2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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さあ、働こうか@ジャンプ13号感想

更新滞り気味ですいません。
3月中旬位まではこんな感じのペースが続く予感です。
ひぐらし祭やりたいよぅ…。

【今週の感想ラインナップ】

≫エム×ゼロ
≫魔人探偵脳噛ネウロ
≫To LOVEる
≫P2!
≫重機人間ユンボル
≫神力契約者M&Y

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| 週刊少年ジャンプ | 23:54 | comments:3 | trackbacks:1 | EDIT

「ハヤテのごとく!」2度目の見開き

今週の「さよなら絶望先生」はこじつけの話。

zetubou_2007_12.jpg

…こじつけと深読みの境界線を誰か教えてください。


さて、僕が深読みしまくりな「ハヤテのごとく!」。
今週はヒナ祭り編最終話に続き2度目の見開きが使われました。
やはり見開きはインパクトがありますね…ここぞ、という時に使われるとグッと来るものがあります。

という事で、今週のハヤテのネタバレになってますのでご注意。


今週のあらすじ。
熱海に到着し、ようやくマリアさんたちと合流できたナギ。
西沢さんはナギ達と別れてまた一人で下田へ向かおうとしますが、それをナギが制止します。何を言うのかと思ったら、ハヤテに自転車をこいでもらえとの事だそうで。

もちろん、ナギは西沢さんがハヤテを好きな事を知っていますから、その上でこの二人旅を提案するのは、ナギを助けようと命懸けで頑張った西沢さんへのお礼のつもりなんでしょうね。

それでも渋るハヤテを送り出すヒナギク。
西沢さんはハヤテと行ける事になって嬉しそうですが、このときのヒナギクの気持ちを考えるとちょっと複雑でもあります。

作中で一番悩める少女してるのはヒナギクですね。
あまり悶々とされすぎてもアレですけど、悶々とするヒナをもっと見ていたい気もする。複雑な気分です…。


しばしハヤテとの二人旅を楽しめる事になった西沢さん。
青春を満喫する暇も無く、どこかで見た6歳の少女とその彼氏とのレースになってしまった訳ですが、そこはハヤテ。自転車で首都高を制するほどのスピードの持ち主に敵う筈がありません。

レースを圧倒的勝利で終えた二人。

hayate_116_01.jpg

楽しそうに笑いあう二人。

高校時代の二人の様子はまだ語られていないとはいえ、ハヤテと西沢さんが、こんな風に心から笑い合える出来事は久々だったのかもしれませんね。
西沢さんは告白の時「綾崎君」って呼んでいたりとまだ少しギクシャクした感じが残っていましたし。プリクラのときの「ハヤテ君!」が単行本で修正されるかが気になります。


西沢さんが切り出した話に、ハヤテはコナンサンタの時の夢の話を出します。
少し前に、お互いが別の場所で見た同じ夢…妖怪が作り出した夢でしたが…その中で、西沢さんはホワイトデーのプレゼントが欲しいと伝えました。
それを覚えており、それに応えようとするハヤテ。

しかし、あの時はハヤテからプレゼントを貰いたいと思っていた西沢さんが、ホワイトデーのプレゼントを「いらないよ。」と言います。
心のこもったものをもらえれば嬉しいと言ったけど、それ以上に嬉しい事があったから。

「もう、いらないの。だって…もう、十分…もらったから。」

hayate_116_02.jpg

西沢さんの心からの笑顔と、それを見て微笑むハヤテ。

西沢さんが本当に欲しかったものとは何だったのでしょう?
はっきりとは描かれていませんが、きっと、ハヤテと心から笑いあえるような、ハヤテと一緒にいられる時間だったのではないでしょうか。

少なくとも今の西沢さんは心から笑っているように思えます。
ハヤテのこともまだあきらめた訳ではないでしょうし。


西沢さんルートのグッドエンディングと言っても遜色ない今週の展開。
その最後のページに大きく表示される「ハヤテのごとく!」のロゴと「ご愛読ありがとうございました。」の文字。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)終わり!?

次週からは倉臼征史郎による「ずっと俺のターン」が始まるそうです。

…まあもちろんそんな訳なかったのですが、最終回にしても問題ないような展開の後、ご愛読ありがとうございましたなんて書かれるとやっぱり驚きますよね。

暫定最終回ではなさそうな感じですから、98話のヒナエンドも暫定最終回じゃないと見て良さそうです。


しかしあそこで見開きを使ってくるとは思わなかったので感動したなあ。感動と言うか、グッと来たという表現が正しいですが。
この流れで次はマリアさんグッドエンドですかね?
それともマリアさんエンドは12月24日までナシですか?

