受けていたとのことで、これはちょっと気になるところです。ゆっきゅんはおそらく受けていないであろう英才教育。それを美琴が受けているという事実は何を意味するのか。たしかマリアさんも帝の教育を受けていた気がしますし…。「王玉」の話も絡めて、いわゆる「人柱候補」みたいなものを育てようとしていたのかなー。

 そして一条君のプロフィールは色々と驚きましたね…年齢とか名前とか。普通にハヤテ達と同年代か、せいぜい若干上くらいだと思ってたら…。
 「ナギのことが大好き」という役割がもともと一条君のものだったというのは意外。というか西沢(弟)こと一樹も登場時はキーパーソンだと思っていたのですが、まったく出番がありませんねえ…。西沢(姉)と(弟)の互いの恋愛対象を知って共謀する…的な展開を予想していたのになあ。


| ハヤテのごとく! | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

あれ、シスターが可愛いぞ…?TVA「ハヤテのごとく!!」第3話

 ハヤテの原作感想とアニメ感想をアップすると1週間が終わります。あれ…?

第3話「そして伝説にならない」

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| ハヤテのごとく!! | 23:59 | comments:4 | trackbacks:1 | EDIT

「ハヤテのごとく!」告白とか水着とか遺産相続とか

 最近は基本的に複数買いは自重して、ハヤテはゲーマーズで1冊のみ買うようにしています。特典ポストカードだしね。そんな訳でハヤテ19巻を買う前にゲーマーズが閉まってしまってまだ買えていませんの巻。21時までやってると思ってたよ…。


 さて、「ハヤテのごとく!」220話の話でもしましょう。
 久々に登場した三千院帝とクラウス。クラウスの誕生日は既に半月ほど前、4月18日なんですが…おお、つまり明日ですね。皆さん盛大に祝ってあげてください。
 一方日本に戻ってきていた咲夜は、三千院家の自家用ジェット機でミコノスへと再び発つようです。凄い勢いでミコノスに集合しつつありますね。

 さて、「告白したい事があるんじゃないですか」なハヤテ&ヒナギク組。ハヤテは先週の台詞を「言いたい事」と言い直します。やっぱり1回「告白したい事」と言わせたかった訳ですね。それにより予想通りヒナギクは困惑します。

 「私の気持ち知ってるなら、自分から言ってくれても…!」

 ふむ、ちょっとこの台詞気になるな。「何を」自分から言ってくれてもいいじゃないかとヒナギクは思っているんでしょうか。

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 ま、動揺しまくってるのだけは分かるんで良しとしますか。
 やっぱりヒナギクかわいいです。


 結局その場からは逃走。まあある意味予想通りの展開ではあるのですが、お茶を濁してはいません。西沢さんに「告白」したときと同様、近いうちにヒナギクは答えを出さなければいけません。いつかは言わなければならないことなのです。

 ヒナギクは、その場から逃げはしましたが、「気のせい」とか「デリカシー」とかの、問いに対する逃げは使わなかった。それは、この関係を前に進めたいと彼女自身も思っているからに他ならないでしょう。旅行最終日の夜とか、また何か動くんじゃないでしょうか。


 さて、落ち込んでいるハヤテを水着で励ます生徒会役員共。

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 まあ、いいんちょとハヤテをくっつけたいとか、ヒナギク関連のこととか、色々思惑はあるでしょうが、それでもこのサービスシーンが唯一不自然ではないキャラたちだなあと。花菱さんのないすばでぃーにドキドキですよ(棒読み)


 愛歌さんから受け取った帝からの手紙。実際一般読者のどれだけが三千院帝というキャラを覚えているのかは疑問ではありますが…。ワイルドな三千院帝、悪くない。

>「遺産相続の条件がイマイチわかりにくいとの苦情が寄せられました」
>「なのでここで、もう少し分かりやすくするために皆さまに新しい条件をお伝えしようと思います」
>「遺産相続の条件は、三千院ナギの執事綾崎ハヤテを倒し、彼の持つ、『王玉』という石を奪うか破壊する事」
>「その石は三千院家の遺産を継ぐために必要なものなので、無くせばゲームオーバーです。どうぞよろしく」


 この苦情が寄せられたタイミングとか手紙を愛歌さんが届けに来たタイミングとか、こまけぇことはいいんだよ!!

