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お久しぶりです、マリア17歳です。

「ハヤテのごとく!」のアニメが始まったのが、ちょうど1年前。
原作ファンの方の間では色々と物議を醸していたアニメですが、
終わってしまうとなると寂しいものですね。

特に、私のぴちぴちの雄姿をもうテレビで見られないとなると、
原作ファンの方の嘆き悲しむ姿が目に浮かぶようですわ。
そんな方は、DVDを買えばいつでも見ることが出来ますよ♥


そんな訳でおひさしぶりです、マリア17歳です♥
アニメ1期が終わってしまうと聞いて寂しがってる皆さんを癒すべく、
バーチャルネットメイドとして戻ってきました☆

今日の画像は、私の白皇学院時代の写真です。
こっちの方が一部の人にウケがいいと聞いたものですから…。


さて、今日は皆さんにひとつお知らせがありますわ。
前々から噂は聞いていたコミケにサークル参加することになりました!

コミックマーケット74で、CD「きよ彦ナイトフィーバー」を頒布します♥

黒歴史とさえ言われたきよ彦さんの歌声を余すことなく収録。
人気曲2曲にボーナストラックを加えて、500円で頒布いたしますわ。
単行本にすら載らなかったこの方の美声をお楽しみに。

日頃からこの方は私に色々とひどい事を仰るので、仕返しです☆



さて、それではそろそろ今日の話ですわ。




−−−−−−−−−−−ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−

今日は4月1日、エイプリルフールです☆

昨年はIE6でしか私の乗っ取ったページを正常に見られず、
あとで中の人にちょっとだけ八つ当たりをしてみましたが、
今年はIE7やFirefox等でも表示確認済みなので大丈夫です♥


そういえばローゼンがYJで月一連載との事で大変喜ばしいですね。
乳酸菌を取りながら待ちたいと思います♥

中の人?

今年もジャンクにしちゃいましたわ♥


それではまたいつか〜☆

| 雑記 | 00:00 | comments:11 | trackbacks:0 | EDIT

ニヤニヤ漫画(SQ2)

ヒナギクかわいいよヒナギク。

4月3日編で正直俺の中で株が下がっていたヒナギクですが、完全に持ち直して僕の心を掴んで離しません。素晴らしかった!最高だった!

電車の音で聞こえなかったとはいえあれは立派な告白ですよ!いやまあ電車が来るのを見計らって言っているとはいえ、146話で「自分から告白するなんて負けた気がして悔しい」とか言っていたヒナギクが半分負けを認めた形ですよ!恋してたらそんなこと関係ないってことですね!ぎゃー!うおー!ヒナギク可愛すぎるー!


いや、ほんとなら今週のヒナギクがどれほど素晴らしいか千の言葉を用いて語ってやりたいところだよ。でもいかんせん時間が無いんだ。
はがゆいよ。もっと言いたいことはあるのに、ヒナギクかわいいよヒナギク、の一言に気持ちをこめるしかないんだ。

まあ、畑先生がくれた、ちょっと早いヒナ祭りプレゼントとして受け取っておきます。今年はヒナ祭りみたいな誕生日企画はやらない予定ですが、今回のヒナギクデート編に関しては時間が出来たら書く!書きたい!

いやー、やっぱ俺ヒナギク好きですわ。
今週はニヤニヤしっぱなしでした。まさにニヤニヤ漫画


そんなこんなでもう2月の下旬。今月いっぱいで忙しさのピークは過ぎるので、ぼちぼち更新再開したいですね…とか考えていた矢先に

080221_sekaiju2_01.jpg

更新が更に止まるお知らせ(ぁ

冗談です。
買ってきた世界樹2も開封せずに頑張ってます。
まあ開封したら最後ですが、いっそプレイ日記でも書きましょうかね…。


生存報告と、「ヒナギクかわいいよヒナギク」とだけ言いたかったエントリですが、ついでにちょっとだけハヤテ関係の記事に触れておきます。

ハヤテのごとく!127話で畑先生が「意図的にそうした」ところ

なるほど!
127話の「意図的」は時計ではなくて西沢さんの余裕ある態度かなーと思ってたですが、なるほどなあ。これだとすれば凄い納得です。しかしよく見つけたなあ…。

