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「とある科学の超電磁砲」その時黒子に電撃走る──!

アニメ「とある魔術の禁書目録」で原作8巻の内容やらないかなぁ…。もしくはアニメ2期として「超電磁砲」やるとか。きっと人気出るよ!


さておき、今月(既に先月?)の電撃大王「とある科学の超電磁砲」の話でも。扉絵で描かれている数々の写真がどういう状況なのかを考えてみるのが楽しいです。風紀委員の先輩、眼鏡を取ると目が3なのか…!

さて、先月に引き続き黒子と初春の昔話。
銀行強盗を倒した黒子でしたが、その仲間が初春を人質に取ってしまった!どうする黒子!?(先月のあらすじ)

銀行員によって警報装置が作動され、防犯シャッターが下り、さらには警備ロボが起動。この事態に乗じて黒子は強盗に対し行動を起こそうとしますが、強盗の能力によって黒子をかばった先輩が負傷。さらに黒子も強盗に攻撃され痛手を負います。


何とか力を振り絞り初春をテレポートによって外に脱出させた黒子。しかし強盗に黒子の思惑はバレており、そこで強盗の能力の詳細を知ります。

「絶対等速」

その強盗が言うには、投げた物体が「能力を解除するか」「物体が壊れるまで」前に何があろうと同じ速度で進み続ける能力との事ですが…本編で出てきた「偏光能力」とかに比べると若干インパクトに欠ける能力ですね。

「俺が投げた物体は動きはニブいが…」という犯人の台詞と、後のページでの黒子の「ヤツの能力…威力はあってもスピードは無い」という台詞から、いくら等速とはいえ物体を全力投球できるわけではなさそうですし、壁際とかに追い込まれていない限り回避は十分可能そう。


しかしまあ、流石に複数個同時にきたら厳しいですね。黒子なら手で触れればテレポートさせることが出来そうですが、自身を飛ばせないこの時点での黒子には回避は難しい。

犯人の申し出を拒否した黒子に、「絶対等速」の能力下の物体が複数個同時に向かってきて、黒子絶体絶命。まさにその瞬間、電撃走る──!

081220_railgun_01.jpg

美琴の電撃がここで登場するのか!
黒子と美琴の出会いの話になるんじゃないかと先週予想してましたが、まだここでは出会わず、美琴が陰ながら黒子を助けていたんですね。

おかげで黒子は強盗を制圧することに成功し、事件は無事解決。黒子はまた一歩成長し、始末書の書き方を覚えましたとさ。本編1話の後にも始末書を書かされているみたいですし、始末書スキルは確かに幾度となく必要になっていそうですね。

美琴と黒子の出会いの話ではなかったですが、ある意味美琴と黒子のはじまりの話と言えなくも無かった今回の外伝。そのうち黒子と美琴の出会いの話も描かれる事に期待したいです。


ところで。
風紀委員のめがね先輩を治療してる

081220_railgun_02.jpg

この人が気になって仕方ないんですが!
風紀委員なんでしょうけど、めっちゃ可愛いじゃないか…いったい誰なんだ。今月の扉絵のめがね先輩と一緒に映ってる人でしょうし、めがね先輩と仲が良さそう。この先輩の活躍はまだか!まだなのか!


来月号からはまた本編に戻るのかな。
禁書コミカライズ・アニメでやっているような原作3巻にあたる話は描かれるのだろうか。「とらドラ!vs禁書目録」ではミサカの話をやってましたし可能性はありますが、原作3巻の主人公はあくまで当麻だからなあ…。

「とある科学の超電磁砲」白井黒子の小学生時代
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| その他漫画雑誌 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

「かんなぎ」なんと ケガレたちが どんどん がったいしていく!

仙台駅の東口側と西口側を繋ぐ連絡通路(ヨドバシ行く時に通るところ)に、かんなぎの広告がでかでかと展開されていて吹いた。その数、大1枚、中7枚。

人通りが多いので写真は撮りませんでしたが、あれは驚いた。仙台が舞台(?)の人気漫画、とか書いてあったし。(?)て。
広告が張られたのはおそらく日曜。もうしばらくはあると思うので、機会があればちらっと見てみるのもいいかもしれません。チャンスがあれば写真撮ってきたいところですが…視線が痛い!