1ヶ月に1年かかるなら、マリアさんエンドは9年後かあ…(遠い目)

---------------------------

さて、来週は閑話休題だそうで…次号予告を見ると…あれ。温泉でカラーの前に、温泉でバトルですか?温泉でバトルといえば卓球ですよね!(ぉ

何かそろそろホワイトデーに間に合うのか不安になる勢いですが…実時間とリンクさせてくると思ったんだけどなあ。
ホワイトデー、ハヤテはプレゼントをどうするのかが気になりますね。

絶望した!「久米田康治マンガ談義」第一部 
久米田談義、自分も参加させてもらってます。
というか脚注凄い…たまごまごさん編集お疲れ様です。

畑先生バックステージ
10巻のヒナ祭り見開き、実はかなり変更されてたんですね!
軽くしか目を通してなかったので気付かなかった…。

試験はまだ続きます…連日の一夜漬けの影響で体調崩したorz
いつもコメントして頂いている皆さん、ありがとうございます。
そしてレス返せてなくてすみません。今週末くらいには何とか…。

*微妙にちょこちょこ追記入れてます。頭が回らなくて(´Д`;)

| ハヤテのごとく! | 23:10 | comments:8 | trackbacks:8 | EDIT

ヒナ祭りもついに終幕…「ハヤテのごとく!」10巻

さて、試験前だというのにゲームに嵌ってたりするのですが、そろそろ10巻レビューでも書こうかと思います。
まあ、今回はレビューと言うより総括的な内容になってますが。

ハヤテのごとく! 10 (10)

今回の特典はゲーマーズがヒナポストカード、アニメイトが小冊子と言う事で、いつもならゲーマーズでしか買わないところを、初めて2冊買ってきまして。
まあ実際、アニメイトの「アニメ化記念小冊子」って、全然アニメ化と関係なかったんですけどね。今までアニメイトで配布されたメッセージペーパー+書き下ろし1枚程度の内容でした。

でもまあ、今までアニメイトで買ったことなかったんで、いっぺんに全部手に入ったと思えば得してるのかも!
アニメ関係のは放送開始が近づけば自然と情報出てくるでしょうし。


表紙はハヤテ・ナギ・マリアさん。
そういえばこの3人が基本メンバーだというのにこの3人が表紙に集結するのは初めてですね。
ナギのぺろっと出した舌が素晴らしい。しかしこんなないちちを露呈するような服を着なくても…w
ハヤテの椅子は、何故か最近のネウロの展開を想像してしまいます。

中扉では雪路と、いずれ雪路の義父になる人。
これはどういうシチュエーションなんだろう…雪路を家まで送っていくところ?この頃はまだヒナは生まれてなかったんでしょうね。

4コマ漫画はワタルと咲夜。
この二人は実に微妙な関係ですが、サク→ワタルのフラグは無いですね。もう少し過去の話を描いて欲しい二人でもありますが…。


本編。
過去感想へのリンクをとりあえず張っておきます。

10巻1話/第97話「MIND EDUCATION」
10巻2話/第98話「THE HEADY FEELING OF FREEDOM」
10巻3話/第99話「サキさんのヤボ用(戦国群雄伝)」
10巻4話/第100話「祝★100話!でも本当は99週目。なぜなら1週目が2話同時掲載で…」
10巻5話/第101話「あなたには功夫が足りないわ♥」
10巻6話/第102話「そりゃアムロには帰れる場所があったでしょうけど…」
10巻7話/第103話「かつて蛍ちゃんは言った。誰かを利用する人は自分も誰かに利用されると…」
10巻8話/第104話「あなたのチューブで号泣スッキリ!」
10巻9話/第105話「同情するなら金をくれ あとPS3とXBOX360もセットでくれ」
10巻10話/第106話「シスプリグッズに費やしたお金で車が買えたかもな」
10巻11話/第107話「たった一人の戦争」

ヒナ祭り後編から始まった10巻。
多くのヒナギクファンが待ち望み、そしてそれに応える展開となった今回。それ以外のキャラのファンはどう思ったのか分かりませんがw

この漫画の根幹はあくまでラブコメ。
ナギとマリアさんが中心で、それにヒナギクと西沢さんが加わる形。
それにギャグで枝葉をつけていく…という感じなんだろうなあと勝手に思ってます。