ハヤテのごとく!を読んでどうやってブログの記事を作るか。

まあ、最近は全然書けてないですが、普段の週刊感想なら、2〜3回読む→あらすじを追いながら感想を書いていく→その話のメインについて補強しながら推敲する→画像を使うなら取り込む→タイトルを決めて文字修飾する、みたいな感じです。大体2時間弱くらいかと。
意識してるのは「文章メインの記事にする」ことくらいでしょうか。感想記事は割と何となく書いてます。考察関係の記事だとまた別ですけども。


| 雑記 | 16:47 | comments:1 | trackbacks:1 | EDIT

2007年を振り返る 〜漫画編〜

2007年もいよいよ今日で終わり。
今年最後の記事ということで、2007年漫画ベスト10です。今年の後半はあまり漫画レビューが出来なかったので、簡易レビュー形式で。
最後まで何を入れるか悩んだのですが、最終的にはこんな形に落ち着きました。割と細かい順位は適当なのでその辺はあまり気にせず。


◇第10位:GAMBLE FISH(青山広美、山根和俊)

GAMBLE FISH 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

萌えキャラ・アヴィを始めとした超個性的なキャラたちが織り成す超個性的な漫画。最近チャンピオンが面白いのですが、その一角を担う漫画かなと。「みつどもえ」も入れたかったのですが、アヴィのパワーに負けた…!
本当にもう凄いとしか形容しようがない漫画で、熱かったり、変態だったり、百合だったりと凄い展開。単行本未収録分ではアナルという言葉が連呼されたりと、色々と大丈夫なのでしょうか。まあ、その辺りの対決はすぐ終わってましたが。
来年もまた個性的な新キャラが登場するのでしょうか。出るキャラ出るキャラ皆個性的なだけに、今後も楽しみです。


◇第9位:Kiss×sis(ぢたま某)

Kiss×sis 2 (2) (KCデラックス)

エッチなのもいいと思います!
満を持して発売された「Kiss×sis」。連載を追っていたわけではありませんが、各所のレビューを見て発売を楽しみにしていた一冊です。発売直後は入手困難だったと言う話も聞き、実際、買えたのは発売から2週間後、あまり行かない本屋で見かけた時でした。
両親に姉たちとの関係を認められているとか、これなんてエロゲと言いたくなる設定ですね。この姉弟のラブラブっぷりを見てニヤニヤすればいいと思います。
そして、連載を追っている方のレビューを見るに、本領発揮は年明けすぐ発売の2巻かららしく、これは期待せざるを得ない。時間が取れれば、年明け一発目のレビューはこれかなぁ…。


◇第8位:惑星のさみだれ(水上悟志)

惑星のさみだれ 4 (4) (ヤングキングコミックス)

この漫画のスピード感は凄い。怒涛の展開の速さ。
ヒロインたるさみだれの言動がとにかく印象深いですね。「私のものになりなさい」で心を撃ち抜かれ、「んーん、これは命令」でゾクリとする。可愛さの中にミステリアスさとスケールの大きさを併せ持つ、あまり類を見ないタイプのキャラです。
とにかく展開が速く、休むことなく駆け抜けていくスピードが心地よい。人の死を軽々しく扱わず、その死を乗り越え、その遺志を受け継ぐあたりが素晴らしい。この漫画は3巻からが本領発揮です。
さみだれの目的と騎士達の目的は相反するもので、今後どういう方向に進むのか分かりませんが、この勢いで突っ走って欲しいなあと思います。


◇第7位:皇国の守護者(佐藤大輔、伊藤悠)

皇国の守護者 5 (5) (ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ)