 話が動き出してきた感じがしますね。もちろん「王玉」には別の、おそらくロイヤルガーデン絡みの意味があるのでしょうが、とりあえず初めて話の中で意味を持った事になります。


 さて、上の遺産相続条件の変更に関して考える前に、一つ確認しておきたい事があります。

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 それは、遺産を相続する権利を持つのはナギである、ということ。
 帝の遺産を相続できるのがナギだからこそ、ナギが暗殺されるのを避けるために、条件を満たした者に遺産を譲る…というのがそもそもの発端でした。あと、もちろん遺産ですから、帝が死ななければ相続できません。

 更に、上の画像にもあるように「遺産相続の権利を持つ者が」「ある条件を満たせば」遺産をその者に譲る、という話でした。ただ、「遺産相続の権利を持つ者」は多分風化しているというか、タイタニック号の時点では既に「ある条件(=ハヤテを倒す)を満たせば」だけになってしまっていた気がします。一応ギルバートまでは親族の括りだったんですが。

 そんな訳で今回の記事では「遺産相続の権利を持つ者はナギのみ」で、「ある条件を満たせば、権利をナギから奪い取れる」と考える事にします。


 これを踏まえて帝からの手紙を少しまとめると。

 (1)遺産相続の条件は、ハヤテを倒し、王玉を奪うか破壊する事
 (2)王玉は、三千院家の遺産を継ぐために必要なもの


 このように書き直してみると、ちょっとよく分からない所があります。それは、「王玉が三千院家の遺産を継ぐために必要」であるにも関わらず、「ハヤテの王玉を(奪うか)破壊する事」が遺産相続の条件になっているということです。

 (2)の方はハヤテに対してのメッセージのようにも見えますが、ハヤテは遺産相続の権利を持っていません。遺産相続の権利を持つのはあくまでナギなのです。
 これは他の王玉を持つ人々についても同様で、王玉があろうがなかろうが、ナギが受け継ぐはずなのですが…。帝が自身の目的を達成するため、そのあたりを変更したとかでもない限り。


 こうして見ると、「遺産相続には王玉が必要」で、「持ってなければハヤテから奪え」と読み取れるにも関わらず、「ハヤテの王玉を破壊しても良い」ということで、未だによくわからない遺産相続の条件。

>その石は三千院家の遺産を継ぐために必要なものなので、無くせばゲームオーバー

 この部分だけがしっくり来ないんですよね…。
 ハヤテはそもそも三千院家の遺産を継ぐ権利はないし、継ごうとも今は思っていないはずなのに、ゲームオーバーってどういうことなんだろう。ハヤテが持つ王玉が、ナギの遺産相続の権利ってこと?うーん。よくわからん。


 ま、なんか懐かしいギルバートさんとか出てきましたし、とりあえずは次週待ちでしょうか。「ハヤテを倒す」と「遺産相続」がイコールで結びついていたはずが、イコールなのかどうかよく分からなくなってきたのが今週の話でした、ということで。

「ハヤテのごとく!」告白するのが先か、されるのが先か(219話感想)
第2回「ハヤテのごとく!」人気投票の結果を分析してみた(218話分析)


| ハヤテのごとく! | 23:37 | comments:4 | trackbacks:2 | EDIT

やっぱりパロネタは欲しいと思うんだ。TVA「ハヤテのごとく!!」第2話

 「鋼の錬金術師」はアニメから入った人でして、冒頭2話を見てどハマリし、本屋を回って入手困難になっていた単行本を頑張って全部揃えた懐かしい思い出があります。
 そんな訳で「鋼の錬金術師」の2期も見ているのですが…ハヤテもそうですが、アニメ2期ってのは原作に加え1期とも比較されるので、なかなか難しいなと。

第2話「マネーのとら」

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| ハヤテのごとく!! | 23:22 | comments:8 | trackbacks:2 | EDIT

「ハヤテのごとく!」告白するのが先か、されるのが先か

 春は花粉の季節です。目がかゆくてかゆくて、気がついたら日曜になってました。おかしいな、水曜に読んで、今週のハヤテおもしろいなーとか思ってたはずなのに…。


 「ハヤテのごとく!」219話は引き続きミコノス編です。初っ端から目のハイライトが変わってる…!