あとはいつも通りの日常パート。
マリアさんの日常だったり、13号が現れたり、雪路が強盗したりします(違う)
それについては過去の感想記事を参照していただければと。


さて、今回の巻末プロフは薫先生とシスター。
シスターの誕生日は2月1日と言う事で、残念ながら今年の特集は無理でした。
まあ、特集できるほど活躍してないのでどちらにせよ特集はしてなかったと思いますが…

薫先生、実質「好き」と「苦手」の両方に雪路がいるのには笑った。
この二人の関係が進展するとしたら、本編の最後に後日談的に1~2コマ語られるくらいな気がします。
本編でこの二人の話をしても人気が取れるとは思えないのでw


そしてシスター。
うーん、何というか、ワタル関係はサキさんと伊澄で十分だと思うんですよね。
シスターをそこに介入させる必要性をあまり感じないし、本編読者からすればワタルとサキさんがくっつく展開が一番期待されているでしょうし。

シスターはちょっと個性が弱かったんじゃないかなあと思います。最強キャラであれば表に銀華、裏にマリアさんがいますし、メガネキャラでもサキさんや牧村さんがいる。
西沢さんの「普通」すらも個性である中、シスターにしかない個性っていうのが特にないのがいまいち人気が出ない理由な気がします。
難しいですねえ…。


カバー下。
オルムズト・ナジャは次回予告あたりで出せばいいんじゃないかなあと思ってみたり次回予告とかが工夫されていると嬉しいですしね。
最近でいえばひぐらしアニメは良かった。内容が良くなかったので9話までしか見てないけど。

ハヤテ爆睡はもうそれこそBAD ENDだろうなぁ。
ヒナギクは「ぐすっ…」で済む訳がない…翌日の学校でDEAD ENDじゃないかな!

とまあ、サラっと振り返る程度になってしまいましたが10巻レビューでした。
絶望先生も同時発売と、もはやハヤテと絶望先生が同時に出るのは定番ですね。
次回も揃って4月中旬発売。絶望先生は2ヶ月ペースで大丈夫なのかなぁ…w

| ハヤテのごとく! | 23:49 | comments:11 | trackbacks:1 | EDIT

「ハヤテのごとく!」西沢さんとナギ、縮まる距離

今日は2月14日…そう、バレンタインデーです。
世界に誇る日本企業が年に一度、か弱い乙女心を後押ししてくれる唯一のイベントです。

今週のサンデーには「ハヤテのごとく!バレンタインデーポストカード」という、ナギがチョコをくれるポストカードが付録としてついています。
1年前には「鉄鍋のチョコレート包み」を作っていたナギ、成長したなぁ…(ホロリ)なんて思いつつ裏面最下部を見てみると。

「食べたらだいぶHP減りますよ♥」

と、マリアさんが一言。
このチョコの中には一体何が…また隠し味にマ○レモンでも入っているのでしょうか…

さて、そんなポストカード。欄外に使い方の解説が書いてあります。

このカードをチョコ1個としてカウントしましょう。今年は何個目ですか?」

………。


さて、本編はバレンタインデーなんて関係なく進みます。ちょうど1年で1ヶ月ペースとは流石に遅すぎやしないかと思ってしまいますが…。
今週は伏線とか色々詰め込んだ感じです。読み応え抜群の1話でした。


◇下田を訪れる目的

さて、冒頭がいきなり伊澄とその母親・初穂の温泉シーンからスタート。

hayate_115_01.jpg

伊澄ママ・初穂。これでも31歳。
雪路の方が若いなんて…信じられます?

さて、意味深なこの温泉シーンで気になる事は2つ。


・紫子姉さまって誰?

初めて出る人名です。姉さまと言っていても、名字が鷺ノ宮とは限らないので、あえて予想するならナギの母親が本命ですかね。
その根拠は単純で、今回はナギの親に関する話が初めてまともに出てきた話だからです。ナギの親に関する話って今までほとんど無いんですよね。

その紫子姉さまがハヤテと凄く似ているというのなら、ハヤテと血縁関係のキャラの可能性もあります。
ハヤテとナギが親戚だった…なんて展開も現実味を帯びてきたのかもしれません。


