「ハヤテのごとく!」その日、運命に出会った。

出会いはいつも突然だ。

曲がり角で食パンをくわえた女の子とぶつかるような、ヒロインとの突然の出会いは物語の導入の手法としてよく使われてきました。
メールに返信したら悪魔の少女が現れたり、風呂が爆発したと思ったら全裸の少女がいたり、手彫りの木の像の中から女の子が出てきたり、空から宇宙船が降ってきてその中に女の子がいたり、麦畑の側を通ったら荷台に狼の少女がいたり。

まあとにかく、出会いはいつも突然なのです。槍で胸を貫かれようとするまさにその瞬間、運命に出会ったりするのです。


そんな訳で今週の「ハヤテのごとく!」は遡ること数週間、咲夜の専属メイドさん探しのお話。咲夜のけしからん体つきに動揺した巻田と国枝が、咲夜に専属メイドをつけようと考えます。

咲夜は「赤の他人につきまとわれても…」と言いますが、

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伊澄を私服にさせたメイドさんたちはどこに行ったんでしょう。
忘れ去られてしまった元気はつらつなメイドさんたちが不憫でなりません。


で、専属メイドを見つけるための作戦こそが愛沢家のメイドカフェ、「メイドカフェ サク☆ニャン」改め「メイド喫茶ひまわり」。庶民の心を忘れず「どんだけ金かけてんねん」と突っ込む咲夜は素晴らしいですね。
ちなみに「ひまわり」の時給は950円から、能力次第で昇給アリ。「ひまわり」欲しいなあ…(ひまわり違い)

そんな訳で14巻2話のような流れを経てハルは「メイド喫茶ひまわり」で働くことになり、サクはハルの変貌に吹き出します。

しかし「赤の他人」を側に置く事にやはり抵抗がある咲夜、昔何かあったのでしょうか。少し前まで赤の他人だったハヤテを執事として雇っているナギに、その辺りを訪ねてみます。

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「その日…運命に出会ったのだ!」

久々の自然なパロ。それにしても懐かしい言葉ですね。
クリスマスイブの夜、ナギのピンチに颯爽と現れたハヤテ。
別に槍で胸を貫かれそうだった訳ではありませんが、それでもあれはナギにとって運命の出会いだったのでしょう。


そして「あなたは死なない…私が守るから。」という、ハルが自然と口に出した綾波風の台詞にときめいたサクは、ハルを専属メイドとして雇う事になり、今に至る…ということのようです。

サクが見つけた、明るく元気で能力があっておもしろいメイドさん。
その後4月1日に伊澄のメイド化を支援したのがハルでした。
ハルは他の人のメイド化を支援するだけの能力がありますからね。

そんな訳で…

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着々と「近々メイド化」を匂わせまくるハヤテ。
下田の卓球→今回の話→泉家編という流れではありますが、短い間にこれだけハヤテがメイドな話をするということは、近々本当にハヤテメイド話をやりそうな気がします。

虎鉄とセットで。

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久々の水曜更新。実はこのブログ始めたのって、畑先生のBSでハヤテの解説にFateネタ使ってるのを見たのがきっかけだったりするので、色々な意味で懐かしかったりです。
過去のバックステージのタイトルにも使われてますね。
ナギはハヤテといい、西沢さんといい、運命と出会いっぱなしですね!

畑先生バックステージ


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| ハヤテのごとく! | 22:05 | comments:1 | trackbacks:0 | EDIT

「ハヤテのごとく!」四六時中一緒にいなくては!

人との繋がりって、大切だなあと思う。

一人では勇気が出ないような事も、二人でなら勇気が出たりする。辛い事があっても二人で分かち合えるし、嬉しい事は二人で喜び合える。辛さを減らし、楽しさを増やす。人間は一人では生きていけない。人と繋がって生きているんだ。


だからこそ、辛い時、寂しい時。
好きな人に側にいて欲しいと思うのは、自然なこと。

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だからナギは怖い時、ハヤテに側にいて欲しいと願った。
四六時中一緒にいなくてはだめなのだ、と。
心底好きで、そして信頼している、自らの執事に。


主が望むなら、それに答えるのが執事の務めというもの。
ナギは「いつアレが来るか分からないから離れられない」と言います。

しかし、流石の執事と言えども困ってしまうかもしれませんね。
四六時中一緒にいなければならない時に…

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アレが来たら。



………色々とすみませんでした。
いや、案外まだ大丈夫かも…何でもありません。そっちじゃありません。

別に触れ合ってないと体が透ける訳でもなし、常に手を繋いでいる必要は無いんですけどね。
風呂なんかでは一度上から下までたっぷり見られているわけですし、何を今更。YOUそれを口実に一緒に入っちゃいなYO!…まあ冗談ですが。

しかし、マリアさんでも怖がるほどの怖いのってどんなのだ…。
そういえば18歳未満でしたね、マリアさん。そういえば。

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一度思いついたネタは使いたくなってしまうのがブロガーの性。
何でこんなにアップが遅くなったんでしょうね。ふしぎ!