今年の始めに話題になっていたので買ってみたら凄く面白くて、次の巻の発売を楽しみにしていたらその巻で完結してしまった漫画。
とにかくぐいぐい引き込んできますし、見せ方も上手い。戦術で圧倒的不利な状況を覆していく様は凄まじいの一言。一回目で内容を掴むのは難しいかもしれませんが、二回読むと色々細かい事が分かってきて面白いかと思います。
本編の、ちょうど序章が終わったところで完結になったような印象を受けるため、続きを漫画で読めないことが残念でなりません。原作の小説が存在するとはいえ、やはり絵があると迫力が違うので、漫画で読みたかったです。第一部完だったらどんなに良い事か…。


◇第6位:P2! -let's Play Pingpong!-(江尻立真)

P2!-let’s Play Pingpong! 5 (5) (ジャンプコミックス)

ジャンプ打ち切りシステムの弊害を受けた漫画2007。赤マル編がまだ残っていますが、ジャンプスクエアで連載再開とかないのだろうか。スクエアのラインナップはちょっと購読するには押しが弱いです。そういえば出来事編にスクエア入れればよかったな、忘れてた。
ネットではアキラやお嬢などが取り上げられることが多いですが、キャラたちが紡ぐストーリーや本筋である卓球も面白いです。卓球という題材なので迫力が足りないかと思いきや、そこは演出や表現でうまく魅せてきます。ただ、見せ方は上手かったのですが、特に後半は演出に頼ってしまった所はあるかも。ここぞ、という所で使うからこそ威力を発揮する手法ですからね。
惜しむらくは、僕がこの作品を好きになったきっかけであるメインヒロイン・乙女ちゃんに関してほとんど取り上げぬまま打ち切りを迎えてしまったこと。7巻発売までには何か1本書きたいところです。


◇第5位:ハヤテのごとく!(畑健二郎)

ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス)

悩んだ末のこの順位。凄く応援している漫画ですが、2007年ランキングとして評価をつけるならば、高すぎず低すぎずのこの順位に落ち着くかなと。
今年は何といっても下田編。ハヤテの長編は詰め込みすぎの弊害で何が描きたかったのか分かりにくいところがあるのですが、下田は詰め込みながらもちゃんと見せ場を作ってきたので素晴らしかったですね。今年は何と言っても西沢さんグッドエンドと下田編ラストでしょう。
逆に、他の長編はまさに詰め込みすぎだった感があるので印象が弱いなあ。4月3日編、特に145〜146話は個人的には好きなのですが、確かにサクの誕生日にやるべき話だったかというと微妙。このあたりは年が明けてから何か書きたいですね。
2008年はおそらくゴールデンウィークに到達するでしょうから、あの異質なゴールデンウィーク編がどのように本編中で描かれるのか、今から期待したいと思います。


◇第4位:金色のガッシュ!!(雷句誠)

金色のガッシュ!! 31 (31) (少年サンデーコミックス)

先日、ついに堂々の完結。連載誌がサンデーということで、引き伸ばされたりもせず綺麗に終わった事を嬉しく思います。ここで書くことではないかもしれませんが、ジャンプで終わる作品はほとんどが打ち切りで、円満終了がほとんどないという現状は少し漫画誌として考えるべきだと思うんだ。
ラスト付近の展開は本当鳥肌立ちまくりでした。友情・努力・勝利という、少年誌に相応しい展開だったと思います。まさに少年漫画。100人もの魔物がいるのに、皆個性的なキャラであるのは凄いと思う。完結した今、もう1度最初から読み返したい漫画ですね。ちなみにラスト付近で一番好きなのはウマゴンのエピソードだったりする。
あと、漫画の完結とは関係ないのですが、アニメのOPが大好きでした。「カサブタ」と「君にこの声が届きますように」。ガッシュとの出会いは、思えばこのOPに惹かれたところからだったなあ…と。


◇第3位:BAMBOO BLADE(土塚理弘、五十嵐あぐり)

BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)