・伊澄と初穂が、ナギが下田に来る事を知っていた

初穂「今頃…ナギちゃんも下田かしらね~」

鷺ノ宮家と連絡は取っていないでしょうから、ナギが下田に来る事を前々から知っていたことになります。
ナギが下田に来る真の目的を伊澄も初穂も知っていて、それは毎年のことであり、温泉とは無関係な、ナギが下田を訪れる真の目的。

最有力はナギの両親の墓参りでしょうか。マリアさんの「ちょっと特別な旅行」という台詞からこの予想はありましたが、やはり本命っぽい気がします。
ナギとマリアさんの過去に関わる話がこの隕石温泉編の裏のテーマなのかもしれません。


あと、今週は伊澄のひいおばあさんにあたる銀華も登場しますが、その際に帝との関係性が垣間見える台詞を残しています。
こちらはちょっとした伏線くらいにしか捉えられませんが。

しかしロリ銀華強かったですねえ…想像以上。
電柱を使うところからシスターのポジションが完全に食われた感はありますが、実際シスターよりロリ銀華のほうが人気出そうな気はします…。


◇ナギの母親

西沢さんの自転車は西沢さんのお母さんが高校入学祝いで買ってくれたものらしいです。
その自転車が、高校に初めて行く時にブレーキが壊れていて、それが結果的にハヤテとの出会いに繋がるという運命的な自転車。

hayate_115_02.jpg

西沢さんの「あなたにだってお母さんくらいいるでしょ?」という台詞に複雑そうな顔をし、そこで降りる事にしたナギ。
もちろんお母さんからの心こもったプレゼントを傷つけてはいけない、という気持ちもあるでしょうけど、やっぱり辛かったんだろうなあ。
ナギの両親に関しては「数年前に事故で他界」という情報しかないので、これ以上の推測は出来ませんが…。


しかしこのシーンは上手いです。
よく考えると、この台詞を言えるのはメインキャラでは西沢さんしかいないんですよ。

マリアさんはもちろん、伊澄、咲夜、ワタルといったナギの昔からの友人も、ナギに母親がいないことを知っているでしょう。
ハヤテは知らないかもしれないけれど、聞いちゃいけないことだと察したのか触れていない。
ヒナギクはナギのお母さんについて知っているかどうかは分かりませんが、ヒナの本当のお母さんは失踪している訳で、こんな台詞を言えるわけが無い。

普通の温かい家庭で普通に育った西沢さんだからこそ、この台詞が言える。
ナギの過去話に踏み込むきっかけとして非常に上手い構成だと思います。
いや、まだ踏み込むと決まったわけではないですが、何かしら母親に関するイベントが下田であるのでしょう。


◇ヒナギク(の友人)の恋愛相談

「いきなり殺し屋に狙われるなんて事はないでしょ。」という台詞から、ヒナギクがいかに常識的な集団の中で生活しているかがわかりますね。

さて、ヒナギクとマリアさんの恋愛相談。
ヒナギクの中では既に答えが出ていたようで、そして、マリアさんはそれを信じて進めとアドバイスした訳ですから、ヒナギクがハヤテ争奪戦に参加するのは必至です。

マリアさんは既にヒナギクの話である事を気付いているでしょう。やはり全てを知っているのはマリアさんなのです。

ちなみに、心の中で「でもマリアさんも恋愛経験無いんだよね…」と突っ込みを入れながら読むのが正しい読み方です。
色恋沙汰には弱い完璧生徒会長たち。


◇縮まる二人の距離

ジュースを買ってナギの所に戻った西沢さん。
しかしそこにまた現れた殺し屋達…そりゃあ、自転車なんだから、一度撒けただけでも凄い訳で…。

体力が底を尽きかけ、いよいよ大ピンチ。
狙われているのは自分なのに、西沢さんを巻き込むわけにはいかない…そう思うナギですが、それでも西沢さんは諦めない。

物分かりが悪くて、あきらめも悪いから。
だから諦めない。

hayate_115_03.jpg

命を懸けて自分を助けようとしてくれている西沢さん。
そんな西沢さんを見て、ナギにも心動かされるものがあったようで。

そして絶体絶命の局面。
そこでナギはあの時と同じように心の中でハヤテを呼び、そしてそれに応え現れたハヤテと電柱
個人的には読みきりの時みたいに叫んでくれた方が好きなんですけども、まあそういう細かい事はいいです。

hayate_115_04.jpg

命懸けで自分を守ってくれた西沢さんに心を開くナギ。

ナギが西沢さんを呼ぶ時は相変わらず「ハムスター」のようですが、西沢さんはこれから「ナギちゃん」に変わるんですかね。
この漫画は呼称に拘っているだけに、非常に重要なエピソードだと思います。

