2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

「ハヤテのごとく!」連載100話&2周年です!

「ハヤテのごとく!」、おめでとう!
そして、おめでとうございます、畑先生!


このブログでハヤテ感想を書き始めてから早1年。
本編はついに3桁の大台に突入と相成りました。
という訳で今週は、「ハヤテのごとく!」100話&2周年記念で、
人気投票+感想+考察の3本立てでお送りします!

連載100話記念人気投票 →投票フォーム
第100話「祝★100話!でも本当は99週目。なぜなら1週目が2話同時掲載で…」
マジカル☆デストロイとハヤテ本編の関係性


◇連載100話記念人気投票

巻頭カラー見開きで第1回人気投票が告知されました!
その前に何故サンデー表紙がハヤテじゃないのかと小一時間問い詰めたい所ですが。
100話記念のハヤテを表紙にしてよ!サンデー編集部!

それはさておき、エントリーは以下の20名。
1.愛沢咲夜
2.鷺ノ宮伊澄
3.クラウス
4.三千院ナギ
5.綾崎ハヤテ
6.神父さん
7.サキ
8.シスター
9.ワタル
10.タマ
11.シラヌイ
12.マリア
13.牧村詩織
14.エイト
15.桂 雪路
16.西沢 歩
17.花菱美希
18.瀬川 泉
19.朝風理沙
20.桂ヒナギク

応募要項についても少しだけ触れておきます。
(1)好きなキャラの番号と名前(14Pをご覧ください。その他のキャラへの投票は名前のみ)
おお、さりげなくエントリーキャラ以外にも投票できるっぽいですね!
アーたんや白皇執事勢、薫先生や西沢一樹etcに投票したい方には朗報。
畑健二郎とか久米田康治で投票したらどうなるのか非常に気になります。
投票は一人一通なので、もて王ほどはっちゃけるのは無理っぽいですが…


ちなみに「14Pをご覧ください」とあるので14ページを見てみたら、
人気投票ページではなく「世紀末伝説マジカル☆デストロイ」の扉絵でした。
この漫画、サンデー編集部もよほどお気に入りと見えます。

本誌のほうの投票はWeb上でも行えますのでこちらも是非。→Link
投票すると100話扉絵のノンクレジット壁紙がもらえます。
これは絶対貰っておくべき。超オススメ。
もちろん俺も投票済みです。誰かは…言わなくても分かるよね?w


そして、本誌と並行して、当ブログでも人気投票やります!
人気投票は前々からやってみたかったのでこの機会に、と。
本誌の主な読者層と、ネット読者層のキャラ人気の違いを比較してみたい。
本誌の投票もネット読者層が大半を占める可能性もありますけどね。

質問 あなたの好きな「ハヤテのごとく!」のキャラクターは誰ですか?
1.愛沢咲夜
2.鷺ノ宮伊澄
3.クラウス
4.三千院ナギ
5.綾崎ハヤテ
6.神父さん
7.サキ
8.シスター
9.ワタル
10.タマ
11.シラヌイ
12.マリア
13.牧村詩織
14.エイト
15.桂 雪路
16.西沢 歩
17.花菱美希
18.瀬川 泉
19.朝風理沙
20.桂ヒナギク
その他のキャラ

コメント



- レンタルサーバー -

結果過去の投票FC2ID


≪備考≫
・エントリーキャラ以外に投票したい方は「その他のキャラ」を選択して、コメントにそのキャラの名前を入れて投票してください。
・綾崎ハーマイオニーへの投票は一応ハヤテ名義でお願いします。

本誌での発表時に、こちらの投票結果と頂いたコメント等を合わせて記事にしようと思います。
そのため現在はコメントが非表示設定になってますがご了承ください。

皆さんの投票と熱いコメントをお待ちしてます!


◇第100話「祝★100話!でも本当は99週目。なぜなら1週目が2話同時掲載で…」

結局大人の事情によりナギの漫画16ページとはなりませんでしたが、
100話記念に相応しい面白い話になったと思います。
表紙で「公約どおり」とか、思わせぶりな事書きすぎではありましたがw

こういう屋敷でのやり取りがやっぱり一番面白い。
思えば、初期のこんなやり取りを見てこの漫画に嵌ったんだった。

hayate_100_01.jpg

大人のやり方に文句を言うナギが可愛すぎる。
そんなナギを尻目に、大人の対応で進行するマリアさん。
え、深い意味はありませんよ?


ナギの漫画のネームに突っ込んだら負けな100話。
実はブリトニーがお花屋さんだったりと様々な設定が明らかになりました。
ハヤテ本編の根幹に関わる重要な設定もあるようです。

そんな三千院ナギ先生期待の新作「世紀末伝説マジカル☆デストロイ」。
5話の頃と比べると、タイトルに☆がついてパワーアップしてます。
キャッチコピーは「ハートがキュートでウッキウキ」

力の入った扉絵まであって素晴らしい。
扉絵のブリトニーの後ろには大量のこけしが。
こけしけしマシンとか持ってくるとすっきりしていいと思いますよ?


そんな「マジデス」、3ページ目にして新キャラ登場。
その名も「敵」

まんがと名前はわかりやすさが大事ですもんね。
実に簡潔かつ的を射たネーミング。ナギの努力が伺えます。
漫画自体のわかりやすさはさほど変わってないですけど。

そして何故か伊澄が4ページ目を記入。

hayate_100_02.jpg

…シュール。
何故か美羽の漫画を思い出しました。


そこに咲夜が登場。何気に50話も100話も登場してます。
そして流れは何故かハヤテが漫画を書く方向に。
13歳の頃、まんが賞をとって賞金を稼いでいたその実力は…!

hayate_100_03.jpg

やばい、ブリトニーちゃん普通に可愛い。
続きが読んでみたくて仕方がありませんハヤテ版マジデス。マジです。
13歳の頃既にこのクオリティの萌え絵を習得していたとは…
綾崎ハヤテ…恐ろしい子!