タマちゃん。
アニメの方は見ていませんが、アニメも人気のようで何より。アニメ化が決定した頃に、何人かに薦められたのがきっかけで買った漫画です。ちょっと詳細は覚えてませんが、畑先生がどこかのインタビューでオススメしていた漫画だったはず。
まず目に付くのが女の子の可愛さ。タマちゃんのみならず、他のメンバーも皆可愛いです。本筋である剣道では、主人公のタマちゃんが最強キャラなので、周りの人たちがあまりに強いタマちゃんに影響を受けた変わっていく過程が面白いです。新キャラ・榊心の登場がタマちゃんにどう影響を与えるのかこれからが楽しみですね。
そしてやっぱりタマちゃんが可愛い。この可愛さは実際に読まないと伝わらないと思う。アニメもいいけど、まずは漫画のタマちゃんから。着地点は決まっているそうなので、そこへ向けて駆け抜けていってほしいですね。


◇第2位:かんなぎ(武梨えり)

かんなぎ 3 (3) (REX COMICS) (REX COMICS)

このマンガって、3人の女のコで仁を取り合ってキャッキャウフフ!みたいな話だと思ってたんですよ、ええ、最初は。(3巻特典ペーパーより抜粋)そんな中、幼馴染みが不遇なポジションに置かれたりしている漫画です。メインヒロイン不遇の法則はよく成り立ちますが、この漫画では幼馴染みがメインヒロインじゃないのですよ。
色々とズレているナギや、まさに幼馴染みの典型という感じのつぐみも可愛いけど、俺はざんげちゃんを選ぶぜ!2巻のドSざんげちゃんが実にツボでした。ゾクゾク。
物語性を内包した日常という点ではハヤテと似通うところがあるような気がします。とは言っても全然違うタイプの漫画ですが。ベースとなる物語はあれど、あくまで日常の範囲で物語が進行していくのでのんびりと楽しめるかと。いや、連載は追ってないのであくまで単行本収録範囲での話ですが。
あと、巻頭にノベルゲーム風ピンナップがついているのですが、そのゲストが凄く豪華。武内崇、竜騎士07、樋上いたるという超有名ノベルゲームのイラストを手がけた方たちがピンナップを描いてます。4巻では誰が来るのか気になりますね。


◇第1位:とある科学の超電磁砲(冬川基、鎌池和馬)

とある科学の超電磁砲 1 (1) (電撃コミックス)

ラノベ原作漫画としては異例の人気を誇っている漫画。自分の中では今年最大のヒット作で、2007年ランキングとしては文句なしの1位です。外伝という位置付けではありますが、とにかく面白い!
とにかく主人公の「超電磁砲」こと御坂美琴が可愛いんですよ!本編主人公に対するツンっぷりとか、河原のシーンでの「ビクウッ」とか、挙げていくとキリがありません。もちろんストーリーも面白いのですが、まずこの絵をプッシュしたい。
美琴の虜となっている百合キャラの黒子も、風紀委員としての活動に励む傍ら、自ら風紀を乱すような行為をしている(主に美琴に)ナイスキャラ。2巻収録分にあたる連載中の話では黒子も大活躍。黒子、恐ろしい子…!
本編「禁書目録」ともリンクしているようなので、そちらのコミック版も併せてどうぞ。原作ラノベの方は巻数が多いので手を出しづらいですが、漫画版なら気軽に読めますし。
来年ますます人気が加速するであろう一冊。外伝という扱いの漫画ではありますが、長く読める事を願わずにはいられません。


まあ大分偏ったランキングになった気がしますが、1位だけは最初から決まってました。誰が何と言おうと俺はこの漫画が大好きだー!
という訳で、2007年の更新は以上となります。今年1年ありがとうございました。2008年もよろしくお願い致します。来年も充実した1年になりますように。

それでは皆様、よいお年を!

| 雑記 | 10:56 | comments:6 | trackbacks:0 | EDIT

2007年を振り返る 〜出来事編〜

2007年も残りわずか。
コミケは何だかメイド服着て売り子する人がいたり色々と面白そうですが、自分は今年も冬は不参加。流石に大晦日は無理です。

今年は自分的にはリアル・ネットともに激動の一年でしたが、リアルの方が忙しくなるのに伴って後半はなかなか更新出来なかったのが残念。
最近はTwitterとかでぼそぼそ喋ってます。移動中とかの短時間でも気軽にポストできるのは魅力ですね。