これからの二人の関係がどのように変わっていくかはまだ分かりませんが、二人の間の距離は確実に縮まったのです。
「宿敵」と書いて「とも」と読むような、そんな関係になった二人。依然恋のライバルでもあるとはいえ、その関係はこれまでよりずっと微笑ましいものになると思います。

ま、ハヤテを取り巻く恋愛関係は、これから更に混沌としていく訳ですが…。

------------------------------

毎週、記事タイトルが一番悩みの種です。
どうもタイトルを付けるのが苦手なんですよね。あと考察や感想を短くまとめるのも苦手です。うーん、精進せねば…

本当はバレンタイン関係で何か書きたかったんですけども、サンデー発売と被っちゃいましたからね。まあ試験前だから結局書けなかった気はしますが。


ヒナギク様へ愛を込めて~LOVEヒナ~

ヒナギク一筋なタカヒナ二号さんのバレンタイン特集。

hayate_115_05.jpg

あ、褒め言葉ですよ?(どこがだ

いやはや、流石ヒナギクファンブログだなぁとw
その心意気、凄いです。
最近のヒナギク人気は凄まじいですが、ここまでやった方はそうはいないでしょう。
その後チョコは自分で食べたのでしょうか…リアルな痛チョコにならないようにお気をつけください。


ハヤテのごとく!カレンダー(ついでにパロディ元ネタ解析)

おなじみハヤカレさんに、単行本10巻の特典がまとめられています。
とらのあなは近くに無いのでともかく、アニメイトとゲーマーズは行かねばなるまい…2冊買うの初めてだよ…。

10巻のレビューは…できれば16日に上げたい所ですが、16日は帰りが遅いので、17日になるかもしれません。


まんが家BACKSTAGE - 畑健二郎

来週が楽しみで仕方なくなるような言葉が。やはりナギの過去話なのかな?
別に隕石温泉編が来週で終わるという訳ではなく、先週・今週・来週がまとめて1話分、って事だと思います。

そして、バックステージを見て未だにDVDの全プレ出してない事に気付いたという。慌てて今日出してきましたよ、ええ。
あー危なかった。当日消印有効じゃなかったら終わってたよ…何とか間に合ったと信じたいです。うん。

| ハヤテのごとく! | 22:15 | comments:9 | trackbacks:9 | EDIT

小っちゃくて可愛い…@ジャンプ11号感想

ペンギンの最終回ネタはネタに終わったみたいで。
P2とユンボルの両方が生き残れる道はあるんでしょうか。
両方生き残って欲しいんだけどなぁ…どっちも面白いし。

そしてH×Hが休載1周年!
一年前、「ハンターが載ってるよ!いつまで続くかなぁ」なんて友人と話していた頃が懐かしいです…。

【今週の感想ラインナップ】

≫ONE PIECE
≫To LOVEる
≫エム×ゼロ
≫重機人間ユンボル
≫P2!

≫ Read More

| 週刊少年ジャンプ | 17:59 | comments:3 | trackbacks:1 | EDIT

ヌルい事をしないアツい漫画、「To LOVEる」2巻

「Fate/Zero」のレビューの筆が進まないので先にこっちを。
別に考察してる訳でも分量が多い訳でもないのになぁ…。

To LOVEる-とらぶる 2 (2)

さて、少し前までエロの豊作貧乏で若干低迷していた感があったとらぶるですが、最近の「金色の闇」編で持ち直したようで。
いざ2巻が出てみれば乳首券大人買い。チクビが立った!どころではありません。


既にあちこちで言われてますが、作者コメントが素晴らしい。

ギリギリの見極めは難しい。
よくやりすぎて、ボツをくらいます。
でも、だからって、ヌルい事ができるか―――!!!