むしろ本編に出しちゃってください。
執事に対抗できる魔法少女が足りてません。
マックスハートがOKならこれもOKだと思います。


そして「マジカル☆デストロイ」は急展開へ。
「星」こと「先パイ」こと「三途ノ川センパイ」の登場です。
マジカルとデストロイの間にいる重要なキャラクター。
ハヤテ作中キャラの絵で星になった経緯が説明されていきます。

hayate_100_04.jpg

マリアさん可愛い!(実際はブリトニーだけど)
実際には決して見られない片思いで一途なマリアさんが貴重です。

どうでもいいですが、どう見てもあなたのほうがセンパイより年上です、本当に(ry

あ、なんか背後に気配を感じる。誰かゼルレッチを!
マリアさんは17歳だとしてもなのでハヤテより年上ですから。
断じてマリアさんが17歳に見えない訳ではありません!(必死のフォロー)


そしてセンパイが星の姿に変えられた後、ブリトニーの決断。
ブリトニーはどうする…!?

hayate_100_05.jpg

シュールすぎるwwwwwwww
まさかまさかの急展開。想像がつかない世界へ。
ナギと伊澄が紡ぎだす次世代の漫画の片鱗を、僕らは見ているのかもしれない…。


そんな次世代の漫画「マジカル☆デストロイ」が、
なんとハヤテ本編のストーリーの根幹に触れてきます。

正直、全然まとまってないというか、もっとじっくり書きたいんですが、
今書いておかないと結局時期を逃しそうなので…。


◇マジカル☆デストロイとハヤテ本編の関係性

とりあえずマジカルデストロイの主要登場人物を振り返ってみます。
主要な登場人物はブリトニー、センパイ、センパイの妻の3人。

作中では順にマリアさん、ハヤテ、ナギの絵面で描かれていたように、
この3人はハヤテ内のキャラの関係を投影したものと考える事ができます。
例えば以下のような組み合わせが考えられます。

A:マリアさん、ハヤテ、ナギ
B:ナギ、ハヤテ、ヒナ(or西沢さん)
C:ヒナ、ハヤテ、西沢さん

あえて一つに絞る必要はないかと思い列挙。
どれにでも取ろうと思えば取れると思いますし、もしかしたら他の解釈もあるかもしれません。


さて、ブリトニーはセンパイとの関係に対し、想いが届かないと知った上で
・一緒にいる事を望む
・正義のようなものを貫く
という2つの選択を強いられる事になります。
そう遠くない、いつの日か。

それを作中キャラに置き換えてみると…

Aの場合、「ナギのことを考えた上で、自身のハヤテとの関係や二人の間の爆弾をどうするか」という、マリアさんの選択。
Bの場合、「ナギが真実を知り、かつ、ハヤテがナギが真実を知ったことを知らない状況下での、これからのハヤテとの関係」に関するナギの選択。
Cの場合、「西沢さんのハヤテへの想いの強さを知った上で、自身のハヤテへの想いをどうするか」という、ヒナギクの選択。

A,B,Cはいずれも、今後訪れる可能性がある選択です。
この先をナギがまだ描いていないということは、
まだどの道へ進むのか決まっていない、という事だといえます。


この漫画における、ナギの漫画の意味。
ナギがこの先の展開を描いた時、果たしてどのような未来へ進むのか。
あるいは、描かれないこともあるのだろうか。

マリアさんは「ハヤテ君を星のままにしておくのもいい」と言いました。
ひょっとするとこれは、マリアさんがハヤテと一緒にいることを選ぶ、
つまり彼女の口から真実が伝えられる事は無い事を表しているのかも。


そう答えたマリアさんが紡ぐ、この漫画の次の展開―――

hayate_100_06.jpg

「すべてのナオンはワシのものじゃーーー!!ジークナオン!!」

まあハヤテは実際モテモテ王国の住人な気がしますが、ここでこう来るかw

ハヤテ「僕は鬼畜ですか?」
マリアさん「だめですか?」

このやり取りに笑ったw
ハヤテは鬼畜、という図式がマリアさんの中では確立しているようです。
さすがメイドブラックです。


hayate_100_07.jpg

この作品の進む先を決める選択肢。
そして、その先を選ぶのはハヤテ自身。

ナギが漫画の行方を支配できる、という前提を抜きにすれば、
ブリトニーがセンパイを元の姿に戻した後に、
センパイがどう行動するかを決めるのはセンパイ。

それと同じ。
この物語は、ハヤテが選んだ方へ進む。
途中で他のキャラが選ぶ事になる選択肢もあるだろうけど、
最後の選択肢の選択権は、ハヤテにある。


待ち受けるのはハッピーエンドかバッドエンドか。
真の意味でのトゥルーエンドは、果たしてどの方向なのか。
第3、第4の方向が今後提示される可能性だってあります。

あまり深くは考えない方がいいかもとバックステージで言われつつも、
やっぱり何だかんだと書いてしまう…。
まあこうやって妄想して撃沈したことは過去に何度もあるので慣れっこです。


そんな訳で、「ハヤテのごとく!」100話&2周年記念記事でした。
色々ありましたが、これからも楽しくハヤテと接していきたいと思います。
畑先生、これからも応援してます!

畑先生バックステージ
ハヤテのごとく!カレンダー
ハヤテのごとく! 8 (8)
スポンサーサイト



| ハヤテのごとく! | 21:28 | comments:23 | trackbacks:7 | EDIT

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月