あと、右サイドバーに張ってますが再度告知。
Hayate the combat blogger、通称早風呂本にテキストを寄稿させていただきました。
まあ僕のテキストはともかく、きよさんはメイドになりきろうと張り切っているので、当日コミケへ行かれる方はきよさんの晴れ姿を見てくるといいと思います。

さて、それでは前置きはこれくらいにして、今年2007年を、昨年同様出来事ベスト5という形で振り返ってみたいと思います。


◇第5位:「HUNTER×HUNTER」10週限定で連載再開

本当に10週限定でしたが、やっぱりハンタは面白い。
がっ狩りじゃなかったことががっ狩りというわけではありませんが、がっ狩りになることもあり得ると思っていただけに嬉しいですね。濃い密度で展開されていく話、驚きの展開。久々の再開という事もあり、いきなり展開が加速してさっくりまとめにかかるんじゃないかと危惧していただけに、じっくりと描かれていて良かったです。
P2!と同時に打ち切りという噂もありましたが、予想通り再休載という形でひとまず一安心でした。

最近のジャンプはいよいよ読んでる漫画が半分切りそうで、しかもエムゼロとサムライうさぎの掲載順がピンチ。ハンタには早いうちに戻ってきてほしいですね。
ハンタついでにジャンプの話をすると、今期の新連載はPSYRENに期待、MUDDYはまだ様子見。最近のジャンプでは「SKET DANCE」が安定して面白い。特にギャグパートはギャグ枠の漫画より面白かったりする。正直連載開始時は打ち切りコースかと思ったのですが、化けたなあ。


◇第4位:「Nice boat.」スクイズとかヤンデレとか

スクイズ原作のバッドエンドは動画サイトで見ていたのですが、アニメの最終回は本当ぶっ飛んだ出来。確かにあの最終回を地上波で流すのは色々と不味そうです。
Nice boat.は本当色々衝撃的で、スクイズ最終回もNice boat.だったり、コミケ企業ブースもNice boat.だったり、Nice boat.大流行。boatには突然中止するという意味もあるらしいとかで、面白いですね。

関連して、ヤンデレ大全とか出ましたし、ヤンデレが注目された年だったかも。僕は素直クールが好きなので、来年は素直クールが躍進するといいと思います。今年はスクールデイズ、来年は素クールデイズということでよろしくお願いします。

コミケ73の0verflowのブース名は「都合により、ブース名を変更」して「Nice boat.」他
ニコニコ動画(RC2)‐あのアニメにプロの実況と解説を付けてみた


◇第3位:「ハヤテのごとく!」多彩なメディアミックス

昨年の総括でも取り上げましたが、まずはアニメ。
ナギに釘宮理恵という配役は当初は合わないと思ってましたが、今ではすっかり慣れ親しみ、釘宮病N型の感染源に。最近のナギ人気はこの影響が大きいでしょうし、声優の力は偉大だなと。
アニメ本編自体は何度か総括しているのでここでは語りませんが、第3クールのオリジナル話は割りと良いという話ですね。自分は最近あまりチェックできてないのですが、たまたま見た話がナベシンの話でした。今後一切出てくんな。

他、ゲームやらグッズやら、色々とメディアミックスされました。TCGは最初の頃は酷評してましたが、最近評価を改めまして。イラストレーターさんの幅も広がってるし、コレクション用としては悪くありません。特に、第3弾のエントリーボックスはオススメ。500円で光り輝くヒナカードが2枚手に入りますよ。
あと、DSゲームとかアニメ公式BOXのような、「付録を付けて売ろう」という魂胆が見え隠れする商品が出てきてるのはちょっと不安ではありますね。公式BOXは買ってないけど、ヒナギク体操服付けようとか言い出したの誰だよ。とらのあな特典の方がよっぽど欲しかったっての。