この心意気が「とらぶる」を人気作たらしめているんだろうなぁ。
ただでさえあざとい本誌の展開に、更に単行本での加筆修正であざとさを増したとらぶる。

ちなみに2巻で一番好きなのはスク水を直してる名も無き少女です。
温泉も悪くは無いんですけど、やっぱり見えないからこそのエロってあるよね。


最近発売した漫画へ一言感想(とらぶる1巻レビュー)
これはいいトラブルですね
「To LOVEる」最強の刺客、美柑

| 漫画レビュー | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | EDIT

ハム沢さんの奇妙なマウンテンバイク

今週の「ハヤテのごとく!」は隕石温泉編の3回目。久々の長編ですが、今のところは凄くいい感じで進んでます。

まずは過去の話、バイト行ってしまう記念にプリクラを撮った西沢さんとハヤテ。健気で一途な西沢さんの前に早々とノックアウトされてしまった今週。
プリクラ撮ろうと誘う所にも出没している宗谷たち。かなり前々から周りは知っていたようで、もはやハヤテの鈍さで物語が成り立っていると言っても過言ではないなあ。


さて、話を今に戻して、ラーメン屋で西沢さんと出会ったナギ。こんな辺境のラーメン屋に来るということは、西沢さんとここの店主は知り合いだったりするんでしょうか。

西沢さんの自転車に乗っていくことになったナギ。西沢さんの自転車はマウンテンバイクなんですが、一体どこに座っているんでしょう。
先週の扉絵とか見る限り、座る場所はないように見えますが…。力場でもあるんでしょうか。


二人のやり取りも、今回は完全に西沢さん優勢です。今のナギはお金もなければ西沢さん以外に頼れる人もいない、ちょっと世間知らずなただの13歳ですから、普通の16歳には敵わないのです。

hayate_114_01.jpg

「あ…ありがとう…」

意地を張らず、素直にお礼を言うナギ。まあその直後にはやっぱり言い合いになる訳ですが、西沢さん主導となる展開は今までなかったのでなんか新しいなあ。


そしてナギがハヤテとのプリクラを発見。
西沢さんはナギよりもハヤテとの付き合いが長いので、その空白の時間分が西沢さんのアドバンテージなのかも。

それにしても、自転車に乗りながら携帯なんて、ナギも自転車に慣れたものです。ハヤテとナギで九十九里浜まで行く話がありましたが、あの時「二人乗りと言うのは意外と怖い」と言っていたナギなのに。


さて、その頃電車の中で普通に会話しているマリアさんとヒナギク。既にマリアさんから事情は聞いたのでしょう。この二人の会話といえば、ハヤテが白皇不合格になった時以来ではないでしょうか。
マリアさんがヒナギクの家庭の事情を知っているのも少し気になるポイント。

そんな中、ヒナギクがボソリと一言

hayate_114_02.jpg

「それとは別に、ちょっと深刻な悩みがあって…」

可愛すぎる。

自分の胸の小ささを「深刻な悩み」と言うほど悩んでいたヒナ。これこそ貧乳のあるべき姿です。
これについては先週散々語ったので自粛しますが、やはり過去の雪路とのやり取りを想像せずにはいられません。


そして「深刻な悩み」と聞いてすぐに「胸」だとピーンと来るマリアさん。つまり日頃から心の中で

「咲夜さんには負けてても、ヒナギクさんには勝ってるから大丈夫…!」

と思っていたに違いありません!
寄せて上げてる人が思う事じゃないけどね!


hayate_114_04.jpg

視線を胸にロックオンして、

「だ、大丈夫ですよ。女性の魅力というのはそんな発育とかはあまり…」

寄せて上げていた自分への言葉でもあるのかな?かな?


しかしヒナギクが言う「恋愛絡み」と言うのは何でしょうか。
「深刻な悩み」=「恋愛絡み」ととっさに言った訳ですが、さりげなく回想を含む辺り言い訳では無さそうなので、旅行と恋愛を絡めてみると

・恋の成就のため、小さいのを気にしている胸を大きくしようとした
・恋に悶々としているため、温泉でリフレッシュしようとした

と言ったところでしょうか。多分両方正しいと思いますが。
そしてどちらも西沢さんとの約束が付いて回るわけで、そこに更に悶々と悩んでしまう訳ですね。


その頃ナギと西沢さんは熱海に向かっていました。
相変わらずのハムナギトークですが…

hayate_114_03.jpg

ナギ「な!!なんだよ!!わ…私を一人置いて行っちゃうつもりだったのか!?」
ハム「もー!!わかったわよー!!ホントお嬢さまはワガママなんだからー!!」


このやり取りが凄い好き。
意地を張りつつも、何だかんだで今頼れるのは西沢さんしかいないと分かっているナギと、ナギを置いて行ったらまた迷子になるから自分が何とかしてあげなきゃいけないと分かっている西沢さん。
この二人の関係が凄い微笑ましくて。