 ハヤテが突然言い出した、皆忘れていたであろう遺産の話。アーたんがハヤテの写真を見ながら遺産のことを考えているということは、アーたんとハヤテのガチバトルが始まるという事か!?
 アーたんがハヤテの写真を持っているのは気になりますね。写真をどこで手に入れたのかももちろんですが、むしろハヤテが三千院家の執事をやっている事をどうやって知ったのか、のほうが気になります。ロイヤルガーデンは帝の遺産扱いなのだろうか。


 マリアさんが「倒す」の基準を気にしておられますが…4巻におけるハヤテの台詞

>「三千院家の遺産が欲しいなら…お嬢さまに手を出す前に…僕を倒せと!!」
>「ナギお嬢さまが継ぐべき遺産は、この三千院ナギお嬢さまの執事…!! 綾崎ハヤテが守っているから、遺産が欲しいならまずその執事を亡き者にしろと!!」


 この部分を帝がどのように受け取ったのか分からないのでなんとも。ここだけ読む分には「まず」ハヤテを亡き者にするということで、遺産相続とイコールでは結ばれないような気もしますし、別に殺しちゃってダメということはないでしょう。
 ハヤテが死にかければ、本来の遺産相続条件、「ナギに泣きながら謝らせる」を満たす事は出来るでしょうが、「殺してはダメ」というのはそういう意味合いなのでしょうか。


 さて、一方のヌーディストビーチ側。愛歌さんが突然現れたのはいいとして、ヒナハムそれぞれのハヤテへの態度に何か面白さをキャッチした花菱さんと朝風さん。西沢さんの方の原因は分かるハヤテですが、ヒナギクのほうの原因がわからず、ハヤテが分析をした結果…

 「たしかにそのあともちょっと…何か僕に言いたげだったというか…」
 ↓
 「ヒナギクさんは僕に…何か告白したい事があったのかも…!」

 何という言い回しの変化!告白したい事、という言い回しは流石にちょっと不自然に感じますね。

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 これに合わせたかったんだろうな、というのは分かるんですけど、もう少し自然な言い回しになるような構成には出来なかったのかなあ。


 まあ確かに、「言いたい事」「告白したい事」ではこの後のシーンでの意味合いが変わってきます。「告白しちゃおっかな~」というヒナギクの台詞の直後であることを踏まえても、ヒナギク側の受け取り方が変わってきます。

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 2つの言い回しの違いは「ヒナギクがハヤテが好きであることをハヤテが感づいたんじゃないか、とヒナギクが思うかどうか」にあります。

 「言いたい事」なら、か弱い云々のやり取りでハヤテが「ヒナギクさん、僕に何か言いたげだな」という雰囲気を察知したのかもしれない、とヒナギクが思うだけで終わります。ひょっとしてバレてる!?とちょっとドキっとしつつも、例えば「私もか弱い女の子でしょ、まったくハヤテ君はデリカシーが云々」とか言ってしまえば終わりです。

 一方「告白したい事」だと、「告白しちゃおっかな~」という台詞のタイミングも合わさり、ハヤテに「ヒナギクさんは僕の事が好きなのでは」と察知されたのか、とヒナギクが受け取る可能性が高くなります。「私もか弱い女の子」とか「デリカシー」では通じません。ハヤテにとっての「告白したい事」は「言いたい事」の意味ですが、ヒナギクはそうは受け取らないのだから。


 不自然な言い回しも、この展開が非常に面白いので許せます。やっぱり「すれ違い」なんですよね。ハヤテのごとく!は「すれ違い」の物語であるからして、こういった展開は大好きです。

 ヒナギクは西沢さんがハヤテに告白し、そして受け入れられなかったその理由を知っています。アーたんというキャラの存在。そして、アーたんと出会う可能性が高いミコノス編で、アーたんと出会う前にこの話が持ってこられたこと。