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| ハヤテのごとく! | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | EDIT

「禁書」の美琴が可愛すぎてニヤニヤせざるを得ない。

昨年から「とある科学の超電磁砲」にハマりっぱなしの自分です。
そんな中、NtyPeさんが美琴の同人誌「いちゃいちゃレールガン!」を出したということで、とらのあなにてゲットしてきました。ニヤニヤでした。

美琴の相手と言えば黒子だろう、今最強の百合カップルは黒子×美琴だ!(反論は認めないが美琴×黒子は可)な感じの自分でしたが、当麻とのいちゃいちゃも大変よいものですね。
今月の電撃大王は「超電磁砲」が休載で寂しかったのですが、これで次の電撃大王まで戦えそうです。美琴かわいいよ美琴。


…この記事で書きたかった事は「美琴かわいいよ美琴」「黒子と美琴は最強百合カップル」と言う事なのですが、まあそれだけでは何なので、ちょっとばかり原作「禁書」の紹介でも。

200805_kinsyo_01.jpg とある魔術の禁書目録(インデックス) (12) (電撃文庫 (1372))

…画像が8巻と12巻なのは仕様です。

さて、原作「禁書目録」シリーズは現在15巻+SSの計16冊刊行されており、ちょっと手を出しづらい感じの冊数。「超電磁砲」から入った自分はとにかく美琴と黒子の活躍が見たかったので、美琴表紙の巻を制覇して現在13巻まで読み終えました。

正直な感想を言えば、面白い巻とつまらない巻の差が激しいラノベだなあと。5巻や8巻は凄く面白かったのですが、2巻や4巻はつまらなかったり。
気になってる方はとりあえず3巻まで読んでみるといいのではないでしょうか。2巻と4巻は挫折ポイントですが、3巻と5巻は面白いので乗り越えるんだ!ちなみにシリーズ一番のオススメは個人的には8巻です。


シリーズ全体の評価としては、熱い話だし盛り上がるんだけど、割と展開がワンパターンで後半マンネリな事も多いのが残念、という感じ。あと、女キャラが多すぎるせいで空気になってる人も若干名。美琴はメインを張る事は少ないけどちょこちょこ出てきてはニヤニヤさせてくれます。

個人的には当麻より「一方通行」メインの巻の方が好きだったりします。「超電磁砲」では出てこない、本編限定ヒロインである「打ち止め」も大活躍。「打ち止め」は本当ナイスキャラです。あの喋り方が可愛くて仕方がありません。

とりあえず、次の美琴大活躍の巻に期待。好きなキャラが科学サイドに偏っているので、必然的に科学サイドの話を楽しみにしていたり。
それから忘れちゃいけない「超電磁砲」2巻。ポーカーもつくらしいぜ!原作キャラ出演なのに「超電磁砲」につけるあたりが大変あざといというかむしろ原作「禁書目録」コミカライズがかわいそう!どっちも買うけど!

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「禁書」の中二病設定には慣れましたが、13巻ラストに出てきた四天王は流石にどうなのよと思ってしまったw あれはどう見ても四天王だよね…?

NtyPe

とある美琴の二次創作:NtyPe「いちゃいちゃレールガン!」
とある科学の超電磁砲同人誌 「いちゃいちゃレールガン!」 再入荷
再入荷した同人誌 「いちゃいちゃレールガン!」 サクっと完売

電撃大王が嫌いな電撃使い。「とある科学の超電磁砲」1巻
インデックスの正義の味方。「とある魔術の禁書目録」


| ラノベ・小説レビュー | 22:38 | comments:3 | trackbacks:0 | EDIT

こんなラブコメが読みたかったんだよ!「とらドラ!」

とらドラ!1

最近一気に読み終えた、「とらドラ!」シリーズ。

3月はじめに漫画版「とらドラ!」を読んで原作に興味を持ち、原作ラノベ1巻を読んでみたら面白かったので2巻を買い、そのまま残りの巻も一気に読み終えました。
こういうラブコメ、大好き。いや本当。


とにかく読んでいるとニヤニヤしてしまってやばいのですが、やる時はやるというか、物語が進むときは一気に進むのがまた面白いです。
1巻は漫画版で大体の内容を把握していましたが、それぞれのシーンでのキャラの心情などがより深く伝わってきましたし、2巻では新キャラ・川嶋亜美の登場によってますます面白い事に。これはラブコメのコメを強化するキャラだな、と思いきや…。