そして自身のジャージ姿に軽く死にたくなっている西沢さんの元に現れる殺し屋達。凄いタイミングですね!
ターゲットの顔写真すら貰っていない殺し屋なんてたかが知れてますが、ハム沢さんがツインテールだったせいで殺し屋に狙われるのもどうかと。
むしろあれだけ短くてもツインテールって言うんだな、と…。


来週は、ナギが落としてしまった西沢さんの携帯をハヤテが拾う展開でしょうか。そして何かあったことを察知して更にスピードアップ、と。
公衆電話から電話をしていたハヤテはまだ新しい携帯を買ってないのか…旅行前に新しいの買っておくべきだろうに…。

いい感じの話の広がり具合なので、ちょうどホワイトデーの前の週で終わるんじゃないでしょうかね。伊澄は温泉で合流するのかな…。

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そういえば執事検定は今日が締め切りですが皆さん出しましたか?
ABCBABBAAA
BCBBBACBBB
ACABBBCCBB
でとりあえず提出。普通に真面目にやったんですがどんなもんでしょう…。

畑先生バックステージ

あちこちで面白いだのこれだけの為に360買っただの言われているアイマス。流石にここまで来るとやってみたくなるなぁ。×□○持ってないからやらないけど。
しかし×□○って言い方は面白いですよね。最初に考えた人凄い。

そして未だにDVDのヤツ応募していない事に気付いた件。絶対週末までに出そう…。皆さんも応募お忘れなく。
あと、来週からまた試験の為、また更新できなかったりするかもしれません。しかも前半戦の山場が10巻発売日と来た!…_| ̄|○

| ハヤテのごとく! | 22:25 | comments:13 | trackbacks:9 | EDIT

金色の闇に百合フラグ?@ジャンプ10号感想

更新停滞ぎみでコメントレスも遅れまくってて申し訳ない…。
とりあえず久々に普通にジャンプ感想を書いてみました。
でもやっぱりメインは「とらぶる」なんだよね…。

【今週の感想ラインナップ】

≫To LOVEる
≫エム×ゼロ
≫重機人間ユンボル
≫P2!

感想書いてる作品が最近かなり偏り気味なのはご愛嬌。
一応ボーボボ以外は全部読んでるんですけどね…。

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| 週刊少年ジャンプ | 23:00 | comments:5 | trackbacks:1 | EDIT

学祭編最高潮の「魔法先生ネギま!」17巻

世間はTo LOVEる2巻で盛り上がっているようですが、うちでは普通にレビューを消化していこうと思います。
2月後半は試験で更新が減るのでそれまでに出来るだけ更新しておきたいところ…。

という訳で今更「ネギま!」17巻です。

魔法先生ネギま! 17 (17)

毎週マガジンで追っているとはいえ、まとまった感想を書く機会は単行本発売時くらいしかないので感想を。割と前から「バトルが好き云々~」とかは言ってる気がするので本質的には何も変わってませんが。

学祭編もクライマックスが近づき、未来から戻ってきたネギ一行が超を止める為に頑張る巻。
全体的に燃える展開で好きですね、戦う女の子が俺は好きなのかもしれないw
残念だったのは、ゆえの説得シーンですかね。哲学キャラとはいえ言い方が回りくどく、それをバトルシーン中に持ってこられると何だかなあ、と。

まあこの巻が割と半端に切れてしまっているので、書きたいことは18巻感想の時に学祭編まとめみたいな感じで書こうと思います、覚えてたら。


さて、ここからは18巻の話になりますが、超が最後に繰り出した、3-Aクラスメートを一気に仲間割れで壊滅させたあの「切り札」に対する考察と言うか予想と言うか妄想をしておきたいと思います。

17巻における超の全身に施された「呪紋処理」を見たとき、これなんてイリヤ?と思いました。そう、超は鈴音家がナントカ戦争に勝つために火星で生み出されたホムンクルスだったんだよ!!(ΩΩΩ<な、なんだってー(ry
なので、ネギと誰が結婚しようと、二人の子供が鈴音家に腕を買われれば良いことになります。超の親とネギの子がニホンで行われるナントカ戦争に勝つために出かけ、そして戻ってこなかったという(ry

ということで、ようやく「Fate/Zero」を手に入れた僕なのでした。
この記事がレビューじゃなくて妄想だという突っ込みは野暮です。

| 漫画レビュー | 23:38 | comments:2 | trackbacks:1 | EDIT

2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

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