 「どうせ次回は肩透かしの結果に終わるんだろうな」と思っている人はかなり多いでしょう。でも、それでも何かしらの進展に期待したい。例えば、自分の気持ちだけ伝えて、いずれハヤテが自分を選んでくれる事を期待するとか。

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 これがヒナギクのプライドが許せるぎりぎりのラインな気はするんですよね。この恋は西沢さんとの戦いであると同時に、ヒナギクにとってはハヤテとの戦いでもあるわけですが、惚れた弱みというのがありまして。スキだって言ってもらえればOKと、そう思ってもよさそうなものです。


 キャラ同士の関係性だって、この作品を構成する立派な「物語」。次回はデート編以来あまり変化が無かったヒナギクとハヤテの関係がついに進展する!………よね?


第2回「ハヤテのごとく!」人気投票の結果を分析してみた


| ハヤテのごとく! | 23:26 | comments:2 | trackbacks:1 | EDIT

「けいおん!」期待通りのゆるゆる軽音ライフ、スタート!

 「けいおん!」、始まりましたね。
 第1話を見ましたが、期待通りのゆるゆる軽音ライフでした。まさか軽音部に入るまでで1話使い切るとは思いませんでしたが、キャラが可愛いのでOKです。
 自分はガールズバンドが超大好きなので、色々と期待してるアニメです。そんな訳で別に京アニだからどうこうという事はないですが、やっぱり京アニと聞くとライブシーンには期待しちゃうよね。あと堀口キャラデザ最高です。


 やっぱり音楽モノとなるとOPやEDに期待してしまうものですが、どちらも良かったですねえ。

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 OPは何といっても表情。楽しんで演奏しているんだって事が伝わってくる、いいOPだと思います。笑ってるキャラはやっぱり可愛いですし、作品の雰囲気を考えるとやはりOPはこっちだよなぁと。澪のベースが凄くいいですね。あと何回かEDと交互に聴いてると唯の声がたまらんぜ…。

 EDはキャラがプロデビューしたと仮定してのPV風、という話をどこかで見たような気がしますが、まさにそんな感じ。作中では見られないであろう雰囲気のキャラたちの演奏と歌は、EDならではだと思います。澪ボーカル良いですねえ。あれ、澪優遇気味じゃね?主人公は唯なのに!


 まあ、仮にプロデビューしても「放課後ティータイム」的なゆるさは忘れないで欲しいと思いますが、このメンバーなら大丈夫でしょう。

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 「けいおん!」では、音楽性の違いとかでメンバーが衝突したり、なかなか上達しない自分に腹が立ったり、このバンドにいていいのだろうかと悩むようなことはないんじゃないかと思います。
 自分がこの作品に求めているのはそういう「ゆるさ」や「楽しさ」なので、それでいいと思います。毎回まったりと見て癒される、でも時々無性に音楽がやりたくなる、そういうアニメであって欲しいなと。

 ところであずにゃんは出るのだろうか…。出て欲しいけど、OPやEDにも出てないし…2期フラグですね、わかります。


 メイン4人の中では澪が人気みたいですが、俺は律を推すぜ!原作読んでた時はそうでもなかったんですが、アニメのキャラデザがツボだったのかも。

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 OPの律の表情とかちょっとカッコよくないですか。この表情にやられました。一目惚れじゃないけど、そんな感じ。このシーンを見た瞬間律派になりました。時折見せるこういう表情が素晴らしいです。律かわいいよ律。
 ま、それとは別に「憂は俺の妹」枠があるんですけど、憂は唯大好きだからなあ。でも憂は本当いい子すぎる。


 第1話ラストでやった「翼をください」も良かったですねー。この演奏シーンは結局のところ、唯のこの台詞にすべてが集約されていると思います。

「なんていうか…すごく言葉にしにくいんだけど…あんまりうまくないですね! でも、なんだかすっごく楽しそうでした!」

 シンプルな曲ではあるけれど、それでも皆で合わせることが楽しいんだ、という「楽しさ」がよく伝わってくるシーンだったなあと。ここは京アニ流石と思いましたね。「あんまりうまくないですね!」含め、この作品らしさが凄く出ていた気がします。


 可愛いキャラが音楽をする。面白い要素満載じゃないですか、いいじゃないですか。挿入歌CDとかも出るでしょうし、今からドキドキが止まんないですよ、脳内はフルスロットルですよ。

 このアニメがきっかけで音楽始めるのも全然アリだと思います。きっかけなんて何でもいいんです。さあ、OPとEDをコピーする作業に戻るんだ!

