「ハヤテのごとく!」正体不明のスーパーヒーロー、シルバーレッド参上!
4日〜5日遅れがデフォになってきている…!どこかでこの流れを断ち切らなければ!(何を今更
さて、今週のハヤテのごとく!258話。
今週のイベントは「ヒナギクがアテネ宅へ向かう」というものでした。何故か西沢さんがいないのが気になりますが、アテネを助けることに失敗しかけているハヤテ達を、ヒナギクが助けに行った、という形。
「私が天王州さんたちを…!!助けに…!!」
「だから二人の居場所を…詳しく!!」
ハヤテとアテネを助けに行く、という文脈ですね。伊澄…。
そしてマキナの中から出てきた「白桜」。かつてロイヤルガーデンにあったあの剣は、何とマキナの中にあったようです。これが伊澄のバオウ・ザケルガが効かなかった理由か…。
白桜に導かれてアテネ宅へ吹っ飛んでいくヒナギク。強引だな!でもまだヒナギクが告白する可能性があるとわかって俺的にはOKだ!
その頃ハヤテも大ピンチ。ミダスが言う「あの時お前に斬り落とされた腕の恨み」というのは、22巻中扉の出来事を指すのでしょうね。
しかしハヤテに対して「あの時お前に」と言っていることが気になります。つまりハヤテに似た人物に斬り落とされた可能性が高い。
やっぱりハヤテ兄か姫神ということになるのかな。ハヤテ兄がハヤテに似ているのは自然な話で、過去編ラストで登場していることも気になりますし。姫神も、単行本で削除された後姿はハヤテに似ているものでした。
大穴で「ナギの父親」というパターンをそこに含めても良いですが、描き分けとかそういう話になる可能性のほうが高そうだ…。
そしてアーたんは自分ごとミダスを消し去ろうとします。
「いつもいつも………あなたを傷つけるばかりでゴメンね…」
ああ、と。
アテネ可愛すぎる…という感想と同時に、色々と「腑に落ちた」ワンシーン。ギャルゲでは確実に一枚絵が使われるシーンですね。今週後半の展開はどこまでも「ギャルゲ的」だなあという印象。
そしてそこに、「白桜」に連れられたヒナギクが登場します。…シルバーレッドの衣装を着た。
伊澄は木刀・正宗によってその正体に気づいているようですが、ハヤテはどうなのか。声で判るかな。銀杏商店街でのクイズ大会の時は、必死で声を出さないようにしていましたしね。
さて、ヒナギクがアテネ宅に現れたことは何を意味するか。
まずは、ヒナギクがハヤテに告白する可能性がまた出てきたということ。想いを伝える事が大事なので、もちろん「シルバーレッド」としてではなく、ヒナギクとしてですが。でもバレバレならそれはそれでいいのかな。マスク・ザ・マネーの時みたいに。アテネのために自分を犠牲にしようとするハヤテに対して、「あなたは私の好きな人なんだから!」みたいな展開が個人的には好き。
そしては、ハヤテがアテネのことを「アーたん」と呼ぶのを、ヒナギクが聞くことになるであろう、ということ。つまり、ヒナギクがアテネ→ハヤテのベクトルに気づくということ。こうなるとアテネはラブコメ的な意味で強すぎて、ヒナハムの入る余地がなくなってしまうこともあり、アテネ編終了にあたっては一時的な退場(もしくは弱体化)が必要になってきます。
ハヤテ側の想いに関しては、とりあえず「二つの言葉」を伝えることによって一区切りさせることが出来るでしょう。気持ちの整理というか。その上でナギとの約束が効いてくるのかな。自分の主はナギであると表明し、アテネは好きだけれど、今はナギが大事だと伝える。ここに何かしらの「決断」要素を入れてくれると良いんだけど。
感想がまとまってませんがこの辺で!24巻でGW編が終わるとすると、24巻はこれまで通りなら261話まで収録になるはずなのであと3話。いよいよ、今度こそ、クライマックスです!