さて本題、今月のComicREX12月号の「かんなぎ」の話。今月は付録でドラマCDが付いてくるので買っておくといいかも。まだドラマCDは聞いてないですが、ワンコインで買えますし。

12ページ(+カラー1ページ)しか載っていない割に内容的には物凄い密度というか急展開でした。ネタバレ注意。


先月の第三十五幕では、大東(大)が登場したのでした。ナギのことについて何か知っていそうな大東。

「1コだけ教えてやる。あいつが囚われてるのは過去の因果だ。あいつも俺も、言わば幽霊みたいなモンだ。だけどな、死者より生者のほうが強いんだぜ。だからさ、そんなモンお前が忘れさせてやればいいんじゃねぇ?」

つぐみは「ナギさんとおっくんは似てる」と評していましたが、ナギもかつて似たような台詞を言っていましたね。

081110_kannagi_01.jpg

「そちたちは人間であろ!?生者じゃ!! 未来があり最善と考えられる者が過去の因縁のみで動く者に負ける道理があるか! 生者は死者よりも強い!覚えておけ!」

過去の因果とは一体何なのか。
それが少しながら明らかになったのが今月でした。


遊園地デート中、大東と遭遇した仁とナギ。そして、気絶しそうになるナギを支えたのは、盗聴…じゃなくて乙女の勘で現れたざんげちゃん。
「仁くんと姉さまがイチャイチャしてたら私が止めに入るのは当然でしょう」…しかし同じ屋根の下で暮らしているというアドバンテージは大きいのであった。

そして、衝撃の事実が明かされます。

「仁くんとイイカンジになるなんて絶対ダメ!姉さまは大切なこと忘れてるわ」

081110_kannagi_03.jpg

な、なんだってーーー!!

いやまあ1巻第五幕の「それに私、好きな人がいますもの」から張られていた伏線ではありますし、先月も前述したような大東の台詞があったので何となく予想はしていましたが、それでも実際に聞くと衝撃的。仁が「くわんっ」となるのも分かります。


ナギの別人格、いわゆる『神ナギ』の事を『上位人格』と呼ぶざんげちゃん。上位人格に意識を操られることをざんげちゃんは知っていたようですが…ざんげちゃんにも上位人格がいるのでしょうか。

081110_kannagi_02.jpg

例えば、3巻でケガレについて仁に聞かれた時のコマでは、ナギもざんげちゃんも揃って目からハイライトが消えていました。

第十九幕で神ナギが現れる際(4巻19ページ)のハイライトが消える表現は分かりやすいですが、ハイライトが消えた状態の時は『上位人格』の何らかの干渉を受けていると考えるなら、ざんげちゃんにも『上位人格』がいることになりますね。


ざんげちゃんは続けます。
ケガレは大東の残骸で、集めると大東の形に戻る?昔、大東がケガレになるような事態が何かあったという事なのかな。過去の因果って、この二人が恋人同士だったことなのか…。そしてナギがそれに捉われて、ケガレを祓っていたと。

大東は「結構姉想いなんだな」と言っていますが、ざんげちゃんの目的は何だったんでしょうね。真意がわかりません。

そしてナギは大東に触れ、穢れていきます。

「それが…お前の意思か。それとも上位人格の…?」

ナギの上位人格の一人称は『私』なので、今回はある程度ナギの意思が残っているはずですが、ざんげちゃんはナギに対し「いつも上位人格に意識を操られて、記憶を封じられて、自意識さえあいまいで」と言っていますから、操られているか、自意識があいまいな状態なのかもしれません。


そして。

081110_kannagi_04.jpg

穢れただけでなく、何故か服装まで変わってるナギ。
ざんげちゃんに「後は任せたぞ、大東ごと妾を祓うとくれ」と言っていますが、この行動はざんげちゃんにとっても予想外だったようですし、ざんげちゃんは、そして仁はこの状況でどうするのか。
一気に話が動いてきたなあ。続きが気になるぜ…!


今回の話に関しては色々と騒ぎになっているようですが、前々から(アニメで放映した範囲ですら)伏線は張られていますし、何を今更。
そういう読者層に配慮してストーリーを組み立てる訳じゃなし、今回の騒ぎに関しては何だかなあとしか言いようがないですね。

あと、この記事のタイトルについては正直スマンカッタ。思いついてしまったんだ!使わずにはいられなかったんだ!

