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学祭編最高潮の「魔法先生ネギま!」17巻

世間はTo LOVEる2巻で盛り上がっているようですが、うちでは普通にレビューを消化していこうと思います。
2月後半は試験で更新が減るのでそれまでに出来るだけ更新しておきたいところ…。

という訳で今更「ネギま!」17巻です。

魔法先生ネギま! 17 (17)

毎週マガジンで追っているとはいえ、まとまった感想を書く機会は単行本発売時くらいしかないので感想を。割と前から「バトルが好き云々~」とかは言ってる気がするので本質的には何も変わってませんが。

学祭編もクライマックスが近づき、未来から戻ってきたネギ一行が超を止める為に頑張る巻。
全体的に燃える展開で好きですね、戦う女の子が俺は好きなのかもしれないw
残念だったのは、ゆえの説得シーンですかね。哲学キャラとはいえ言い方が回りくどく、それをバトルシーン中に持ってこられると何だかなあ、と。

まあこの巻が割と半端に切れてしまっているので、書きたいことは18巻感想の時に学祭編まとめみたいな感じで書こうと思います、覚えてたら。


さて、ここからは18巻の話になりますが、超が最後に繰り出した、3-Aクラスメートを一気に仲間割れで壊滅させたあの「切り札」に対する考察と言うか予想と言うか妄想をしておきたいと思います。

17巻における超の全身に施された「呪紋処理」を見たとき、これなんてイリヤ?と思いました。そう、超は鈴音家がナントカ戦争に勝つために火星で生み出されたホムンクルスだったんだよ!!(ΩΩΩ<な、なんだってー(ry
なので、ネギと誰が結婚しようと、二人の子供が鈴音家に腕を買われれば良いことになります。超の親とネギの子がニホンで行われるナントカ戦争に勝つために出かけ、そして戻ってこなかったという(ry

ということで、ようやく「Fate/Zero」を手に入れた僕なのでした。
この記事がレビューじゃなくて妄想だという突っ込みは野暮です。

| 漫画レビュー | 23:38 | comments:2 | trackbacks:1 | EDIT

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