さて、今週のハヤテのごとく!258話。
今週のイベントは「ヒナギクがアテネ宅へ向かう」というものでした。何故か西沢さんがいないのが気になりますが、アテネを助けることに失敗しかけているハヤテ達を、ヒナギクが助けに行った、という形。
「私が天王州さんたちを…!!助けに…!!」
「だから二人の居場所を…詳しく!!」
ハヤテとアテネを助けに行く、という文脈ですね。伊澄…。
そしてマキナの中から出てきた「白桜」。かつてロイヤルガーデンにあったあの剣は、何とマキナの中にあったようです。これが伊澄のバオウ・ザケルガが効かなかった理由か…。
白桜に導かれてアテネ宅へ吹っ飛んでいくヒナギク。強引だな!でもまだヒナギクが告白する可能性があるとわかって俺的にはOKだ!
その頃ハヤテも大ピンチ。ミダスが言う「あの時お前に斬り落とされた腕の恨み」というのは、22巻中扉の出来事を指すのでしょうね。
しかしハヤテに対して「あの時お前に」と言っていることが気になります。つまりハヤテに似た人物に斬り落とされた可能性が高い。
やっぱりハヤテ兄か姫神ということになるのかな。ハヤテ兄がハヤテに似ているのは自然な話で、過去編ラストで登場していることも気になりますし。姫神も、単行本で削除された後姿はハヤテに似ているものでした。
大穴で「ナギの父親」というパターンをそこに含めても良いですが、描き分けとかそういう話になる可能性のほうが高そうだ…。
そしてアーたんは自分ごとミダスを消し去ろうとします。
「いつもいつも………あなたを傷つけるばかりでゴメンね…」
ああ、と。
アテネ可愛すぎる…という感想と同時に、色々と「腑に落ちた」ワンシーン。ギャルゲでは確実に一枚絵が使われるシーンですね。今週後半の展開はどこまでも「ギャルゲ的」だなあという印象。
そしてそこに、「白桜」に連れられたヒナギクが登場します。…シルバーレッドの衣装を着た。
伊澄は木刀・正宗によってその正体に気づいているようですが、ハヤテはどうなのか。声で判るかな。銀杏商店街でのクイズ大会の時は、必死で声を出さないようにしていましたしね。
さて、ヒナギクがアテネ宅に現れたことは何を意味するか。
まずは、ヒナギクがハヤテに告白する可能性がまた出てきたということ。想いを伝える事が大事なので、もちろん「シルバーレッド」としてではなく、ヒナギクとしてですが。でもバレバレならそれはそれでいいのかな。マスク・ザ・マネーの時みたいに。アテネのために自分を犠牲にしようとするハヤテに対して、「あなたは私の好きな人なんだから!」みたいな展開が個人的には好き。
そしては、ハヤテがアテネのことを「アーたん」と呼ぶのを、ヒナギクが聞くことになるであろう、ということ。つまり、ヒナギクがアテネ→ハヤテのベクトルに気づくということ。こうなるとアテネはラブコメ的な意味で強すぎて、ヒナハムの入る余地がなくなってしまうこともあり、アテネ編終了にあたっては一時的な退場(もしくは弱体化)が必要になってきます。
ハヤテ側の想いに関しては、とりあえず「二つの言葉」を伝えることによって一区切りさせることが出来るでしょう。気持ちの整理というか。その上でナギとの約束が効いてくるのかな。自分の主はナギであると表明し、アテネは好きだけれど、今はナギが大事だと伝える。ここに何かしらの「決断」要素を入れてくれると良いんだけど。
感想がまとまってませんがこの辺で!24巻でGW編が終わるとすると、24巻はこれまで通りなら261話まで収録になるはずなのであと3話。いよいよ、今度こそ、クライマックスです!
| ハヤテのごとく! | 23:59 | comments:1 | trackbacks:0 | EDIT

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