もうね、これだけ面白い作品を、何で今までスルーしてたんだろうと。既に最新巻である7巻まで読み終えましたが、6巻7巻の畳み掛けるような展開には震えた。1巻1巻個別にネタバレ全開の感想を書きたいくらいです。
本当、正面からラブコメを描いている作品だなと。ラブコメは「コメ」がメインになりがちなイメージがあるのですが、この作品は「ラブ」もちゃんと描いてくる。ちゃんと「ラブコメ」してるからこそ、ニヤニヤする展開も、ショックを受けるような展開もあったりで。


アニメ化に対する「大河は釘宮じゃなくていいよ」という意見が理解できた気がします。大河が竜児を「犬」扱いするので、「ゼロの使い魔」のルイズ的なイメージだったのですが、読み進めていくうちに、ルイズとは違うし、ツンデレとも違うんじゃないかと思いました。
まあ声優さんの知識には乏しいので誰が適役か、とかは言えませんが、とりあえず日野理恵コンビは勘弁して欲しいなと思った。ほら、竜児(りゅうじ)だし…。

いやーしかし本当に面白い。ラブコメの、とりわけ「コメ」部分が好きな自分にとっては大好物です。
ぬるま湯な関係はそう長くは進まず、巻が進むごとに、少しずつでもキャラとキャラの関係が変わっていくのが分かる。マンネリ状態なんてあまり無く、どんどん駆け抜けていくラブコメ。キャラが生き生きしてるよなあ。

シリーズ全体で見ても文句なしで星5つです。7巻を読み終えたばかりですが、今から8巻の発売が待ち遠しくて仕方ないぞ!

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そんな訳で最近ライトノベルに手を出していたりします。
はりきって読んでたら4月は気づけば週1更新でしたが、5月はもう少し更新したいと思います。目指せ週2更新!

王道的学園ラブコメ。漫画版「とらドラ!」1巻


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| ラノベ・小説レビュー | 14:27 | comments:5 | trackbacks:0 | EDIT

TVA「ハヤテのごとく!」1期を振り返っての総括

1年間続いてきたアニメ「ハヤテのごとく!」も、3月末に終了しました。第2期の製作も発表されましたが、とりあえず一段落ということで、この機会にアニハヤ第1期を振り返りつつ、自分が思ったことなどを書いてみます。1ヶ月ほど遅い気がしますが、たぶん気のせいです。

※原作ファンとしての立場で書いていますが、原作ファンが皆そう思っているという訳ではないのでご注意ください。一応。


◇自分のアニメへの全体評価。

自分のこのアニメへの評価は、何とも煮え切らない感じでして。
豪華な声優陣に安定した作画、そしてアニメという新鮮さ。しかし徐々に浮き彫りになっていく原作との差異、カオスな話。原作を読み込んで細かな伏線について考えてきた身としては、やはり気になる点は多かったです。

原作とアニメは別のもの、と割り切ることが出来たか。アニメを楽しめた人とそうでなかった人の境界線はここにあったのではないかと。割り切らないと辛い話も正直ありましたが、割り切ってしまえば案外楽しめるものです。


◇やっぱり不満はあるわけで。

やっぱり、話の内容を見れば「原作ファン」としての不満はあるわけで。原作を意識して縮こまってしまうよりはこうやって挑戦してくれた方がずっといいけど、やはり原作ファンとして納得のいかない展開があるのは事実。

という訳で、2期ではどこを直して欲しいかという意味もこめて、アニメ1期の良くなかったところをいくつか挙げさせてもらいます。


・カオス

アニハヤで一番批判されているのがこれでしょう。アニメオリジナルのカオス話は、「何がしたいのか分からない」まま終わってしまった話がほとんどだったという印象。
多少カオスでも、ある程度ストーリーとして成立していればいいとは思うのですが、そこに安易なパロディ・お色気シーン連発が加わると安っぽくなるというか。

特に、アニハヤ通して最もカオスかつ一番つまらなかった回はナベシンが出張った話でした。「ハヤテのごとく!」という作品と全く関係のない、パロディでもないキャラが登場して引っ掻き回しても何も面白くない。こういう話にゴーサインを出すのもどうかと思うのです。


・時系列一致

時系列一致って何のこっちゃという話ですが、現実世界とアニメ内世界の時系列(大まかには季節)を一致させている、という話です。これは失敗だったと考えてます。だって季節が同じで良かったなーと思える話ないもん。夏とか秋とか描けないとしても、やっぱり少しずつ時間を進めていくべきだったかと。

原作が時間や日付を意識しているのに、それを意識せずに描いたら多くの制約がついてしまうだけ。日付固定のイベントを描くタイミングが固定されてしまうから。例えばバレンタインがないとヒナハム関連の話は動き出さない。2期をやるならまずはこの辺りから始めるべきですね。