中学生時代の仁とつぐみが可愛すぎる「かんなぎ」6巻
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「とある科学の超電磁砲」白井黒子の小学生時代

アニメ「とある魔術の禁書目録」が放映中です。
「とらドラ!」が非常に展開が速かったその一方で、「禁書」はこれでもかというくらいじっくりペース。4話でまだ1巻の内容が終わってないとは思わなんだ。


さておき、今月の「とある科学の超電磁砲」のお話です。
今月の電撃大王には美琴のフィギュアつき!プラス100円でこのフィギュアがつくなら十分でしょう。まあフィギュアとか入手するの初めてなんですけどね。飾る場所無い…。

今月の「超電磁砲」は番外編。話数もナンバリングされていませんね。「とある二人の新人研修」ということで、黒子と初春の風紀委員新人研修のお話。
黒子と初春の出会いは風紀委員の研修だったんですねー。初春の頭の花がちょっと控えめ、黒子のツインテールも短いです。

081028_railgun_01.jpg

「中でも『超電磁砲』などと呼ばれる超能力者がいるらしいのですが、きっとコーマンチキでいけ好かない性悪女に決まってますの」

やはり今週の気になるコマといえばここですよねー。
後にベッタリになる美琴の事をこんな風に思っていたとは…!

あと風紀委員の先輩の透視能力は大変うらやましいですね。この風紀委員は4話に出てきた人と同一人物だったりするのかしら。


多分この番外編は美琴と黒子の出会いを描いたものになるんじゃないでしょうか。原作「禁書」の方で美琴と黒子の馴れ初めについて記述があったか覚えてないんですけど、具体的な記述はなかったと思うので。

美琴と黒子は学年が違うので、こういうイベントがないと出会うきっかけも無さそうですし、この番外編で「何を描きたいのか?」を考えると、やっぱりそれが思い当たります。そんな訳で次回は美琴が颯爽と現れ事件を解決する展開だと予想。そして黒子が恋に落ちる。

黒子の「周りの人間を頼るようにならないと危なっかしい」という部分は、12話の美琴の「こんな時くらい「お姉様」に頼んなさい」という台詞にも繋がるのかな。今でも黒子の本質的な部分は変わってないんだなぁと。


それにしても、制服じゃない黒子って凄く新鮮でいいですね。黒子のニーソックス姿が見られるとは思わなかったヨ!

読みごたえ抜群の一冊「とらドラ!VS禁書目録」
「超電磁砲」ファンが今月の電撃大王を買うべき3つの理由
先月の「とある科学の超電磁砲」の美琴は最高ですよね


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「かんなぎ」の舞台に関するささやかなツッコミ

アニメ「かんなぎ」に七北田川が映って思わずニヤリ。
そんなこの頃ですが、更新ネタが無いので、小ネタで更新してみるテスト。

たけなしのーと

武梨えり先生のサイトに、かんなぎの舞台に関する記述が。
ロケ地は仙台という事で仙台が舞台と勘違いされやすいですが
特に設定はしていません
日本のどこかです
つーか多分仙台じゃないんじゃないかなあ…
ということで、「かんなぎ」の舞台は、具体的には設定していないようです。
「日本のどこか」だそうですが…

かんなぎの舞台

小学校の修学旅行で福島に行く地方ですよね!きっと!

ちなみに、仙台の小学校の修学旅行はだいたい福島な気がします。
自分も小学校の修学旅行で五色沼行きましたよ!落ちませんでしたけど!
その時はあいにく雨だったんですが、今でも写真は残ってます。

まあ、作者本人が「設定していない」と言っている時点で議論の余地は無いんですが、五色沼に突っ込んでみたかったのです!すみません!

そんな訳で、アニメ「かんなぎ」で知っている場所が映るんじゃないかとワクワクヒヤヒヤしながら待つ日々です。特に、第3話で登場するだろう、仁の通う高校とかね…。


「かんなぎ」OPのナギ様と、原作のナギ様
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「かんなぎ」OPのナギ様と、原作のナギ様

「かんなぎ」のOPが話題ですね。
かくいう自分も見た瞬間に吹いた人です。ヤマカンだし何かやってくるだろうなあとは思っていましたが、そういう意味では色々と期待通りでした。

この漫画は、コメディ要素とシリアス要素の両方を描いているので、OPとEDでコメディ側とシリアス側とに分けているのかな。つかみとしてもOPにこれを持ってきたのは正解でしょう。各キャラの特徴がよく出ていて、「動いている」以外にも色々と上手いOPだったと思いました。

以下、少し原作の展開に触れてるので念のため隔離。

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| その他漫画雑誌 | 22:30 | comments:5 | trackbacks:0 | EDIT

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