TVA「ハヤテのごとく!」第2クール総括
TVA「ハヤテのごとく!」第1クール総括


◇第2位:「世界樹の迷宮」発売と続編の発表

僕は発売前から注目していた人じゃなくて、明日は明日の風が吹くさんとかがプッシュしているのを見て買ってきたんですが、このゲームには嵌った。これほど嵌ったゲームは久しぶり。
この難易度バランスは病み付きになりますね。自分でクリアする楽しさ、FOEに追い詰められた時の恐怖、魅力的なキャラデザイン、圧倒的な強さの裏ボス。何をとっても個人的には今年No.1のゲーム。

キャラデザも可愛く親しみやすいですし、ストーリーは一応ありますがやる事はダンジョンに潜るだけと実にシンプル。自分で下画面にマップを作っていくのですが、マップを完璧にすると不思議な満足感があって。いや、第6階層は挫折しましたが…。
最近のゲームはヌルいと思ってる方には是非オススメしたい。今買えば来年2月発売の続編にも間に合いますよ。僕は続編へ向けて今からパーティーを妄想しながら過ごしています。あとは続編発売までに氷竜さんから逆鱗を…!

::: 世界樹の迷宮 :::
世界樹の迷宮II 〜諸王の聖杯〜
ニコニコ動画(RC2)‐えふおーいーとのそうぐう(高画質・高音質版)


◇第1位:「ニコニコ動画」大ブーム

文句なしで今年の1位はコレでしょう。あまりの時間泥棒っぷりに、色々と私生活に影響が出ている人も多そう。初音ミクや鏡音リンレンのブーム等も含めての1位ですが、個人的にはやはりアニメが見られるというのが大きいです。
著作権の問題とかもありますが、アニメ難民地域にとっては、周りの話についていけるという点で本当にありがたい存在なんですよね。ネット配信とかやってるアニメは少ない上、あっても1週遅れとかだからなあ。ちなみに、数少ない地元でも見れるアニメであるハヤテは確か13〜14週遅れ。

らき☆すたはニコニコがなければ知ることはなかったろうし、これほどのブームになることもなかったはず。まさか自分がもってけ!セーラーふくとかのCDを買う日が来ようとは思いませんでした。
昨年はようつべ、今年はニコニコ。昨年のハルヒもそうですが、アニメなんかは見る機会がなければDVDやCD、原作などを買う事もないわけで、動画サイトの存在は地方在住者にとってはありがたい限りですね。

ニコニコ動画(RC2)


という訳で2007年総括、出来事編でした。
今年はいろいろな方と知り合い、交流したりと、激動ではありながらも楽しい1年だったと思います。春の時点で今年は忙しくなる事が分かっていたとはいえ、来年はもう少し更新頻度を上げたいですね。
明日は漫画編をアップして、2007年を締め括ろうと思います。

2006年を振り返る 〜出来事編〜

| 雑記 | 22:32 | comments:1 | trackbacks:0 | EDIT

帰還報告・お知らせ・ハヤテオフレポ

とりあえず帰還いたしました。
色々ありましたが、ほんと楽しかった!
今年の冬はいけませんが、来年の夏もいけたらいきたいなと思いました。

まあ、同人誌自体はテキストサイトさん関係以外はほとんど買ってなかったりするので(というか回ったサークルさんほとんど売り切れてた)、コミケが楽しかったと言うよりは、色々なサイトの中の人とお会いできたことが楽しかったと言う方が適切かもしれません。

そして実に5ヶ月ぶりくらいにリンク更新中。
前々から追加したかったサイトや今回お世話になった方のサイトの追加、カテゴリーの移動など、久々に大規模に更新中。まだ終わってない。


そして17日に行われたハヤテオフ前後のレポ。
ちょこっとだけ書くつもりが無駄に時間がかかってしまった…。
ハヤテオフ以外のレポはこっちには書かないと思います。

第1回ハヤテのごとく!オフレポ
〜その時エレベーターは止まった〜

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| 雑記 | 00:07 | comments:3 | trackbacks:0 | EDIT

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