◇どうせなら、いい意味で原作を「壊して」欲しい。

メディアミックス全体に言えることですが、媒体が漫画以外に移るならば、その媒体ならではの演出をして欲しいと思うのです。漫画では出来ない、アニメならではの演出。声、歌、映像、そういったものをふんだんに活用して欲しい。そしてアニメならではのベクトルではっちゃけて欲しい。

朝10時という時間帯の制約もあったでしょうが、「ハヤテのごとく!」のアニメなんだから、いい意味で「壊して」欲しかったなと。「壊す」っていうのは、「カオスにしろ」という意味じゃないですよ。作品内の遊び心をこれでもかというくらいに強調して欲しいという意味。
原作では紙面の都合上1〜2コマで流してしまうような遊び心を、徹底的に強調して遊ぶ、そういう「壊す」。その結果カオスになっても、最初からカオスにするのとはまた違うと思うし。

余談ですが、自分は上のような考えなので、44話(マジデスアニメ化の回)は割と好きだったりします。この話はまさに「原作の遊び心を強調」し、「アニメならでは」のベクトルでの悪乗りだったと思うので。個人的にはもっとはっちゃけて欲しかったくらい。本来のOPテーマの代わりに、もっと気合入れたマジデスOP流すとか。


◇何だかんだで、2期には期待している。

1期の総括と2期への期待や要望をまとめておきます。

【1期の総括】

作画も声優陣も素晴らしかった。
・OPやEDもハヤテらしい曲でよかったと思う。
・ストーリー、構成はもう少し原作の話の繋がりを意識してほしかった。
・原作を壊すことを恐れないというか、挑戦的だったのは凄く良かった。
・カオスなことが駄目とは言わないが、カオス話はつまらなかった。
・無理矢理お色気要素を入れるくらいなら、無い方がいい。
・現実の季節をアニメに取り入れる必要は薄かった。
ナベシン帰れ。

【2期への期待・要望】

・オリジナル話は欲しいけどオリジナルキャラはいらない。
・カオスにするより、遊び心を強調したベクトルではっちゃけてほしい。
・キャラソン12枚も作るくらいなら挿入歌やネタ曲を作って有効活用。
・ストーリーの取捨選択や放映順はもう少し慎重に。
深夜アニメで。


◇結局、このアニメ化は成功だったのか?

繰り返しになりますが、あくまで一個人の感想です。
共感できた方もいれば、いやいやそれは違うよ、と思った方もいると思います。このブログの管理人はそう感じたんだなー、程度に思って頂ければ。

時期尚早だったんじゃないかという思いもありますし、原作を追い続けている原作ファンとして気になるとことが非常に多かったのは事実です。
とはいえ、新規ファン層の開拓とか、ハヤテ界隈全体の活発化には成功したし、何よりキャラたちに色と声がついて動き回る事にワクワクした。自分が好きな漫画がアニメとなることにもちろん複雑な気持ちもあったけれど、でもやっぱり嬉しかったわけで。


話だけを見るなら、「可もなく不可もなく」。不満も多いけれど、面白かった話もあったし、全体としてはまあまあだったかなと。100点満点なら60点といったところ。
総合的に評価すれば、「このアニメ化は成功だった」。2期をやれる数字は出てるみたいですし、自分自身、アニメ化の影響で得られた恩恵も色々あるので。界隈全体が活性化したのは凄く良い事だと思いますし。

肯定的とも否定的とも取れる、何とも煮え切らない評価ではありますが、良いところも悪いところもどちらもたくさんあったアニメだったので、1期に対する評価は最終的にこんなところに落ち着いた感じです。


最後に一つだけ。
アニメ版ハヤテを批判するという行為の裏には、もっと良くなって欲しいという気持ちがあります。
「好き」の反対は「無関心」とよく言いますが、まさにその通り。何だかんだでアニメを追ってきたファンは、アニメに凄く期待していて、だからこそ厳しい意見も出た。「批判するくらいなら見るな」という意見もありますが、これについてはご理解頂きたいと思います。

「ハヤテのごとく!」アニメ第2期に期待を込めて、この記事は終わりにしたいと思います。また一緒にワクワクしながら待ちましょう。更に良い方向にパワーアップしたアニハヤを見る事が出来ると信じて。

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だいぶ遅くなりましたが、ようやくまとめることが出来ました。
下書きは4月はじめに出来ていたはずなのに、おかしいなあ…。

TVA「ハヤテのごとく!」第1クール総括
TVA「ハヤテのごとく!」第2クール総括


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| ハヤテのごとく! | 14:53 | comments:14 | trackbacks:0 | EDIT

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