「けいおん!」見て、これから楽器を買う人に一言だけ。 - たまごまごごはん


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| その他アニメ | 23:43 | comments:2 | trackbacks:1 | EDIT

心機一転セカンドシーズン!TVA「ハヤテのごとく!!」第1話

 いやあ、いよいよ始まりましたねセカンドシーズン。1期では途中で感想書くのをやめてしまいましたが、2期ではどこまで続くでしょうか…。
 BSジャパンで日曜24:30から見られるので、基本月曜アップでやっていけたら良いなあと思っています。早くなったり遅くなったり書かなかったりするかもしれませんが。

 第1話「禁断のマラソン自由形!」

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| ハヤテのごとく!! | 22:26 | comments:0 | trackbacks:2 | EDIT

第2回「ハヤテのごとく!」人気投票の結果を分析してみた

 連日この話題で記事を始めててあれなんですが、今年のマイベストオブエイプリルフールはNavel。いやあ、ああいうエイプリルフールは良いですねえ。楽しませていただきました。

 さて、今週の「ハヤテのごとく!」は218話ですが、同時に第2回人気投票の結果が発表されました。そんな訳で今回の記事では、第1回人気投票の結果と比較しながら、第2回人気投票の結果について分析していきたいと思います。また、本誌と並行して当ブログでご協力いただいた投票の結果も発表したいと思います。

 投票結果ネタバレということで、一応隔離。

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| ハヤテのごとく! | 22:30 | comments:0 | trackbacks:2 | EDIT

またお会いしましたね、マリア17歳です。

1年ぶりくらいでしょうか。ご無沙汰してました。
もちろん1年ぶりでも17歳です☆ 横ぴぃーす☆

最近流行ってるじゃないですか、Twitter。私もやってみたくなったんですよ。でも私はナギと違ってちょっとパソコンが苦手なので、ああいったサービスに興味があっても、やっぱり慣れ親しんだこのブログ環境から離れられないんですよ。

なので、こっちに持ってきました☆ Javascriptを有効にしてご覧くださいね。

表示はWindows XPのIE6、IE7、Firefox3、Google Chromeで確認しています。Firefox3推奨です。
持ってきたTwitterの外観はTwitterユーザーで言語設定を英語にしている状況のものです。なんか英語だと広告が出なくて良いらしいですよ。

最近の記事であれば大丈夫だと思いますが、昔の記事だと表示が崩れたりするかもしれません。割と無理矢理持ってきていますので…。
中の人が「Javascriptなんて使った事ないんです、勘弁してください」とか言い出したときはどうしようかと思いましたよ…まあ私が勘弁するはずもないんですけど。
持ってくる途中でTwitterの仕様が微妙に変わったりしたようで、そこは一つ前の仕様のままで持ってきています。

ん?地下牢がなんだか騒がしいですね…。

@calm019 ちょっと黙っててくれませんか?

ふう、静かになりました。

Twitterもなかなか楽しいですね。毎年1日くらいで飽きてしまうのですが、それまでは私のPostを楽しんでくださいね。何と言っても今日は4月1日、エイプリルフールですから!

そういえば今日発売のサンデーで人気投票の結果が発表されているはずですね。私は何位になっているのかしら…気になります。
もちろん本気を出せば1位取れるんですけど、脱がされたくないですし、ハヤテ君やナギたちよりお姉さんですから、ここは譲ってあげましょうかね。

そしてそろそろアニメ第2期「ハヤテのごとく!!」が始まります!
また私のぴちぴちの姿がテレビで映るということで、皆さんも嬉しいのではないかと思います。応援よろしくお願いしますね。

それでは、またいつか~☆

| 雑記 | 00:00 | comments:6 | trackbacks:0 | EDIT

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

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